ども、番頭役のむろかつです。前回の10月例会が10月第2日曜日の変則日程で開催されたため、次回の11月例会が11月第1日曜日で「3週間後・中2週」しか間隔がなく、実は今日(10/20)の時点で早くもあと2週間を切っております。そこで午前1枠か3枠あたりでできそうな早押しクイズ企画を用意してみましたので、その概要です(笑)
↑次回の例会の概要はこちら。
ここで「名人戦」が、実は丸一年も開催されてない事に気づきまして(^_^;)
以下はむろかつ企画として開催する予定の企画です。タイトル戦としてはお久しぶりの「名人戦」ですが、いつもの形式をちょっとアレンジしてみました。更に言えばここで「そういや昨年10月以降、一度も「名人戦」をやってないのね」…と気づきまして、こんなストック企画をご用意してみました。
名人戦第34期「Quick-fire quiz7◯3×(仮称)」
【シード】
前期の名人位を持っている人は予選免除です。
【予選】
・7◯3×を4セットほど行います。予選はシード以外は全員参加です。
・各セット30問限定です。30問経過か3抜けが出たらセット終了です。
(なお各セットで3×失格になったプレイヤーも次のセットではリセットとして通常参加ができます。
ただし最終セットで失格になったプレイヤーは除きます)
・下記の条件をクリアした人が決勝進出となります。
【予選突破の条件】
・名人位を持っている人[現在はおぐのりさん]→シードで予選免除(予選には参加できません)。
・各セット1位ないし1抜けの人(その時点で予選突破で、それ以降は予選には参加できません)。
・全4セットで2位ないし2抜けを「2回」達成した人(その時点で予選突破とします)。
・ワイルドカード:全4セット終了時に、勝ち抜けできなかった人の中で2抜けないし3抜けの回数が最も多かった人(同点が複数人いる場合はじゃんけんで1名を決定)。
…のプレイヤーが「予選突破」として決勝進出となります。理論的には最多でシード1名+各セット1位4名+2位2回2名+ワイルドカード1名の合計8名が決勝進出となるようです。逆に最少では各セット1位4名+ワイルドカード1名の合計5名になるっぽいです、はい。
【決勝】
・7◯3×、50問限定です。1抜けが出た瞬間に企画終了です(よって最短は7問目終了となります)。
・1抜けないしセット終了時に1位だったプレイヤーが優勝ということで名人位を獲得します。
という企画を予定しております。
今回は「指勝負を(できれば)堪能していただく」という趣旨でもあります(´ε` )
更に「この企画の特徴」も書いておきますと、
[企画の特徴]
・ノーシードのプレイヤーは最低4セット、最大で30問の合計120問の早押しクイズは堪能できます。
・使用問題は「abc/EQIDEN過去問データベースサイト」のランダム100問を使用するので、岩Q槻らしからぬ(?)「指勝負」な高速戦になると思います。
・得点表はホワイトボードを使うのを前提としてますが、場合によってはプロジェクターを使うかもしれませぬ。
もともと「名人戦」は他の人たちの企画で埋まらない時用の「ストック企画・予備企画」の位置づけでして、更に午後、最後の企画が終わってまだちょっと30分ぐらい時間があるよねー…という時にシンプルかつスピーディーに、更に「いつでも」できる企画として用意はしているものであります。
ただ、最近は非常にありがたいことに、企画開催をご希望される参加者の方が結構多くて、いつもの名人戦の企画である「シード以外のプレイヤーが2組に分かれて7◯3×→上位2名とシード(名人位を持っている人)での決勝」という形式をやる必要がないぐらい充実している側面もあったりします。ゆえにこの丸一年は非常に充実していたという証左でもありまして、今回は例会の間隔が非常に短いのでじゃあちょっと今までの形式をアレンジしてやってみようかなあ…と思った次第です。
今回の企画は少なくても予選敗退で終わった場合でも4セットはフルに堪能できた場合は120問は「クイズを堪能」できることになります(ただし各セット、3抜けまでが電光石火だった場合は最短で21問×4=84問程度で終わる計算にもなりますが…(^_^;))。むしろサクサクと勝ち抜けた人たちの方が「ええ、もう終わり?」ってことにもなりそうなある意味での問題作的なコンセプトでもあったりします、すみません(笑)。
この企画名は毎度おなじみ「Google先生」からいただきました(笑)
一応企画枠が埋まっていない午前1枠に仮に入れておりますが、他の方の企画開催次第(例えばほしまる先生の自作問題フリバの「逆リーチ杯」など)では他の枠に移動することもあります。そしてこの名人戦はあくまでも予備企画・ストック企画ですので、「いつでも簡単に開催可能」な企画としてバリエーションを幾つか用意しておこうかな?とも考えております。
ちなみに企画名は現時点ではまた「仮称」ではありますが、こちらはいつもおなじみの(?)Google先生に「早押しクイズを英語で言うと?」と尋ねてみたら、幾つか表現方法を教えてくれまして、そのうちのひとつが
「Quick-fire quiz: 次々とテンポよく問題が出される早押し・早答え形式のクイズ。」
というのがありまして、あー、これはいいなあと(笑)。ゆえにGoogle先生からいただきました。ありがとうございます(´ε` )。
以上です。
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↑こういう市販の早押し機がもし昭和末期の頃にあったならば、もしかしたら中学生の頃から趣味としてクイズをやってたかもしれないねえ<わし(笑)
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