こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。2026/11月例会「第6回残念特別」の報告記の続きです。第2回目は序盤恒例の「写真中心にざっと振り返る概要編」で、今回は午後の部をお送り致します。
↑前回はこちら。
午後の企画は30分遅れで始まったのですが…(笑)
午前の部はちょっと時間が延びて12時半ぐらいに終わったので、60分のお昼休みを経て午後の部は13時半からの開始となりました。


↑ここからポテチやキャラメルコーンなどの「非個別包装系」のお菓子も開封となり、皆さんで思いっきり食べ始めてました(笑)
Linerさんの「近似値グランプリLive」は今回で通算18回目の開催でした。
午後の部は自己紹介&近況報告タイムを経て、午後1枠のLinerさん企画からのはじまりでした。Linerさん企画は毎年春・秋恒例の「近似値グランプリLive」。2026年秋編は今回で通算18回目の開催となりました。何せ最初の2017/04月例会の際に「第1回竜王戦」で開催されて以降の恒例企画でもありますです。
※なおこの企画は後日、詳細編として数回に分けてお送りしますので、ざっと振り返ることにします。





この近似値グランプリLiveは、全10問の近似値クイズをそれぞれボードに近似値の数字を書いてから全員が立ち上がりまして、


企画MC席側から「数字の大きい順」にそれぞれ並び替えます。そして各人の数字の近さとか数字かぶりに一喜一憂したりして、プロジェクターの画像の正解の数字を見て上位6人に加点を入れて…という流れだったりします。


↑主にむろかつがいつもやらかす(笑)、「ヒグチ薬局の目標!!1327店作戦」。これが意外にニアピンに絡むわ、更に定番ネタでバカウケするわで、




ハマさんとかひっさつ会長とかも結構多用して近似値の答えがかぶることでもおなじみだったりします。で、お互いにツッコミしたり爆笑したりで(笑)
で、今回は最後凄まじい結末が待ってました。


ピタリ賞1回・ニアピン賞2回で首位に立ったチヨマル先生を、最終Q10の「ポイントは倍」問題で、ニアピン+20p稼いだむろかつが猛追した結果、チヨマル先生が+49p、むろかつが+48p…とわずか1p差でチヨマル先生が逃げ切り勝ちという衝撃の結末でした(笑)。
なお過去17回の同企画で最少僅差の1-2位決着は、第14回(2024年10月)の優勝:チヨマル 38pと2位:T本山 37pの両氏の記録以来でしたので、今回の1-3位の両者以来の過去最少僅差のタイ記録でチヨマル先生がまたしても逃げ切った、という次第でした。
※なおT本山さんは今回も午後から登場されまして、先月は緒戦がチーム戦優勝、今回が3位入賞となかなかいいオープニング企画でした(笑)
なおこれを見た私・むろかつは「いやあチヨマル先生、この負け方はネタとしておいしすぎる。ありがとうありがとう」と大爆笑で大喜びでした(´ε` )。ついでに書くと私・むろかつは過去2位が4回ある反面、優勝経験はまだないというシルバーコレクターで「うん、まさに俺らしい」とニヤニヤしまくりでしたねえ、ええ(笑)。


