2026/10月例会「秋のフリバ例会・おかわり」報告記(その1:朝のオープニングと午前の部編)




こんにちわ、番頭役のむろかつです。今回から2026/10月例会「秋のフリバ例会・おかわり」の報告記の連載を始めます。第1回目は「概要編」ということで朝のオープニングから午前の部までを写真中心にお送り致します。

今回は珍しく「第2日曜日」の例会だったのですが…。

岩Q槻の例会はいつもは第1日曜日の開催が多いのですが、今回は第2日曜日(10月11日)の開催でした。

というのは、

地元の「岩槻まつり」が今年から夏→秋に開催が変更されて、その祭りに参加するいろんなイベントなどの関係で、10月第1日曜日の駅前の公共施設の全部屋が3か月前の抽選開始の段階から埋まってて会場が取れなかったから…という理由がありました。で、後日、その翌週の10月第2日曜日の会議室が取れまして、今回は1週遅れての開催と相成った次第でした。

で、さすがにスポーツの日の前日で3連休の中日だからそんなに参加人数も多くはねえだろうなーなんて予想してたら、トータルの参加者は17名。なんといつもよりも多いとは( ゚д゚)ポカーン。

さてこの日の朝も、私(番頭役むろかつ)はいつもように朝5時前に早起きして昼飯用のおにぎりを作ったり、お風呂掃除や息子の朝の世話とかをしてから7時ぐらいに東京都福生市の自宅を出てクルマで一路、岩槻まで向かうことになりました。

いつものマインドフルネス的な朝の設営作業とかを。

で、岩槻本町のコインパーキングに車を停めて、徒歩で移動して岩槻駅前の公共施設に着いたのが8時45分ぐらい。ここは15分前には鍵を借りて中に入れるのでそれではさっそく…と、いつもの会議室B-Cへ。

仕切壁を収納した会議室B(手前右側)と会議室C(奥左側)はこうなっています。ここを借りた初期の頃は奥の会議室Cだけを借りて一応「18人収容」の部屋のハズなんですが、皆、カバンや私物とかの荷物がえらく多かったので実質13-15人ぐらいでほぼ満員御礼になってたのが実に懐かしいです。

その後、2020年のコロナ禍をきっかけに2部屋借りるようになったのと、このあたりから常連さん・ご新規さんが少しずつ増え始めたこともあり、ここ6年ぐらいはこうして2部屋を借りて開催しています。ちなみに会議室Bの右側の壁の向こうは「会議室A」の部屋がありまして、借りようと思えば、会議室A-B-Cの3部屋の仕切壁を収納して広い部屋で使うこともできます。時折、書道とか絵画とかの芸術系のサークルさんが「展示会」としてそういう使い方もしているようです。

そして私・むろかつはいつもようにひとりで黙々と設営作業を。要は机と椅子を岩Q槻の例会モードに並び替える作業でもあります。

↑会議室Cの下手(しもて)側からMC席方面を見たらこんな感じに。下手側のここの端の3人席は三好総統夫妻が陣取ることが多いです(笑)。

↑近年はこんな感じに。会議室B側の方をMC席にしてます。

↑更に給湯室からキャリー付きのティーラックを電気ポットを借りる際に一緒にゴロゴロと押してきまして、ここにプロジェクターを置いて会議室A側との仕切壁のとこに投射するようにしています。

なお余談としては、プロジェクターの使用の有無で、会議室A側との仕切壁との距離も変わっていく(プロジェクターがある場合は多少の距離を出さないといけないので、机や椅子を会議室C側の方に寄せることにもなります)ので、このあたりは私ひとりで作業をした方が思ったようにできるのでかなりラクでいいのと、私自身は4時半起きでいろいろと家のことをやってきつつ、1時間半ぐらいの運転もしてきたので、ここで「マインドフルネス」的にのんびりとひとり作業をしつつ、気持ちを整える貴重な時間としても使っている今日この頃です(その一方で夕方の終わりの際は10数人の参加者で一気に机・椅子などをもとに戻す作業を、実質5分程度でスパッとやっております…まさに人海戦術。ありがたいっす(ノД`)シクシク)。

↑そして買ってきた差し入れお菓子も隅っこのテーブルに並べてました。

個別包装ではなくポテチ大袋2つ・キャラメルコーン3袋(3つ買いましたが開けたのは2つで、後で茶色い袋のショコラ味は企画の優勝賞品になりました)・とんがりコーンは午後からの開封でしたが、その他のロッテのパイの実とかの個別包装系のお菓子は、もうこの時間帯から開封しまして、作業を終えた私・むろかつは家から持ってきたカップコーヒーに電気ポットで沸かしたお湯を入れて、ちょいちょいと食べて始めてたのでした(^_^;)。

