こんにちわ、番頭役のむろかつです。2026/02月例会「滑稽節杯2026」報告記の続きです。10回目は今回のメイン企画であり、年初恒例企画でもあるハマクドーさんの「クイズ!!お笑いスター誕生」の4回目です。ここで前半戦の第7-8セットの模様をお送り致します。
↑前回はこちらをどうぞ。
(以下はハマクドーさんがmixi日記で書いた報告記を転載、および多少の加筆修正もさせていただいております)
【前枠(「水曜どうでしょう」風にお読みください(^_^;))】
ハマクドー:こんばんは「岩槻どうでしょう」です。
今夜は第6回岩槻藤花の第四夜の模様をお送りします。
前回再び総入れ替えでばいそん、むろかつ両名が再び登場します。
グランプリ獲得はなるんでしょうか?それでは第四夜をお楽しみください。
三好誤服店:組織のテコ入れだ~!片っ端から勧誘してやる!
ひっさつうへの:止めましょうよ。
むろかつ:誰が入るか!
チヨマル:お断りします。
ハマクドー:以下略。
三好誤服店:略すな~!
↑前回の記事終了時(前半戦第6セット)時点の各人の状況です。
第7セット。ばいそんさんとむろかつの10週目挑戦組の直接対決再びも…。
次のセットは第7セット。メンバーは、
キヨミ、チヨマル、ひっさつうへの、ばいそん、むろかつ
の5名。
ばいそんさん、むろかつさんはグランプリ再挑戦。
【前半戦第7セット(残り3セット):キヨミ(2週目/1◯)、チヨマル(6週目/3◯)、ひっさつ会長(7週目/3◯)、ばいそん(10週目/4◯)、むろかつ(10週目/4◯)】
Q1:その名前はメンバーの高岸の夢の中に出てきた単語に由来する、済美高校野球部の同期生であった前田悠太と高岸宏行のお笑いコンビは何?
ばいそんさんが押して、「ティモンディ」を正解(1◯/残り3◯)。
Q2:NHK大河ドラマ「草燃える」では松平健が「鎌倉殿の13人」では主人公として小栗旬が演じた鎌倉幕府第2代執権は誰?
ばいそんさんが連答で、「北条義時」を正解(2◯/残り2◯)。
Q3:映画「E.T.」のポスターに登場する指が触れるディテールの元となったとされる「アダムの創造」を描いたイタリア、ルネサンス期の画家は誰?
この問題はスルー。正解は「ミケランジェロ•ディ•ロドヴィーゴ•ブオナローティ•シモーニ」。
Q4:発売は1954年、1960年代半ば人気低下に伴い、製造中止も検討されたがジミ・ヘンドリックスの演奏により潜在能力の高さを見せつけられ、ギブソン社のレスポールと並ぶエレクトリックギターの代表的な存在となったフェンダー社が発売しているエレクトリックギターの機種は何?
ひっさつさんが押して、「ストラトキャスター」を正解(1◯/残り2◯)。
Q5:映画「リトル・ロマンス」のローレン•キングで映画デビュー、映画「運命の女」ではコニ•サムナーを演じアカデミー主演女優賞にノミネートされた女優は誰?
この問題はスルー。正解は「ダイアン・レイン」。
映画に興味のない私としては嘉門達夫の「勝手にシンドバッド」の歌詞の今何時そうねダイアン・レインでしか覚えてない。
Q6:日本ではNASAの元技術者が開発と謳われていた三角形のロガロ翼を用いたビニールとプラスチックで作られた凧の商品名は何?
ばいそんさんが押して、「ゲイラカイト」を正解(3◯/残り1◯)。
自分が小学生の時(1970年代後半)に流行り、よく電線に引っ掛かってました。
これでばいそんさん、2度目のグランプリリーチ。
Q7:26人もの子供がいたという初代大蔵大臣を務めた人物で日本銀行の設立や現在の日本に於ける会計年度の4月-3月制を導入した後に第4、6代内閣総理大臣を務めた政治家は誰?
チヨマルさんが押して、「松方正義」を正解(1◯/残り2◯)。
Q8:吉村昭の小説「海も暮れきる」で最後の8ヶ月間が描かれている俳人で小豆島に南郷庵という庵をむすび、種田山頭火と並び自由律俳句の俳人として知られるのは誰?
