こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。先日、会計の剰余金が出たという事で購入したカードゲーム「itoクラシック」を、さっそく次回の12月例会のメイン企画枠(午後1枠)で開催したいと思いますので、企画概要をアップさせていただきます(笑)。なお多少、岩Q槻版にアレンジもしております(^_^;)
↑次回の例会の概要はこちら。
↑「itoクラシック」を購入した話はこちら。
今回の企画概要です。
こういうゲーム企画を開催します。
「王位戦第10期企画:itoクラシック(岩Q槻アレンジ編)」
「王位戦」とは主に私・むろかつが開催している棋戦で、「1つの企画で同時に2人の優勝者・タイトルホルダーが出る」という特徴があります。
今回は以下のような企画を開催致します。
【大まかな内容】
・カードゲーム「itoクラシック」を使用します。
・2時間or2時間半以上の企画です(岩Q槻としては長い部類に入ります)
・基本のルールに”岩Q槻的なアレンジ”を加えました。
…というものです。


以下はその詳細等です。
【ゲームの目的】
プレイヤー全員が協力して、各自の持つカード(1から100の数字)を、小さい順に出していくことを目指します。ただし、数字を直接言ってはいけません(笑)
お題に沿った「たとえ」や「イメージ」を使って、感覚で数字の大小を伝え合い、チーム全体でミッションのクリアを目指します。
↑基本的なゲームの流れはこちらを参考にどうぞ。
【ゲームのやり方・進行方法】
以下は今回のゲームのやり方・進行方法の説明です。
0)組み合わせを決めます。
全参加者を5-8人ぐらいに分けます。だいたい5人×3組ないし8人×2組ぐらいになると思います(人数が少ない場合は5人×2組程度でもOKです)。
その抽選は一巡してセットが替わるごとに都度都度、抽選アプリとかで決めます。
なお「チーム分け」は↓のサイトを使用する予定です。
「チーム分け&幹事決め」(ラッコツールズさん)
※さすがに飲み会ではないので幹事は決めません(笑)
1)お題を決める
山札を1枚めくり、抽選アプリで決まった組み合わせの一番上の名前の人が、その山札から引いたお題シートの対応するエリア5問の中から、お題を一つ指名します。




↑こういうお題の紙が入ってまして、「お題」が1から100まで割り振られてます。例えば「1」を引いた場合は「アニメ・漫画の人気(作品)」というお題になる…ということです。
2)カードを出す
※このゲームに出す順番はありません。お題に沿ったたとえを思いついた人から順不同でカードを裏向きで出していきます。
(この話し合いの際、具体的な数字が分かるようには絶対に喋らないようにしてください。たとえば「自分の持っているカードは50以下です」「ちょうどこの間くらいの数字」など具体的なヒントになる会話は避けましょう)
具体例で挙げますと、今回のお題カードは2番の「なりたい有名人(芸能人・芸人・選手など)」を引いた…ということにします。
お題の一例「2番:なりたい有名人(芸能人・スポーツ選手・有名人など)」
1「なりたくない」→100「ぜひなりたい」の方向にカードをそれぞれ置いていきます。各人はそれぞれの数字を見て頭の中で「なりたい/なりたくない有名人」を思い浮かべていきます。
たとえば…、
Aさん「自分のカードは「2」だからアメリカのトランプ大統領とかで(ロシアのプーチン大統領でも可(をい))」
Bさん「私のカードは「97」だからメジャーリーガーの大谷翔平選手で。まあ通訳の一平さんにカネ取られんように(以下略)」
Cさん「俺のカードは「20」だから、いっそのこと天皇陛下とか(プライベートが大変そう)」
Dさん「わしのカードは「15」だから日本おっぱい党の三好総統で(←「世間的に有名かどうか」は全く問いません(笑))」
Eさん「拙者のカードは「46」だから…うーん、ビミョー。誰にしよう、江戸幕府の徳川家康かな(ん?)」※この場合「自分の持っているカードの数字や具体的にわかりそうな数字」等は絶対に言わないでください。
ただしAさんが「俺はアメリカのトランプ大統領ってとこかなあ」とか、Cさんが「天皇陛下っていろいろ大変だよねえ」といいながら、ここらへんかな?とカードを置いていって、更に別の人がその前後に挟むor割り込みする形でカードを「勝手に」置いていくのは自由です(もちろんあくまでもプレイヤー各位の「主観」なんで、そこでチームメイトに文句いったり罵倒したりするのはやめてください。できるだけソフトランディングにお願いします(笑))。
で、これらのやりとりをしつつ、全員のカードが置かれていくことになります。
3)判定
全員のカードを小さい順番に並べれたと思ったら「完成」を宣言し、判定に移ります。
0カード(最も小さい数字)の横のカードから順番に表にしていき、全てのカードが小さい順番に並んでいたら見事成功です。



