定例会参加および企画開催について

こちらは岩Q槻の定例会参加方法および企画開催について…などなどです(2026/03/06時点)

「岩Q槻」のサークル概要

2017年12月5日

↑「サークルの概要」の続きページになります。

その1:定例会へのエントリー方法

こちらは主に「はじめまして」「定例会初参加の方」向けの項目です。

2026年3月現在、「定例会のエントリー方法」は以下の方法を採っております。特に「初参加の方への推奨」の順番は1)>2)>3)の順になってます。

1)当ブログのトップページ下部と、各記事サイドバーにある「お問い合わせフォーム」からコメントを送る。

2)mixiの岩Q槻コミュ(承認制)の当該例会スレに参加エントリーのコメントを書く。

3)岩Q槻のTwitterアカウントか、番頭役・むろかつのTwitterアカウントにDMないしコメントを送る。

…このいずれかになると思います。 なお1)のお問い合わせフォームの方は、ご連絡先のメールアドレスが必須となってまして番頭役むろかつが確認しましたらそちらのメールアドレスに返事を送らせていただきまして、当日作成するネームプレートに記載する(そして例会ではお名前としてお呼びする)ハンドルネームを確認いたしましてから、「エントリー承りました」という流れになります。

その上で「2回目以降のご参加」の場合は、mixiコミュへの招待状を送らせていただいたり、Twitterに関してはフォローしていただければフォローバックもさせていただきます(←サークル公式アカウントでも、番頭役むろかつの個人アカウントでも、勿論両方でもOKです)ので、連絡などはかなりてっとり早くなると思います。

※mixiコミュの方は一応、承認制・非公開になってますが申請いただければすぐに承認させていただきます。おそらく岩Q槻ではオンラインのやりとりはmixiが主戦場になっているといっても過言ではないぐらいです(^_^;)。

とはいえ、定員が埋まりさえしなければ、現在一応、「初参加の方or3年ぶり以上のブランクが有る方のエントリー締め切りは例会当日の朝6時半まで(ネームプレートを作るので)」「2回目以上の方々のエントリー締め切りは当日の正午まで」という緩いルールとなってます。

↑ホワイトボードで使う得点表示用にこのような「ネームプレート」を作っております。裏にはマグネットシールが貼ってあります。一応、中のネームプレートは「最後に例会に参加して3年間」は保存するようにしております。

※ただし「ネームプレートなんかは手書きで構わん!!」という方はその限りではなく飛び入り参加も可能ですが、それでもできれば「初参加の方」に関しては事前にお問い合わせフォーム等でご連絡いただければ嬉しいです。

一応、「例会の最大人数は22名」と設定しております。

岩Q槻では現在、20人用早押し機のボタン数(20端子分)と、企画MC(企画および司会進行)1名、得点係1名…という計算で「例会の最大人数は22名」としております。もし万が一、定例会の集合時間までに22人が埋まってしまった場合は、そこからはキャンセル待ちという事にさせていただきます。

ここらへんに関しては基本的に「役員枠(6名:ハマクドー・ひっさつ会長・チヨマル副会長・三好副会長夫妻・むろかつ)・常連枠(6名:Liner・Kava・ばいそん・かよちん・ほしまる・T本山)の優先設定(「デフォルトエントリー」と呼んでまして、毎例会ごとに出席の義務はないが欠席時のみ連絡してくれればOK、という扱いをしてます)」を設けつつ、「エントリーの早い者勝ち」とさせていただきます。

なのでもし「はじめまして」の方でも遠慮せずに参加希望のメッセージ等をしていただければ嬉しく思います。

↑2023/11月例会では岩Q槻では初の20人超(夕方からの合流者含めて22名参加)の定例会となりましてこんな感じで机を2会議室分をフルに並べて大賑わいでした(^_^;)

↑事前に机や椅子のセッティング方法を事前周知および当日配布の企画書にも掲載しまして結構臨戦態勢でした(笑)

もっとも、岩Q槻は交通至便な都心方面ではなく埼玉県の大宮から電車で15分程度先の岩槻で開催してる会ので20人超になる事は殆どありません(上記の2023年11月例会が今のところ唯一の例でもあります)。

最後に当日、もし定例会の席上でも人数が多くて狭くなる場合は、テーブルの上の私物の整理整頓などのご協力もいただければ幸いです。

その2:企画の開催をご希望される場合

次に、定例会に参加したうえでプレイヤーだけではなく「クイズ・ゲーム企画を開催したい」とご希望される場合のお話です。

現時点では、岩Q槻は「企画持ち込み例会」を中心に実施しております。具体的には「通常の例会は、参加者有志が持ち寄せたいろいろな企画を開催し、それぞれの企画で優勝者を決める形式」で開催しております。

そちらをふまえまして、企画の開催要件は以下のようになってます。

・企画概要はクイズ・ゲーム企画いずれも問いません。

・企画枠は早いもの勝ちです。なお企画枠の指定は番頭役・むろかつが振ることになりますがご希望があれば(先着順の兼ね合いはありますが)承ります。

一応、45-60分程度が望ましく(特に午前中のフリバ枠で開催する場合はなるべく45分前後で抑えてくれると嬉しいです)、もし1-2時間モノの長丁場の企画をご希望される場合は、ご相談ください。なお企画枠に余裕があれば多少の長丁場の企画もOKになると思います。

