こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。2026/04月例会の報告記を連載でお送りしてます。7回目は午前3枠に開催しましたキアロさんの「クイズ!先取りアンサー」の1回目です。しかしキアロさんの実験企画、いつもながらそのアイデアの目の付け所がやっぱり凄いっす(笑)
↑前回はこちらをどうぞ。
今回のキアロさん企画もなかなか凄いクイズでした(笑)
さて今回は午前2枠で開催だったんですがキアロさんが所用があり到着が遅れた為、午前3枠の予定だったむろかつの「八高戦」と入れ替えて午前3枠で開催されることになりました。
そんなキアロさん企画の今回のクイズの概要は以下のとおりでした。
午前3枠:「クイズ!先取りアンサー」(キアロ氏企画・銀河戦第15期)
ルール
・全50問の早押しクイズ
・トリプルチャンス
・正解…+1点、誤答…次の1問休み
・5問終了時点で、残りの問題で出てくる「答えの単語」を予想し、
ボードに記入する(25問目まで)
・5問終了毎に、次の5問で出てくる「答えの単語」を予想し、
ボードに記入する(31問目以降、36問目以降はジャンルヒントも追加)
・予想は5つまで記入可
・記入した予想が当たった場合+3点
というものでした。
今回の企画は大雑把にいえば「早押しクイズと同時進行で何が出てくるか予想して手元のホワイトボードに書いておく」というクイズ企画でその予想が的中すれば+3pのボーナス点も入る、というのが企画の肝の部分でした。
そして各問題は、Q1からA.B.C.D.E…とアルファベット順にそれに因んだ単語が正解というヒントもありまして(なおZまで行ったQ26の次のQ27からはまたAに戻ることになります)、ルール表にも書いてありますが、途中からはキアロさんの判断で「ジャンルのヒント」も予想タイムの際にはオープンにしまして…これによってやはり岩Q槻の面々(特にこのキアロさん企画に関しては、Kavaさんが「第一人者」となってます)は「問い読みが始める前に押して、そして正解してしまう」というスゴ技をかまして大爆笑モードに入っていくことになります(笑)
今回は序盤戦のQ1-15のあたりをお送り致します。
序盤戦はまだ様子見と言った雰囲気でしたが…(笑)
今回もキアロさんから使用問題のご提供をいただきました(多謝)。例によってVTRの音声を聴きながら、今回もおおよそ5問ずつに分けてお送り致します。
Q1:トランプでは数字の1の代わりに用いられ/、ジョーカーを除いた札の中では最も強いとされることが多いカードは何?→エース(KT◯/+1)
Q2:葉を食用とするフダンソウや砂糖の生産に用いられるテンサイなどの栽培品種がある、ヨーロッパ原産のヒユ科の植物は何?→ビート(スルー)
Q3:語呂合わせから4月4日は「これの日」として制定されている、サントリーフーズが/販売する炭酸飲料は何?→C.C.レモン(じょう◯/+1)
Q4:チェスの世界チャンピオンであったガルリ・カスパロフと二度対局し/2戦目で勝利を納めた、IBMが開発したチェス専用スーパーコンピュータは何?→ディープ・ブルー(Liner◯/+1)
Q5:奴隷、市民/、皇帝の3種類のカードを用いてじゃんけんのような勝負を行う、福本伸行の漫画『賭博黙示録カイジ』に登場するカードゲームは何?→Eカード(Kava◯/+1)
まあ基本的には「当日のお楽しみね♪」ということで当日、キアロさんから口頭で説明を受けて(そしてLinerさんあたりがホワイトボードにその概要を書いてくれまして)、そこから企画が始まるわけですが、すぐにルールを理解して最初からガンガンイケる人と、最初は「どういう企画なんだろう」と理解できず途中から「なるほど」とわかってくる人…と大別されることが多いです。
で、かくいうこれを書いている私・むろかつは「圧倒的に後者」でして(苦笑)、途中から「なるほど、問題順にA.B.C…と進行していくのか」と見方を変えれば非常に呑気な姿勢でプレーに参加してる感が強いので、逆に言えば「いやーえらく新鮮でいいわあ」という感じで楽しくプレーさせてもらったり、撮影係とかもやらせてもらってます。まあ本当は良くないんでしょうが(^_^;)。
なので、Q2でスルーになった「ビート」の問題の時は、
↑フライデー襲撃事件のビートたけし氏について当時(中曽根内閣)の後藤田官房長官が「ビートくんの気持ちはわかる(が、直接行動はよくない)」と言ってたニュースを思い出してぽつりとつぶやいたりしてました。まあギャグ要員ですな(をい)
さて「単語予想」が始まる前の序盤5問は、KTさん・じょうさん・Linerさん・Kavaさんがいい押しを見せましてそれぞれ正解して+1p獲得と幸先の良いスタートが切れました。次のQ6の始まる前に、Q1-5のそれぞれの正解の単語が改めて読まれまして、各人はQ6-10の「単語予想」のシンキングタイムに入って予想することになります(この段階ではジャンルのオープンはされてなかったので、「うーん、単語のチョイスが難しい」と各人つぶやきながらボードに予想して単語を書いてました)。
※ちなみにこのシンキングタイムの時点で、キアロさんは「自作問題にかなり難航した」ということと「たぶん当てるのは難しいと思う」とおっしゃってました。更にこのあたりから私・むろかつは「なるほど、正解の単語予想ってはそういうことか。なるほどなるほど」…とやっとルールを理解してきたという困ったもんでした(失笑)。
アルファベットが冒頭に来ない単語のクイズ問題もそりゃあります(笑)