4)採点(今回は「2種類」あります)
上記の面々で以下のように並べられた…と仮定しますと、
例1)A→B→C→D→Eの場合、2点→97点→20点→15点→46点…で、「3人目で失敗」という扱いになります。
例2)A→D→C→E→Bの場合、2点→15点→20点→46点→97点で、「5人目まで成功でパーフェクト達成」、という扱いになります(笑)。
※でまあ、ここではたぶん岩Q槻的には「三好総統、そんなに評価が高いんかい!!」とツッコミや笑いが入るとこでしょう(爆)
5)各組・各セットの終了後
1セットは全組み合わせが一巡して終了となり、全参加者を抽選アプリでシャッフルして組み合わせを替えまして、続く第2セット入っていきます。最終的に2時間ぐらい開催します(たぶん第5-6セットぐらいまでは行くんでは?と予想してます)。
6)結果的には「企画それ自体はチーム戦」ですが…。
このゲームは本来は「チーム戦」でわきあいあいと行うものなのですが、岩Q槻版では得点方法をちょっとアレンジしまして、その都度都度、チーム組み合わせで一緒になる面々がそれなりに変わっていくと思いますので、「順位表彰は個人戦」という企画になります。
今回の得点方法など
ここからが「岩Q槻オリジナル」の要素が強くなっていきます。
■通常部門(累積ポイントが「プラス」になります)
上記の(例1)の場合
→失敗したのが2人目の場合は、その前の1人目の出したカードがそのままポイントになります(この場合は「2点」)
上記の(例2)の場合
→全員成功した場合は5人目のカードのポイントにパーフェクト賞の+30pがボーナスでつきます(この場合は「97点+パーフェクト賞の30点=127点」)
■ブービー賞部門(累積ポイントが「マイナス」になります)
上記の(例1)の場合、
→失敗したのが2人目の場合は、「1人目の出したカードから100を引いた数字」がポイントになります(この場合は、2-100=マイナス97点)
上記の(例2)の場合
→全員成功した場合は「5人目の出したカードから100を引いた数字」がポイントになります(この場合は、97-100=マイナス3点)
【王位戦としての順位表彰方法】
王位戦は「ひとつのクイズorゲーム企画で、2部門でそれぞれ1人ずつ優勝者を決めて、同時に2人のタイトルホルダーが出る」という趣旨の棋戦でもあります。
よって今回は以下の2部門で行います。
□その1)通常部門
通常のスコア計算方法で「最もポイントが高かった人」が優勝になります。□その2)ブービー賞部門
「100から引いた」計算方法で「下から2番目にマイナスが多かった人」が優勝となります。
(ちなみにこの形式だと「わざとボケ倒して(更に他の人も巻き込んで)最下位に沈む」戦略も可能になりますので、あえて「最下位ではなく、下から2番目のブービーの人が優勝」ということにいたしました。最下位は比較的簡単に狙えると思いますが、ブービーは他の人との兼ね合いがあるのでこれはなかなか難しいっす(苦笑))
※そして「通常部門」での優勝者は「ブービー賞部門」では順位から除外されまして、そうなってしまった場合は「ブービー賞」部門の方は「下から3番目にマイナスが多かった人」が優勝扱いとなります。ゆえに2企画同時優勝という人は今回は出ないという事になります。
【最後に今回の所要時間など】
・一応多少のインターバルを挟みながら2時間程度(もしかしたら2時間半オーバーか?)を予定しております。
・各セット、それぞれにプレーしない時間もあると思いますので、その時に大量の差し入れお菓子や、トイレタイムなどを済ませてください。
・よって今回は「午後2枠以降」がどんぐらいの残り時間が発生するかが未定なので、「当日調整枠(事前予約不可)」とさせていただきます。


↑岩Q槻例会毎度名物の「大量の」差し入れお菓子。今回は食べる量も食べる時間もたっぷりでしょう(´ε` )
以上、今回は比較的「大型企画」っぽい感じになりますが、どうぞよろしくお願い致します。ではでは。
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