↑で、チヨマル先生にもお菓子を優勝賞品として贈呈させていただきました。今回はルマンドのキャラメルでした(笑)。


そしてここで明日の出勤が早いという三好総統夫妻がお帰りになることに。いやー「ビール党」のトートバッグがいかにも「らしい」のがまた(笑)
午後2枠はKavaさんのクイズ企画「ラストマン・スタンディング」でした。
続く午後2枠はKavaさんの「ラストマン・スタンディング」というクイズ企画でした。いつもは比較的バラエティ系のカードゲーム・ボードゲームや、プロジェクターを使ったクイズ企画が多いんですが、今回のは珍しくガチ風味のサバイバルクイズのような企画でありました。
当日配布された企画書から引用させていただきますとこんな企画でした。
• 形式: 全員参加の一斉早押しクイズ
• ノルマ: 1問正解でその回(またはそのクイズ)を抜けられる(早押しで正解すると勝ち抜け)
• 誤答(お手つき)の扱い:
• 不正解(お手つき)をした人は、その問題の解答権を失う(お休みになる)
• その後は、次にボタンを押した別の解答者が解答できる(これを繰り返す)。
• 敗北・失格の条件:
• 他の全員(または残るメンバー)が正解して、自身が最後まで残ってしまうと失格となる。
• 優勝(ラストマン)の条件:
• 最後まで脱落せずに生き残った1名に「ラストマン」の称号が与えられる。
こちらはオンラインのクイズ番組「クイズLIVEチャンネル」で開催された大会の形式だったそうですが(かよちんさんがそこに出てまして、YouTubeでその番組を見て「すげえ、あれ出てたんだかよちんさん」とびっくりでした(笑))、今回は2組に分けまして、予選→決勝の方式で開催されたのでした。
※なおKavaさんはスマホで基本短文系のクイズ問題が出てたとこを見ながら出題してたので名人戦同様「abc/EQIDEN」過去問データベースサイトのランダム100問とかから出題してた可能性が高いので、詳細編では掲載せずここで写真中心でお送り致します。


まずはAブロック。左側からハマクドー・むろかつ・Liner・かよちん・あんどう・おぐのりの各氏。こちらもトランプの抽選で分けられたんですが、「いやーまさに死のAブロックですやん」とぼやく私・むろかつが。


そして案の定、サクッと最下位で散りました(ノД`)シクシク




そしてAブロックでは続く5位決定戦であんどうさんが5位となり、残る4人が決勝進出となったのでした。


そしてBブロック。こちらは左奥の方から、チヨマル・じょう・T本山・ひっさつ会長・ばいそん・キアロ・アッキ~の各氏。7→4と競争倍率がAブロックよりも高いのが大変なとこでもありますが…。


こちらでは7位決定戦でチヨマル先生、6位決定戦でT本山さんが敗退し、




5位決定戦で最後、キアロさんとひっさつ会長が一騎打ちとなり、ひっさつ会長が辛勝で決勝進出というなかなか熱い対決も見れたりしました(笑)
そして決勝戦。8人から1人ずつ減っていくことになります。








しかしこれほど各セット、1◯の重みが凄い企画もまた珍しい…。


で、決勝戦序盤は、ひっさつ会長→アッキ~さん→じょうさんがそれぞれ8-7-6位確定となり、奇しくも地元のさいたま市民の御三方が枕を並べるとは(^_^;)。




その後は、どの面々が勝ち抜けてもおかしくはない接戦の中、Linerさんが4位、かよちんさんが3位となり、残ったのはハマクドーさんとおぐのりさんの2名で1-2位決定戦ということに。


そしたら1◯の速攻勝負に勝ったのはおぐのりさんでした。いやー凄い戦いでした(^_^;)。


↑しかしまあハマさんは準優勝だったとはいえ、今日は5戦3勝2位1回という凄まじい戦績でした。恐るべし(^_^;)。


そしておぐのりさんには東ハトのハーベストを贈呈させていただきました。おめでとうございます。
この日はなんと午後3-4枠まで当日調整枠で企画が開催できるとは…。
で、この午後2枠が終了しまして時刻は15時半を回った所でちょっと時間が余ったので、ここからは「当日調整枠」ということで問読みをされる方を緩募してのフリバ企画が開催されることになりました。


最初午後3枠で開催されたのがばいそんさんの自作問題30問のフリバ企画でした。前月はAQL風クイズの第4セットでも自作問題を開催してくれまして2ヶ月連続の開催となりました(多謝)。
※ばいそんさん企画は後日、詳細編でお送りする予定ですので、一応ざっと経過を写真のみでお送りします。
そしたらこれまた30問でものすごい大接戦に。


なんと2◯から3◯の間に7名もいるという大激戦。そしてよくよく見ると3◯が4人もいる中、誤答が最も少なく0◯だったチヨマル先生が得意の歴史問題を手堅くノーミスで正解してポイントを積み、3◯0×で辛勝という凄い結末でした。してチヨマル先生は午後1枠の近似値グランプリLiveに続いて2勝目、しかもこの2勝が前代未聞の僅差での決着というなかなかインパクトのでかい勝ちっぷりだったのでした(笑)。


