2026/02月例会「滑稽節杯2026」報告(その4:「岩Q槻で朝からそれ正解!」編(1))




こんにちわ、番頭役のむろかつです。2026/02月例会「滑稽節杯2026」報告記の続きです。4回目は午前2枠のキアロさんの実験企画「岩Q槻で朝からそれ正解!」の1回目をお送り致します。今回は一問多答インスピ系でありながらも大喜利企画でもあった抱腹絶倒なキアロさんの実験企画でした(笑)

2026/02月例会「滑稽節杯2026」報告(その3:逆リーチ杯編(3))

2026年2月8日

↑前回はこちらをどうぞ。

今回はこんな企画でした。

午前2枠は昨年からたびたびいろいろな実験企画を持ち込んではバカウケを取ってクリーンヒットを連発しているキアロさんの企画でした。先月はキアロさんはお休みだったのでこれが今年初企画となります。で、キアロさんいわく「岩Q槻でやってみたかったものを持ってきました」とのことで、企画名は、

「岩Q槻で朝からそれ正解!」

というものでした。

もともとこの企画はTBSのバラエティ番組「リンカーン」の人気企画でもあり、最近はQuizKnockのYouTubeでも大人気を博している企画でもあるそうです。

↑で念の為動画を拝見したんですが、QuizKnockの皆さんと、うちの例会での面々のそれぞれのテンションがあまり違わないのがある意味で凄い(^_^;)

簡単に言えば「頭文字が指定された正解のないお題に対してみんなで正解を見つけるゲーム」で、まあそこに岩Q槻の面々が揃えば(特にむろかつ、ひよしコンビ、ほしまる先生など)「大喜利大会」にもなってしまうのはある意味で当然の流れ…といってしまえばそれまででしょうか(苦笑)。

そしてこの元々の企画に、一応年間ポイントレースと岩Q槻タイトル戦(今回は「銀河戦」でした)の順位付け/優勝者決定をする必要もあり、キアロさんが元の企画を岩Q槻風にアレンジしての開催となった次第でした。

今回の基本ルールは以下の通りでした。

1)誰かがひとり、お題を選ぶ。(お題は全8つあり、正午まで時間がある限り出題されることになりました)

2)プレイヤー各位はそのお題に添った回答(1問あたり1個)をする。

3)シンキングタイム(1分半でした)→ボードへの書き込みが終了したら1人ずつ回答を発表する。

4)回答が全部出た時点でプレイヤーの挙手で最も票数を獲得した回答が「正解」となる(なお自分で自分のに投票はできない)。

4)最後に加点になる回答が決定し、最終問題が終わった時点で最高得点だった人が優勝。

で、その加点条件は、

1:正解ボーナス(プレイヤー各位の投票で最多票を得た回答)…+5p

2:多数派ボーナス(プレイヤーの回答で3名以上かぶったもの(MCのキアロさんを除く))…+3p

3:MCボーナス(MCのキアロさんの回答とかぶったもの)…+7p

というものでした。「これはひよしコンビ(ひっさつ会長・三好総統)とキアロさんの答えがかぶるのが一番怖いわー。これで+10pだろ?、更に正解に選ばれたら一気に+15pか。これは怖いわー」とむろかつが口走ってましたが(爆)。

↑Linerさんがちゃっちゃっと書いてくれました。いやー本当にいつも助かりますです(多謝)

まあ基本的には回答者がバカウケしたり気に入ったりしたものに一票が入るんですが、そこは岩Q槻の面々は紳士協定のようなものが最初からあるんで、誰の勝ち負けとかポイント差とかはほとんど意識せず、その時の回答のおもしろさや気に入りっぷりで一票を入れてたと思いますです。

Q1は「て、で始まる長いもの」でした。

まずは1問目。さきほどのほしまる先生企画「逆リーチ杯」で優勝したばいそんさんに 得点用ホワイトボードに書かれたAからHの中から1つ指定してもらいまして、ばいそんさんは「A」を指名したところ、お題はこういうのでした。