むろかつさんが押して、「尾崎放哉」を正解(1◯/残り3◯)。
Q9:徳川慶喜の側室の父の養子になっている言語学者でエスペランティストとしても知られ「広辞苑」の編纂著者として知られるのは誰?
この問題はスルー。正解は「新村出」。
誤答即このセット終了なのでプレイヤーの指が止まる場面がしばしば。
Q10:父ディープインパクト、母ジンジャーパンチ、その名前はフランス語で家庭菜園を意味する2022年大阪杯を制した競走馬は何?
この問題もスルー。正解は「ポタジェ」。
このセットは終了し、全員ノルマ未達のため次セットは総入れ替えとなった。
【前半第7セットの結果】キヨミ・チヨマル・ひっさつ会長・ばいそん・むろかつ→勝ち抜けならず
第8セットは5人中3人も誤答で「飛ぶ」凄まじい展開に。
続く第8セット。メンバーは
キアロ、じょう、あんどう、三好誤服店、Liner
の5名。
キアロさん、じょうさんは銅賞、あんどうさんは銀賞、Linerさんは金賞に挑戦。
【前半戦第8セット(残り2セット):キアロ(3週目/1◯)、じょう(3週目/1◯)、あんどう(5週目/2◯)、三好総統(7週目/4◯)、Liner(8週目/3◯)】
Q1:額の流星と栗毛の馬体の美しさから流星の貴公子と呼ばれた元競走馬で1977年の天皇賞(春)、有馬記念を制し、1978年1月22日日本経済新春杯で66.5kgの斤量で走り、競走中第4コーナーで左後肢を骨折し競走中止、安楽死処分を検討したが助命嘆願の電話が数千件寄せられ手術するも3月5日蹄葉炎で亡くなったのは何?
キアロさんが押して、「テンポイント」を正解。
キアロさんは3週目勝ち抜けで銅賞獲得(1◯→勝ち抜け)。
Q2:電線愛好家として知られ人形劇「西遊記外伝 モンキーパーマ」ではフェチガールの1人として出演している人物でTBSラジオ「あだぷと」「こねくと」のメインパーソナリティーを務めるのは誰?
三好さんが押すも誤答(→席順最後列へ)。正解は「石山蓮華」。
因みに「あだぷと」は「こねくと」を開始する3ヶ月前に試験的に放送した番組。
Q3:漢字では杖の球、杖球と表記されるスティックと硬球を用いて行う球技で1チーム11人で行うのは何?
あんどうさんが押すも「ラクロス」と誤答(→席順最後列へ)。正解は「フィールドホッケー又はホッケー」。
因みにラクロスは漢字表記は棒網球又は袋球。
Q4:荒木飛呂彦の漫画「魔少年ビーティー」のビーティーとは彼のイニシャルが元となっている漫画家で手塚治虫プロダクションのスタッフとして働いていた経歴があり、漫画「新撰組GUN DRAGON」シリーズや「ゴクウ」「コブラ」などの作品があり2023年9月8日心筋梗塞により亡くなったのは誰?
Linerさんが押して、「寺沢武一」を正解(1◯/残り2◯)。
以前に出した問題では漫画制作に初めてエアブラシを用いた人物という振りで出題した事もありました。
Q5:2012年より経済産業省で東京証券取引所が選定している女性活躍推進に優れた上場企業の証券のことを特に何という?
この問題はスルー。正解は「なでしこ銘柄」。
Q6:国会議員の追っかけをしており、趣味で政治家カルタを作っているハーフのタレントでお笑い芸人のギャグを4ヶ国語でものマネする持ちネタで知られるのは誰?
この問題もスルー。正解は「春香クリスティーン」。
カウント中、元ザブングルの加藤歩の「カッチカチやぞ~」のギャグの素振りをして、ヒントの出し過ぎと怒られました。
Q7:1184年後白河法皇を幽閉した源義仲に対し源頼朝が源範頼、義経を派遣し戦った合戦で源義仲が敗れたこの戦いを戦場となった川の名前から何という?