・また当日、時間が余ったら突発的にフリバや持参したゲームを開催することもできます(←たまにあります(笑))。

・早押し機、プロジェクター、ボード一式など、必要なものがあればご用命ください。

(なお当たり前ですが、「誰かをターゲットにして嵌める」とかの人間性を問われるような企画はご遠慮ください)

…という次第です。午前中の部門は「フリバ枠」ということでクイズorゲーム企画は45分程度の企画を推奨しております。

なお例外として毎年恒例の2時間モノ企画(「午後のメイン企画」と呼んでおります。だいたい午後から来るメンバーが揃った「午後1枠」で開催される事が多いです)や、「企画持ち込み例会」と対比している「単独例会」という終日の企画をひとりで担当する例会も年に1回あります。

近年では毎年8月を中心にハマクドーさんの終日・単独企画「精霊流しステークス」が定番として開催されてますが、Linerさんやむろかつなども過去に1-2度、そのような例会を実施したこともあります。この「単独例会」の際は定例会のお知らせ記事をブログ等にアップした時点から原則的には企画の募集は行っておりません(ただし1回だけ単独例会の企画が早く終わり、時間が余ったので別の人が持ってた企画をやったことはありますので、開催の余地は一応あります)。

そして岩Q槻で導入しているのが「企画優先開催権」というものもあります。こちらは事前に「×月の例会で企画をやりたいのですが」とお申し付けいただければ、例会のエントリー表のとこに記載して「事前予約および事前予告ができる」という制度です。またたまに前の企画の時間が意外に長くかかりすぎてしまい当該の例会では開催できずに次回以降に回ることになった際にもこの「企画優先開催権」を設定させていただくことにもなります。岩Q槻では、毎年恒例という企画も幾つかありまして、

【ハマクドー企画】精霊流しステークス(8月・単独企画)、クイズ!!お笑いスター誕生(1or2月・2時間企画モノ)

【Liner企画】近似値グランプリLive(春と秋の年2回程度開催)、ビンゴホール岩槻(年1-2回程度開催)

【むろかつ企画】八高戦8◯5×フリバ(年6-7回程度)、サンレンタン(夏と冬の年1-2回程度開催)、クイズ・ボッチャdeビンゴ(年1回開催予定)

【その他ボード企画】かぶっちゃヤーヨ、かぶってイーヨ(むろかつ、かよちんなど。それぞれ年1-2回程度開催予定)

などなどがあります。特にこの中でもハマさんの2企画は「岩Q槻の中では珍しく(?)ガチクイズ企画中心の長丁場企画」という定番企画でもあったりします。

こちらは事前に、具体的には当該例会の前回例会あたりに口頭でお申し付けくだされば、「企画優先開催権」を贈呈させていただいて、エントリー表に記載するという流れになっております。なお「かぶっちゃヤーヨ」、「かぶってイーヨ」は共にインスピ系ボードクイズ企画なのですが、むろかつとかよちんさんのそれぞれのバージョンが有りまして、ルールはほぼ同じなのですが多答のジャンルとかが個性が出てなかなかその違いがかなりおもしろいです(笑)

とにかく「盛り上がりにハズレはない」「敷居がめちゃ低い」のがいいとこです(笑)

それと以前は「例会初参加の方は即、企画開催は不可(岩Q槻初回の例会は除く)」だったのですが(これは岩Q槻の雰囲気もわからんのにいきなり他のサークル等のやり方を押し付けてくる…とかを防ぐためでした)、それが大きく代ったのが2023/07月例会で初参加だったアッキ~さんが(ちょうど事前に企画枠が空いてたとこもあり)企画も開催されたところ、これが物凄くバカウケな大ヒットとなりまして「ま、盛り上がりに関しては、リアクション芸人ぞろいの岩Q槻の面々だったらもう大丈夫でしょう」と「解禁」となった次第でした。

更につい最近では2025/05月例会で初参加だったポポロンさんという方のクイズ企画もそのクオリティの凄さに参加者各位がびっくりするやら盛り上がるやら…でして、「やはりもう岩Q槻では大丈夫」ということが再確認された次第でした(笑)。

なお企画内容はこれまた上記のアッキ~さん企画から始まったんですが「ネタ要素満載でシークレットのほうがプレイヤー各位へのインパクトが大きくおもしろさが増す場合は、「企画は当日のお楽しみね♪」というのもOK」であります(=例会で配布する企画書にも掲載しない選択もできます)。むしろ近年では2025年初頭に初参加され、直後からそれ以降実験企画を頻繁に開催してくださることになったキアロさんが「企画は当日のお楽しみね♪」でこれまた毎回バカウケで大ヒットを打ち続けてまして、結果的にはアッキ~さんやキアロさんの登場および企画開催で、気軽に企画を開催される人も少しずつ増えてまして、「いやー、いろんな企画が増えてよかったよかった」と思っている今日この頃です、はい(笑)。

そして岩Q槻の面々、とにかく「盛り上がりにハズレはない」のが最大の長所だと思います(^_^;)。勿論、ガチクイズで熱く盛り上がるとこはそのように(さすがに皆、いい大人でもありますのが、あくまでもニーズとその場を壊さない程度のメリハリはついている面々でもありますので念の為)、バラエティに富んでいるところはリアクション芸人が豊富でネタを欠くことはない…という面々ですので、その点はご心配なくよろしければどうぞお願いいたします…という次第です。

以上です。

例会企画の開催回数などについて

2026年3月6日

↑例会での企画開催数などのデータはこちらをどうぞ。年々、ご新規の企画者が増えてます(笑)

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