Q6-10のあたりに入ります。
Q6:孤島にあるハイテク研究所で起きた密室殺人事件に挑む人々の姿を描いた/、第1回メフィスト賞受賞作である森博嗣のミステリー小説は何?→『すべてがFになる』(KT◯/+2)
Q7:ヴァイオリンの4本の弦のうち/、最も低い音を奏でる1本のみで演奏できることがその由来である、17世紀にバッハが作曲しウィルヘルミが編曲した作品の呼び名は何?→『G線上のアリア』(KT◯/+3)
Q8:JIS規格で定められている鉛筆の芯の硬度表記で、最も軟らかいのは6Bですが、最も硬いのは何?→9H(じょう×、Kava×、くうちゃん×→スルー)
Q9:今年(2026年)3月にFOMAとともに提供を終了した/、NTTドコモ対応のフィーチャーフォンでキャリアメールの送受信やWebサイトの閲覧が行えるサービスは何?→iモード(三好総統◯/+1)
Q10:緊急地震速報や大津波警報など、対処に時間的余裕がない事態に関する情報を住民に伝達する「全国瞬時警報システム」の通称は何?→Jアラート(KT◯/+4)
Q6「すべてがFになる」という問題でKTさんが+2として単独首位に立ったんですが、この時にプレイヤー各位がおののいた(?)のは「(アルファベットが)頭に来ない単語の問題が来ちゃったよ」でした(笑)。その後、KTさんはQ7「G線上のアリア」とQ10「Jアラート」も正解して+4pとなって単独首位でリードしてました。で、この時点では単語を的中した人はまだ出てませんでした。
↑太古先生の回答。いやー「H→変態」の回答がひよしコンビを彷彿とさせる(をい)
↑そしてLinerさんが補助スタッフとして早押しボタンのコードを伸ばしてボード横に立ちながらのクイズ参戦となりました(多謝)
Q11-15のあたりに入ります。
Q11:本名を川上伸一郎といい/、2016年に週刊文春による学歴詐称報道を受け、当時出演していたテレビ・ラジオ番組から降板した、日本のラジオパーソナリティーは誰?→ショーンK(三好総統×、ほしまる◯/+1)
Q12:いすゞ自動車が製造販売するトラック、ドイツ語の/「11」、ゲルマン神話や北欧神話に登場する長寿の妖精を共通して表す言葉は何?→エルフ(山田はまち◯/+1)
Q13:企画された当初は数字が逆であり、のちに誤って記載されたものがそのまま定着した、特撮番組『ウルトラシリーズ』に/登場するウルトラマンたちの故郷である星雲は何?→M78星雲(ひっさつ会長◯/+1)
Q14:沖縄県うるま市に本校を起き/2016年4月に開校した、学校法人角川ドワンゴ学園が運営する日本の通信制高等学校は何?→N高等学校(じょう◯/+2)
Q15:短距離レースにおいて12戦11勝という成績を残し、1993年・1994年のスプリンターズステークスを連覇している/、日本の競走馬は何?→サクラバクシンオー(太古先生◯/+1)
実はこの段階で当初のルールとしては「5問終了時点で、残りの問題で出てくる「答えの単語」を予想し、ボードに記入する」というのが予想ルールだったんですが、
↑要は「このあとのQ6-50に出てくると思われる、A-Zにちなんだ単語を最大5個まで予想する」というルールだったんです…が、ホワイトボードの面積の都合とかもあり、大半のプレイヤーが「5問ずつ区切ってそれぞれの単語を予想する」と解釈していて、Q10終了時に「Q11-15の予想タイム」が来ずにQ11に入ったので「あれ?」ってなってたというシーンも有りました。
まあこのあたりは岩Q槻では結構「あるある」な話でして、後半戦のQ25以降からは多少のルール変更が施されて「5問ごとに予想タイム」に入るわけですが、やはり単純に予想的中は難しく、それでも「なるほど、KはショーンKが来ましたかー。懐かしい」とそのチョイスのおもしろさに結構和気あいあいにもなってましたし、そしてそれなりに早押しの指勝負的な戦いも繰り広げられてました。にしてもそのQ11の「ショーンK」。本名だけで押されて三好総統が「春風亭一之輔(←本名が「川上」隼一(としかず)なんだそうです)」誤答して、続けて2着ランプが点いたほしまる先生が正解するとはびっくりでした(^_^;)。
でQ15は競馬問題。「サクラバクシンオー」を競馬ジャンルの猛者(岩Q槻ではこの日はお休みだったかよちんさんと2強状態といっても過言ではない?)太古先生が正解してましたが「オー、が最後か」とそこに驚きつつ軽くツッコミを入れる面々も多しでした(笑)
いやーまだまだ序盤とはいえ。
そして序盤戦のQ15時点ではこんな状況になってました。
【Q15終了時点の上位ポイント(得点の変動があった人のみ掲載)】
KT+4、じょう+2、太古清信・山田はまち・ひっさつ会長・ほしまる・三好総統・Liner・Kava+1、
【Q15終了時点の早押しクイズの正誤状況(1◯ないし1×以上の変動があった人のみ掲載)】
KT4◯、じょう2◯1×、山田はまち・ひっさつ会長・ほしまる・Liner1◯、三好総統・Kava1◯1×、くうちゃん1×
今回は早押しクイズで正解すると+1、誤答で1休となりますので、一応得点変動と、早押しクイズの正誤状況のそれぞれを表記しました。次回以降は「予想的中回数」も掲載することにもなると思いますです(笑)。KTさんが早押しクイズで4◯まで積んで単独リード、そして2位にじょうさんが2◯でつけて、3位以下が大集団ということになっております。
次回は中盤戦のQ16-35のあたりのをお送り致します。それではまた。
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