2026/01月例会「第1回新春シャンソンショー」総合結果




2026/1月例会「第1回新春シャンソンショー(以下略)」に参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

総合結果などの報告です。

【総合結果】

「第1回新春シャンソンショー(以下略)[G2]」

開催日:2026/01/04
会場:岩槻
参加者:19名

優勝:KT 3420p
2位:くうちゃん 2370p
3位:ばいそん 2130p
4位:ナイス国務長官 1670p
5位:ひっさつ会長 1610p
6位:ハマクドー 1550p

(敬称略)

今回は午前3企画・午後2企画で図らずとも「ほしまる先生・むろかつ二人会」と新春落語会のような準単独企画(?)な例会でした。ま、最後時間がやや余ったので久々に開催した「岩Q槻風AQL風クイズ」もむろかつが問読みをやってましたので…。ある意味では「岩Q槻の春風亭一之輔・桂宮治二人会」のような(をい)

そして総合結果としては、久々の参加となったKTさんが「逆リーチ杯」・「八高戦」のほしまる→むろかつの自作問題フリバを合計15◯2×で共に1抜け・2連勝して新年から他のプレイヤー各位をびっくりさせてましたKTさんが午後メインの「サンレンタン(親編)」でも3位、最後の「AQL風クイズ」でもチーム優勝にも貢献し、総合優勝を果たしました。しかしあれだけ癖のある逆リーチ杯・八高戦を合計実質「15◯1×」で勝ち抜けるとはやはりKTさんは凄かった(笑)

そして総合2位には「サンレンタン(親編)」で実にハイレベルかつ大接戦でチヨマル先生との優勝争いを制したくうちゃんさんが「AQL風クイズ」でもチーム戦優勝を果たして入りまして、これまた久々の入賞となりました。共におめでとうございました。

※なお正式名称は「第1回新春シャンソンショー・埼玉政財界人チャリティクイズ祭」でしたが、こちらはちっともチャリティの要素は皆無でしたので(←あたりまえです)、ついでに名称も長いので「第1回新春シャンソンショー(以下略)」ということになりました。来年も開催される際にはこう表記すると思いますです(苦笑)

各棋戦の結果(午前の部)

続いては各棋戦の結果です。まずは午前の部です。

午前1枠:第26回逆リーチ杯(ほしまる企画/王将戦第38期) 

優勝:KT 1抜け(7◯1×)※初期設定で1×スタート
2位:ナイス国務長官 4◯2×
3位:むろかつ 3◯1×
4位:太古清信 3◯2×
5位:ひっさつ会長 2◯0×

開口一番の企画は今年で3周年、そしてまもなく第30回目を迎えるほしまる先生の「逆リーチ杯」でした。

今回から王将戦タイトル獲得数によって初期の×設定が加わりまして、今回はKTさんとハマクドーさんが1×持ち(今回はお休みでしたがLinerさんは永世王将なので2×持ちでした)からのスタートとなりました。が、KTさん2×の逆リーチをつけてからが凄くて怒涛の1抜けで、これで王将位7期目でLinerさんに次ぐ2代目の永世王将獲得となりました。おめでとうございます。

続く2位は4◯まで達したナイス国務長官さん、3-4位は3◯まで到達してたむろかつと太古先生(11月に続いて大阪から遊びに来てくれました)、5位が5人が2◯で並んだ中唯一の0×だったひっさつ会長が入ってました。

王将位:Liner(や)→KT(通算7期目・第2代永世王将位獲得)

※なおKTさんにとっては岩Q槻タイトル戦では初の永世タイトル獲得となりました。

午前2枠:八高戦第15期(むろかつ企画) 

優勝:KT 1抜け(8◯0×)
2位:三好総統 7◯1×
3位:ハマクドー・ばいそん・ひっさつ会長 5◯1×

続いてはむろかつ自作問題フリバ「八高戦」でした。

こちらでもKTさんの勢いは止まらずなんと8◯0×のストレートで勝ち抜け・1抜けを果たして2企画連続優勝となりました。そして2位以下は毎度のごとく大混戦。その中から抜け出したのが7◯1×でリーチまで掛けた三好総統が2位、3位にハマさん・ばいそんさん・ひっさつ会長が5◯1×で並び、最終的には3◯まで積んだのが9名もいてやはり「大混戦の八高戦」そのままの激戦となっておりました(笑)。

八高位:ハマクドー→KT(通算4期目)

午前3枠:そこまでかぶっちゃヤーヨ・ネオ(ほしまる企画/竜王戦第38期)

優勝:ナイス国務長官 +81p
2位:太古清信 +71p
3位:公太郎 +27p
4位:山田はまち +26p
5位:かつた先生 +22p

午前3企画目は珍しくほしまる先生の短時間バラエティ企画でした(当日まで完全シークレットでした)。4つの漢字・ひらがなの選択肢から1つ選び、最も少数派の回答を選んだ人にポイントが入る(単独正解は+10、2人は+5、3人以上は+3が入りました)という、むろかつ・かよちんさんが企画として行う「かぶっちゃヤーヨ」「かぶってイーヨ」の応用編のような企画でした。

で、実際に3回ほど単独正解が出たり、回答0という選択肢も。そして最終問題では正解した太古先生とナイスさんには、12まであるサイコロを降って5p×出た目の数字分のポイントが入るボーナスチャンスで、そのサイコロを振ることになった太古先生、まさか本当に「12」を出すとは(爆)。というわけで、ナイスさんと太古先生のポイントが3位以下に比べて「突出しすぎている」理由だったりします(苦笑)

竜王位:Kava→ナイス国務長官(初)