じょうさんが押すも誤答(→席順最後列へ)。正解は「宇治川の戦い」。
Q8:池上本門寺の日蓮像を製作した彫刻家でその他の作品に国会議事堂内の板垣退助立像や長崎平和公園の平和記念像などがあるのは誰?
この問題はスルー。正解は「北村西望」。
Q9:兵器を他国へ輸出する際に意図的に性能を低下させたものやオリジナルより劣化したコピー兵器を指す言葉は何?
この問題もスルー。正解は「モンキーモデル」。
Q10:サンスクリット語で吉祥者という意味がある手にトリシューラという槍を持つ破壊と再生を司るヒンドゥー教の主神の1柱である神は何?
この問題もスルー。正解は「シヴァ」。
キアロさんのみ勝ち残りとなった。
【前半第6セットの結果】キアロ→4週目へ、Liner→勝ち抜けならず、三好総統・あんどう・じょう→誤答による最後尾へ
【後枠】
ハマクドー:いかがでしたでしょうか?
ラストは2セット。次回はむろかつさんが3度目のグランプリ挑戦。初のグランプリ獲得者は出るんでしょうか?それでは次回第五夜をお楽しみに。
解説と補足と余談など
(以下は番頭役・むろかつが書いております)
というわけで、2026年の「クイズ!!お笑いスタ誕」の4回目の報告記となります。例によってmixi日記に書いたハマクドーさんの元記事を転載させていただきつつ、多少の文字の装飾とか、句読点を追加したりしつつ、最後に各人の勝ち抜け状況の一覧表を表計算ソフトで作りそれをスクリーンショットで画像にして掲載したり…とそんなことをしておりました。
今回は4月例会まで多少の日程的な余裕もありまして「春休み」もいただいておりまして、前回の「その3」で春休み明け再開最初の記事としてアップしたのですが、一応、誤字脱字等がないかどうかのチェックもしたかったので、「本編」をコピペ、文字装飾等をした翌日に、改めてチェックをしてこの「解説と補足と余談など」を書くという二段階チェックのような形で隔日ペースで更新しております。ですので、昨日は本文の分の編集をほぼ完成した後に、
↑【雑記】コラムとして、車検で車を出してきたら、代車で人生初のハイブリット車を…という記事を「(この記事の前半を編集した後で)キーボードを叩く指が温まってたので」書いてしまった始末でした(^_^;)。
さて今回は前半戦の第7-8週目となります。ばいそんさんが2回連続で10週目・グランプリ獲得まであと一歩の3◯まで行ってた…というなかなか驚愕な早押し戦を繰り広げてまして、これは第3-4週目(その2)のとこに書いた話でもありますが、同じく10週目に入ってた私・むろかつは、
「いやー、これはばいそんさんにさっさと10週勝ち抜けしてもらって、わしはどさくさまぎれに、次の、2人目の10週勝ち抜けを目指そうかしら」
と最初は半ば本気で、後には「それもネタとしては美味しい」と思い始めてた次第でした(苦笑)。
で、その第7セットではQ6「ゲイラカイト」の正解で3◯リーチとなってたばいそんさん…という状況で「これはちょっと2◯ぐらい積んで、ばいそんさんが勝ち抜けた後に俺も続いて4◯取れるかも…の布石でも作りたい」と欲を出し始めた途端に、Q7「松方正義」を近現代史の怪しい事件史が好きな私が、最近は「歴史のオニ」と化してきたチヨマル先生に早押しでサクッと持っていかれて意気消沈、というネタ的には結構「お前、調子に乗って「捕らぬ狸の皮算用」をした途端にやられやがって」と自分にツッコミを禁じ得ないような押し負けして「うーん、この。」って感じでした、はい(ノД`)シクシク。
※当然、これを逆の立場で見ればチヨマル先生の会心の押しだったのも言うまでもありません。まさに恐るべしでした(笑)。
この「松方正義」は明治の総理大臣、大正時代の元勲でもありまして、確か関東大震災の直後に亡くなった時は90歳近いその当時でも珍しい長寿な人物でした。更に奥様がとてもえらい人で、お妾さんが産んだ5人の子どもさんも含めて20数人の子どもたちを皆、ちゃんと育て上げたという逸話もあったり、更に都内に大きな屋敷を建てた際に訪れた当時の明治天皇に子どもの人数を尋ねられた際にあまりの多さに即答できなかった、というこれまた凄まじいエピソードがある人物だったりします。Wikipediaの項目の「系譜(家系図)」があまりにも凄いことになってて(当然、元勲の子どもってことは、結婚相手もそれなりの政治家、華族、名家にあたるので)まさに「壮観」の一言でありますです(笑)。