三好総統、相変わらず朝からネタに余念がない(爆)

そういうしているうちに参加者が続々と到着し始めました。

↑この日は午前企画だけ参加して昼休みにはお帰りになってた三好夫妻も到着。オカルト雑誌「ムー」の手提げかばんとはまたネタとしては余念がない(爆)。

↑えらく他の参加者のバカウケを取ってたので、さっそく次回の例会のアイキャッチャーとして採用されてました(苦笑)

なおその「ムー」の手提げかばんの中には、

来月に西武ドームのライブを「復活」させる渡辺美里サンのイベントで走る「MISATO TRAIN」の記念乗車券でした(以前の西武ドームライブの頃みたいなコンサート当日に運行ではなかったのが結構意外ではありました)。あとは毎度おなじみの(?)、どこぞのおっぱーいの大きなおねいさんのグラビア写真とサインも。

↑で、前述のとおり(?)MC席とは対面になる会議室C側の一番奥の席にいつものように陣取ってました(笑)

↑今回配布された企画書です。全部で6ページあります。

午前の部は、ほしまる先生とキアロさんの企画が行われました。

そして企画開始の午前10時になる頃には大半の参加者が揃いまして、

↑午前1枠の企画開始となったのでした。

ほしまる先生の「逆リーチ杯」は今回が第29回目になるそうです(驚愕)

午前1枠は毎度おなじみのほしまる先生の「逆リーチ杯」(王将戦第42期)。今回で29回目となるほしまる先生の7◯3×の自作問題フリバでした。

もっとも前回開催が実は少し前の6月で、7月は同じ「王将戦」でも往年の名クイズ番組「ヒントでピント」みたいなモザイクを駆使したようなビジュアル系クイズを開催してたので、実質4ヶ月ぶりの開催だったそうです(それでもなんか毎回開催してる印象が強くて、お休みによるブランクを全く感じさせないのもこれまた凄まじい(笑))。

※で、逆リーチ杯の自作問題はほしまる先生が別のとこでも再放送する可能性があるため、写真だけでお送りします。

↑前半戦折り返しのQ25-26あたりでは、むろかつと公太郎さんが4◯で並び一歩リードする展開でした。なお私(むろかつ)自身の個人的な印象では、「逆リーチ杯」はそんなにのびのびと押してる印象があまりなく(実はまだ一度も優勝したことがありません。一応過去のデータを調べたら2位が2回、3位が5回ほど上位入賞経験がありました)、「あれ、今日は不思議と調子がいいな」って感じでしたねえ。

なお最近の逆リーチ杯は、「王将」戦のタイトル獲得数によって7◯3×が7◯2×や7◯1×…といったハンデが厳しくなることもあり、(この逆リーチ杯にめっぽう強くて)永世王将を持っているLinerさんは今回も7◯1×でのクイズとなってたので前半戦でその1×失格になるというどえらいことにもなってました(^_^;)。

↑そこから後半戦は更に混戦模様に。そんな中、前半の折り返しでは3番手についてたかよちんさんがむろかつや公太郎さんを追い抜き単独首位に立つと、

↑ラスト数問で6◯リーチをかけ、更に怒涛の猛攻で7◯0×で1抜けを果たし企画優勝ということに。

↑最後の最後で公太郎さんが再び2位のむろかつに追いついて企画終了となってました。

↑そしてかよちんさんにはダイソーで買ってきたチップスターを贈呈しました。実は前月の「秋のフリバ例会」でも総合優勝をしてまして、引き続き今回も絶好調だったことが後で明らかになってきますです(笑)

入賞圏内は、むろかつと公太郎さんがそのまま5◯1×で並び2位タイに、おぐのりさんが5◯2×の誤答の差で4位に、5位にはライバルの三好総統との競り合いになっていたひっさつ会長が4◯0×で滑り込み、3◯0×の三好総統を入賞圏外の6位に叩き落としてご満悦な表情をしてましたです(苦笑)

午前2枠のキアロさん企画「箱”押し”」クイズは後日、詳細版でも掲載予定です。

続いての午前2枠はキアロさんの実験企画。こちらも昨年春にキアロさんが初参加した次の例会から企画を担当するようになって「銀河戦」でずーっとやってもらってたんですが、第7期から13期連続で開催してもらってたら「銀河戦」が第20期に達したのを機にここでキアロさんの専担棋戦となったのでした(笑)。