で、今回は久々の参加でもあり2位入賞を果たしたあんどうさんにダイソーで買ったポテチのお菓子を贈呈させていただきました。おめでとうございますです。
そして続く午後4枠も今回は開催する時間がおおよそ50分弱ほどできましてとりあえず緩募でも…と思ってたら、


午前3枠で久々の企画を担当されたアッキ~さんが、自作問題の方もを作ってたそうで「をを、それはそれは。じゃあぜひお願いします」ということになったのでした(多謝)。
このアッキ~さんの企画は「エコークイズ10◯2休」というものでした。全70-75問程度のクイズ問題(を使い切るか、片付け開始の16時45-50分ぐらいに到達したら終了という前提で)で、ランダムに2回同じ単語(意味合いは違うことも多々あり)がおおよそ70-75問ぐらいのクイズ問題の中で出てきまして、同じ単語のものを2つ正解したら+3◯獲得で累積+10◯で勝ち抜けという企画でした。
※こちらのアッキ~さん企画も後日、詳細編でお送りする予定ですので、一応ざっと経過を写真のみでお送りします。




↑「10◯2休」という形式も岩Q槻では結構「斬新」でした(笑)
で、スコア担当をやってた私・むろかつはあることに気づきまして「10◯か…もしかしたら◯のマグネットが足りなくなるかもしれん」と。




↑そこで5◯になった時点でマグネットではなく「+5」と手書きで書くことに。この企画は誤答の罰則が2休で減点とか失格はなかったので、ここらへんは本当に助かりました(笑)。
で、「同じ単語の問題」が途中まで全く出てこねえなあ…と思ったら、いきなり2問連続で出題され爆笑が起きたり一斉ツッコミが起きたり、と、やはりアッキ~さんの企画はリアクション芸人ぞろいの岩Q槻の面々はノリノリになっていいわーと、そんな感じで企画が進行しまして、いよいよじょうさんが9◯リーチをかける展開となり、


↑そのまま怒涛の1抜けを果たしてました。いやーじょうさんガッツポーズを(笑)。


で、最終的にはあんどうさんが2抜け、Linerさんが3抜けとここまでが勝ち抜けが出まして、4位がおぐのりさんの+7p、5位タイでハマさん・キアロさん・ばいそんさんがそれぞれ+5pというのが上位陣の結果でした。


そしてじょうさんにも優勝賞品としてダイソーで購入したポテトのお菓子を、


2位にあんどうさんにはばいそんさん企画でお菓子を贈呈させてもらったので、今回は3位のLinerさんにポテコを贈呈させていただきました。共におめでとうございました(笑)。
そしてエンディングへ…。
ここで時間が16時45分ということで撤収タイムに。しかし10数人で一気にやると5分ぐらいで片付けが済んじゃうのはやはり「人海戦術」だなあと感心するやらで、いつものように締めの挨拶と次回の予告などを周知しまして、16時55分ぐらいに例会終了となったのでした。皆様、お疲れ様でした。
ちなみに私・むろかつの帰りの話もちょろっと書かせていただきますと、今回も帰りは下道の国道16号線ではなく、国道122号線を北上して圏央道の白岡菖蒲ICから青梅ICまで高速道路を使って帰りました。


↑いつものように菖蒲PAでトイレ休憩やペットボトルのお茶とかを購入しつつ、ちょっと小休止してから帰ることに。この日は妻から特に帰りに西友でなにか買ってきて…という話もなく、19時ちょっと過ぎには自宅に到着、帰宅後に息子をお風呂に入れたり、晩飯を食べたりと日常が一気に帰ってきた感じとなったのでした。まあ翌朝に左足のふくらはぎが豪快なこむら返りをやらかして「悶絶」してたのはここだけの話ですが(号泣)。
次回は12月6日に「第10回ガソダム記念」を行います。午後1枠に私・むろかつのメイン企画「itoクラシック(岩Q槻改良バージョン編)」というカードゲームをちょっとアレンジした、チーム戦のような団体戦企画を行う予定です。
↑その企画の詳細は既に記事にアップしましたです。
この報告記の次回は、午前2枠で開催されましたキアロさん企画の詳細編を全2-3回ぐらいに分けてお送りする予定です。あ、前月のばいそんさんフリバの報告記の続きも近日中にアップさせてますのでそちらもお楽しみに。それではまた。
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