※なお当初は企画内容はシークレットの状態で「棋王戦」の予定でしたが企画内容を鑑みて「竜王戦」に変更させていただきました。

各棋戦の結果(午後の部)

ここから午後の部です。

午後1枠Aブロック:新春「サンレンタン」ショー(通常編)

優勝:ハマクドー +39p
2位:ばいそん +37p
3位:公太郎 +34p
4位タイ:太古清信・くうちゃん +30p

【参考記録→最多当たり回数:太古清信(16/19回)、最多三連単当たり回数→公太郎(2回)】

午後1枠は今回のメイン企画であるカードゲーム「サンレンタン」を使った「新春「サンレンタン」ショー」でした。お手本役(親としてノーカウントだが、子の皆さんのポイント有効)のむろかつを含めた19人のプレイヤーが1回ずつ「親」をやりまして、引いたカードのテーマの7つの選択肢から、3つ選びそれぞれ1位・2位・3位にチョイスしたものを「子」のその他のプレイヤーが1-3位を予想するという企画でした。サンレンタン(1-3着までぴたり当てる)と最多の6点が入るという加点もなかなか魅力でした。

そして通常編では19セット中14セット当選し、そのうち「サンレンプク(順位は違うが3つ全てを当てる)」を5回も当ててたハマクドーさんが+39pで優勝、サンレンプク3回とサンレンタン1回当てたばいそんさんが+37pで2位、サンレンタンを最多の2回も当ててた公太郎さんが+37pで3位、外したのがわずか3セットの太古先生とサンレンタン1回・サンレンプク3回当てたくうちゃんさんが共に+30pで4位タイで入賞…という次第でした。なおサンレンタンは全部で6回も出てました(笑)

午後1枠Bブロック:新春「サンレンタン」ショー(親/リリース編)

優勝:くうちゃん +49p
2位:チヨマル +48p
3位:KT +46p
4位:ばいそん +36p
5位:Kava +32

こちらは上記の「サンレンタン」のゲームで、「親として1-3位からチョイスしたセットで、他の子の皆さんが獲得したポイントの合計値が高かった人」の順位です(ポイントを「リリース」するという意味で「親/リリース編」と名付けました)。なお基本的にはノーヒント(回答発表後にちょいと「選んだ理由」は話してもらいました)で、ひっかけようと思えばいくらでもひっかけられるこのゲームで実に「もう目一杯ポイントを供給してもらってありがとうございます」的な感じの企画でした。

で、こちらの部門ではくうちゃんさんが+49pでチヨマル先生の+48p、KTさんの+46pをかろーじてかわしての優勝でした。なお低い方でいえば、お手本でやったむろかつがわずか+4p、太古先生が+9p、三好総統が+16p…あたりとこちらで意図的に高得点を狙おうとしても狙えないテーマも少なくなかったので、カード運と選び方の絶妙さも大いに関係してたようです。

王位:ひっさつ会長・ばいそん→ハマクドー(通算4期目)・くうちゃん(初)

なお「王位戦」は2024/10月以来で「座・ムダ長文」が「八高戦」へ実質的に移行となって以来なかなか開催されてませんでしたが、今後はこの「サンレンタン」などを使ったゲーム企画で「同時に2人の優勝者が出る」という棋戦でやっていく予定です(それゆえに、もし「通常編」で優勝したハマクドーさんが「親/リリース編」でも優勝してた場合は、「親/リリース編」の方は2位の人が繰り上げ優勝扱いになる予定でした)

午後2枠: 変則的AQL風クイズその4(むろかつ企画/G聖戦第11期)

優勝:「Aチーム(KT、ばいそん・かつた先生、Kava、ひっさつ会長、山田はまち・くうちゃん)」3ポイント
2位:「Bチーム(ハマクドー、おぐのり・T本山、かよちん・太古清信、ほしまる・チヨマル、公太郎)」1ポイント

そして最後の午後2枠は昨年3月以来の団体戦棋戦「G聖戦(ごせいせん)」第11期として、やはり昨年春以来の「変則的AQL風クイズ」を2チームにわけて実施しました。基本的には5対5の対決でして、まず単枠指定(?)でKTさんとハマさんを分けまして、あとはプール制抽選(だいたい早押しクイズの実力が同じぐらいの人たち)で分けまして、2人1組(早押しボタンはそれぞれありますが、得点や誤答は2人1組という方式でした)で組んでもらって、30問限定1セット、+200pに達したチームがセット勝利…で、合計4セット実施しました。

ちなみに岩Q槻の「変則的AQL風クイズ」では「それぞれが5◯を積んだらそこで回答権終了」というルールが有りまして、誰かが7ポイントも8ポイントも突っ走るということはなく、チームメイトに後を託すというコンセプトもあります。今回はAチームがセットカウント3-1でBチームに勝利しておりました。

G聖位: ばいそん(4期目)、ひっさつ会長(4期目)、Kava(3期目)、KT(3期目)、山田はまち(2期目)、くうちゃん(2期目)、かつた先生(初)

以上となります。

次回の例会は2026/02/01、2月例会です。1年ぶりの登場となるハマクドーさんの2時間企画「クイズ!!お笑いスター誕生」がメイン企画となります。それではまた。

[写真]午前3枠のほしまる先生企画の出題問題で「関白宣言」の4文字の問題もありました(^_^;)

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埼玉県で活動している「岩槻クイズ(&ゲーム)の会」、通称「岩Q槻(いわくつき)」です。毎度色々なクイズやゲーム企画等で「ユルくバカトーク多めで」やってます。大量の差し入れお菓子と公式ブログで「結構長々と書いている」例会報告が最大の特長です(笑)。 初心者から中級者ぐらいのご新規さん大歓迎です。