そんなキアロさんの今回の実験企画は、以下のような企画でした(こちらはむろかつがおおまかな概要を書いております)。

「箱”押し”クイズ(銀河戦第20期/キアロ企画)」

・早押しボードクイズです。

・クイズ問題が読まれた後、早押しボタンを押してランプが点いた上位3人はクイズ問題に回答せず「何人が正解するか」を予想します。

・一方で早押しボタンを押せなかった人たちはその問題の回答をボードに書きます。

・各問題の正解者によって押した人のポイントおよび正誤が動きます。

【それぞれの得点ポイントないし罰則など】

→早押しボタンのランプがついた人

正解者予想した人数がピタリ的中→+5p、前後3人以内でニアピン→+3p、4人以上外れ→1×(4×で失格)

※ちなみに0人・1人・2人の人数を賭けるのは「不可」でした(笑)←もし単独正解や全員不正解を狙うとしたら3人が最少人数でした。

→早押しボタンを押さずにボード回答の方に回った人

ボード正解→+2p、誤答→罰則なし

(なお4×に達したプレイヤーは順位的には最下位に回りますが、押さずにボード回答の方に挑戦してくださいとのことです)

アイドルグループなどで特定のメンバーではなくグループまるごと推しているファンのことを「箱推し」というらしいですが、まさに「箱推し」ならぬ「箱押し」的な企画だなあと、ルール説明を受けて思わず笑みを浮かべてしまった面々でした(笑)

※なおこの企画はキアロさんから使用問題のご提供を受けてますので後日、詳細編で数回に分けて連載する予定です。

で、この企画、実に絶妙な難易度だったのは、もちろん「早く押して賭ける側にまわる」こともできるんですが、あまりにも早く押しすぎるとボードを回答する側の人達の難易度が爆上がりすることになり結局自分で自分の首を締めるという次第で、かといって押すポイントが遅すぎても他の人に一気に押されてランプがつかねえわ…で、そのあたりの見極め、そして何人ぐらいが正解できるかしらとその予想のビミョーな難しさがなんともいいなあと当日は企画に接した際にはそうしみじみと思ってましたね。

(なお私・むろかつはホワイトボードのスコア担当になってプレイヤー側から外れてましたです、念のため)

そして今回は全25問行われました。

↑こちらが各問題の正解者数なんですが、正解者なしの0人がわずか3問、そして誰も押さずに「スルー」となった問題もありましてQ18-19は賭ける側も不在で更に正解者も0人というなかなかすごいことにもなってました。

で、結果としてはQ1-16まで連続で加点(賭ける側に回っても、回答する側に回っても加点を続けてました)してたかよちんさんが+50pに達してまして2企画連続優勝となったのでした。

続く2位は久々の登場となったアッキ~さんが+43p、3位はほしまる先生が+39pだったんですが、ほしまる先生は実は後半はほとんどが「押して賭ける側」に回ってまして2×はつけたもののピタリ賞2回、ニアピン賞6回の荒稼ぎで「さすがほしまる先生(笑)」と笑いとツッコミが起きたほどでした(^_^;)

で、今回は優勝したかよちんさんが先程の逆リーチ杯で優勝賞品を贈呈されてたので、2位のアッキ~さんにダイソーで購入したポテチを贈呈させていただきました。お久しぶりで2位入賞おめでとうございました(笑)そしてこの時点で時刻は12時20分、ここでお昼休みに入ることになりました。

なお当初の午前3枠で行う予定だったむろかつ企画「ムダ長文8◯5×(八高戦)」は午後2枠で開催されることになりまして、午後はまず1枠でKavaさんのチーム戦アタック25こと「パネルを取り合うアレのチーム戦」(棋王戦第45期)、午後3枠はやや改良版を施してみた「変則的AQL風クイズ」を実施しました…が、こちらの写真中心記事は次回の「午後編」でお送りしたいと思います。

今回は以上です。それではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県で活動している「岩槻クイズ(&ゲーム)の会」、通称「岩Q槻(いわくつき)」です。毎度色々なクイズやゲーム企画等で「ユルくバカトーク多めで」やってます。大量の差し入れお菓子と公式ブログで「結構長々と書いている」例会報告が最大の特長です(笑)。 初心者から中級者ぐらいのご新規さん大歓迎です。