Q1「て」で始まる長いもの

でした。

…で、私(番頭役むろかつ)としては1問目はまず様子見ということで(勿論、本人が慣れていって頭の回転が別の意味で早くなってきたり、場が温まってくるともっと珍回答も思いつくのですが)、

「テナガザル」と実にシンプルなものを。昨年秋ぐらいに息子を連れて行った隣町の羽村市動物公園(近年は地元に工場がある日野自動車が命名権を得て「ヒノトントンZOO」という名前になってます)に、本当に手が長いテナガザルがいたよねーとか思いつつ。

で、シンキングタイムが終わり回答に入りました。まずはLinerさんから。

A1-1:Liner「鉄道路線」→ハマクドーさん・チヨマル先生・三好総統と4人かぶり

しょっぱなのLinerさんは「長いといえばこれでしょう」ということで書いたのは「鉄道路線」でした。そしたら「鉄道のレール」「鉄道」と書いた人も含めてハマさん・チヨマル先生・三好総統と、岩Q槻の6役員のうちの3人(ハマさん→重鎮役、チヨマル先生&三好総統→副会長)とかぶってて、これでまずは多答回答の+3pは確定ということに。

A1-2:ばいそん「(階段の)手すり」

A1-3:Kava「テムズ川」

A1-4:あんどう「天狗の鼻」→ひっさつ会長と2人かぶり

そしてその後はばいそんさんが「(階段の)手すり」、Kavaさんが「テムズ川(イギリス・ロンドンから北海に流れる川)」との回答で、更に安藤さんは「天狗の鼻」と回答したらなんとひっさつ会長と2人かぶりとは(笑)

↑で、Kavaさんの「テムズ川」で思い出したのが、少し前に地元の図書館で今の天皇陛下がイギリス留学(オックスフォード大学でテムズ川の水運史を研究してたそうです)してた時の思い出を書いた本の、

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↑この「テムズとともに」という本が、最初に出た版(1993年、この年に雅子様と結婚してました)と、最近電子書籍と共に出た新版(2023年、天皇に即位した後になります)が2冊とも図書館にあってびっくりした記憶がありましたね。

そして、残るは4人で私の番になったんですが、これまた「え、うそーん」と驚愕する次第に。

A1-5:むろかつ「テナガザル」→じょうさんと2人かぶり

A1-6:キヨミ「テープ」

A1-7:ほしまる「テール」

私のチョイスした「テナガザル」が、

じょうさんとかぶってました(爆)。ま、実はじょうさんもここからだんだんネタ三昧な回答になっていくわけで、やはり私同様様子見だったんすかね?(^_^;)

そして最後はキヨミさんが「テープ」、ほしまる先生が「テール(尻尾)」と書いてそれぞれ単独回答となってました。

【正解ぎめ(投票編)】「テムズ川」(5名)→Kavaさん+5p

で、全員の回答が出揃った後に正解ぎめの投票が行われ、Linerさんの「鉄道路線」が4名、あんどうさんの「天狗の鼻」が3名だったとこに、Kavaさんの「テムズ川」が5人の票を集めて「正解」ということで+5pが入りました。

そして最後にキアロさんの回答でしたが、これもまた「全員が意表を突かれる」回答で凄かったです。

キアロ氏回答→「徹子の部屋」

今年2月で放送50周年を迎えたテレビ朝日系列の「徹子の部屋」でした。「あー、確かにそっちも長い(笑)」とバカウケで拍手喝采でした(笑)

【Q1の加点状況】

正解→Kava+5p、多答→Liner・ハマクドー・チヨマル・三好総統各+3p

という感じで始まっていきました。次回はQ2とQ3のあたりをお送りする予定です。それではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県で活動している「岩槻クイズ(&ゲーム)の会」、通称「岩Q槻(いわくつき)」です。毎度色々なクイズやゲーム企画等で「ユルくバカトーク多めで」やってます。大量の差し入れお菓子と公式ブログで「結構長々と書いている」例会報告が最大の特長です(笑)。 初心者から中級者ぐらいのご新規さん大歓迎です。