…で、後半はQ8「尾崎放哉」は(問題文にも出てきた)自由律俳句の種田山頭火とワンセットで覚えてましてこれで1◯(中学・高校の国語の授業中に国語便覧を好きでよく読んでたのが幸いでした(笑))、ですがQ9の「広辞苑の編者→新村出(にいむら・いずる)」は、自宅に広辞苑があってその表紙に名前が書いているんで、名前の漢字は知ってたけど、「しんむら」なのか「にいむら」なのかがわからずに押せずにスルーという次第でした。あ、私はQ10の競馬は学生時代に「初代のウイニングポスト(PC98シリーズの5インチフロッピーでした)」と「ダビスタ96(スーパーファミコンでした)」をやってたので、それ以降の馬はほとんど…(ノД`)シクシク。結果、今回初の勝ち抜け・誤答がなく全員10問までプレーしての勝ち抜けなし、というセットになってました。いやーばいそんさん、惜しかった。
そしたら第8セットは、キアロさんが3週目勝ち抜けとなった後に、三好総統・あんどうさん・じょうさんの3人も誤答で最後尾に回るという波乱な事態が。ラスト3問はLinerさんのオンリーワン状態でしたが、残念ながら勝ち抜けならずというセットでした。
そういや三好総統が誤答した「こねくとのパーソナリティ→石山蓮華」は、私自身、TBSラジオのヘビーリスナーだったんですが数年前までの「こねくと」の前の「たまむすび(赤江珠緒アナがメインパーソナリティでした)」の頃からほとんど聞かなくなってたんですが、先日(2月例会の数日後)に、いつものウォーキングではしょっちゅう目の前を通っている割には、たまたまお客さんがいなかったんで初めて入ってみた床屋さん(おばさんがひとりでやってる2000円ぐらいの安いお店でした。また丸坊主にしてもらってました)でTBSラジオが流れていて、この「こねくと」を初めて聞きましたね。というか、最初、どこのラジオ局の番組なんだろうってわかんないままで、最初はかわいい声のDJさんがパートナーの人と喋っていて「ん、これはTOKYO FMかな?」と思ったら交通情報のBGMで「あ、TBSか」と(^_^;)。ここで「れんげ」って読むんだなと初めて知ったぐらいでしたし。
※ちなみに最近は主に平日日中から夕方にかけてはJ-Wave、平日夜と土日はFMヨコハマ、寝る時に微量でNHK-FM(「NHK らじるらじる」のアプリでオフタイマーかけて)をよく聴いてます。J-Waveはラジオ局じたいの音楽の選曲がとても良くて番組デレクターさんのチョイスがいいんでしょうね、きっと。
あとは「春香クリスティーン」。スルーになって答えが発表された時に「いたねー、そういうのも!!」と懐かしいやらで爆笑でした(をい)。なんか一時期テレビとかにも頻繁に出てた印象があったんですが、かわいい顔してえらい政治論もぶったりするので「あれ珍しいキャラだこと」と覚えちゃってましたね。個人的には「ミヤネ屋」とかに出てて司会のミヤネ氏によくツッコまれてた記憶が。一応調べたら結婚して芸能活動をセーブしてるらしいんですね。なるほどー(´ε` )。
ま、そんなわけで次回が前半戦ラスト2セットの第9-10セットに入ります。勝ち抜けノルマが3◯が4人、4◯がやはり4人と、どう考えても全員仲良く勝ち抜けしようね♪的なポイント数ではないので、やはり死屍累々な(?)状況になりつつありますが、後半戦は1問ごとにプレイヤーが入れ替わる上に、1×で失格、更に難易度が一気に上がっていくのでやはり前半戦の10問もあるとこで勝ち抜け週を…と誰もが考えるのですが、いやー次回もどうぞお楽しみに。
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