時事的な話題を2つほど。
・音楽デュオ「Def Tech」のMicro、乾燥大麻所持の疑いで逮捕…デビュー20周年の日本武道館ライブ目前(読売新聞)
岩Q槻の帰りに圏央道を使って帰る際にはよくカーナビで音楽かけて一緒に歌ってるんすけどね…いやーなんつータイミングで( ゚д゚)ポカーン
乾燥大麻を所持したとして、厚生労働省関東信越厚生局麻薬取締部(麻取)が、音楽デュオ「Def(デフ) Tech(テック)」のMicroとして活動する西宮佑騎容疑者(45)を麻薬取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕したことが捜査関係者への取材でわかった。逮捕は2日。
捜査関係者によると、西宮容疑者は2日、東京都渋谷区の自宅で乾燥大麻数グラムを所持した疑い。麻取による捜索で、自宅から乾燥大麻が発見された。
ホームページなどによると、デフテックは大田区蒲田出身の西宮容疑者とハワイで育ったShenさんの2人組で、2001年に結成。05年発売の「My Way」を含むファーストアルバム「Def Tech」は280万枚超の販売を記録した。今月8日には、日本武道館でデビュー20周年を記念したライブが開催される予定だった。
いやーFace Bookの方じゃ、毎日のようにDef Techの20周年記念の武道館ライブのお知らせをガンガン流してて、「ライブまであと何日」みたいなカウントダウン状態で、更にグッズ類のお知らせとかもあったんすけどね…、
しかし記念ライブ「本番6日前」に何してんのよ、Micro師匠(大汗)
いやー、相方のShen師匠も実に気の毒な…。ま、確かにハワイとレゲエに傾倒しまくってて「それらしい」キャラの御仁ではあることはあるんだけど…しかし海外ならばまだしも(勿論身体的にはよろしくないけど)、どっちにしても日本国内でイリーガルなことをやっちゃってはいけません。いやー、活動休止も厳しいと思うけど、この武道館ライブのキャンセル分の負債がとんでもないことになりそーだ…と考えると、本当にねえ。
なお私自身は岩Q槻の帰りにDef Techのベスト盤はよく聴いてます。特に帰りに圏央道を使って高速道路を使って帰る時は、もともと高速道路の運転が(免許取って30年も経過してるのに)未だに苦手で、とにかくテンション上げて鼻歌でも歌いながらでないと怖くて怖くて仕方ないので、Def Techのノリのよい曲なんかには結構お世話になってますね。ま、今月からはしばらくは下道(行きは国道16号線で福生→岩槻まで行ってます、帰りもそっちになると思います)で晩御飯食べてから帰ることになりそうで、その時は、朝、行きの時にもよく聴いている、
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井上陽水大先生の「BEST BALLADE」を聴くことになりますが…(あとは昔録音した「伊集院光 深夜の馬鹿力」の放送のやつとか。構成の渡辺くんが時折爆笑してた頃のですね(笑))、まあそっちでしばらくはしっとり気分で運転していこうと思います。まあそんな陽水氏も若き頃は同じような「イリーガルなブツ」で逮捕、執行猶予付有罪判決を喰らったことがあるんすけども(以下略)。
しかし関係者にとっては「悪い冗談が過ぎる話だな」と。今はたぶん警察署の留置所の中だろうか。うーん、マジで猛省しろ。
「人生は悪い冗談の連続である」←座右の銘のひとつですね。
・国際ジャーナリスト・作家の落合信彦さん死去、84歳…「狼たちへの伝言」・「スーパードライ」CM出演(読売新聞)
個人的には作家の落合信彦氏のいうとこの「人生は悪い冗談の連続である」という格言が座右の銘のひとつでもありますが(もうひとつは立川談志師匠の「人生、成り行き」。昨年までやってた個人ブログのタイトルでもありました(笑))、そのノビー氏、なんと岩Q槻の2月例会当日の日に亡くなったそうで…黙祷。
国際ジャーナリストとして活躍した作家の落合信彦(おちあい・のぶひこ)さんが1日、老衰で死去した。84歳だった。告別式は近親者で行う。喪主は長男でメディアアーティストの陽一さん。
東京生まれ。米国のオルブライト大、テンプル大大学院で国際政治学を専攻した。その後、ジャーナリストとして活動し、世界各地を訪ねながら冷戦下の国際情勢や、各国の諜報機関などを取材した。
著書に「狼たちへの伝言」や「アメリカよ!あめりかよ!」、陽一さんとの共著「予言された世界」などがある。アサヒビールの「スーパードライ」のテレビCMにも出演した。
「あー、ノビー氏、ケネディ大統領暗殺事件の機密文書が公開される2039年には間に合わなかったか」というのが最初の感想でしたね。岩Q槻にはLINEグループってのもあるんですが、そこではブログの更新情報と共に、なぜか三好総統がありとあらゆる著名人の訃報の速報とか、お気に入りのグラビアタレントの記事とかをやたらめったらリンク貼ったりもしていつも賑わせてくれてまして(?)…例会ではいつものように翌日早朝出勤で早退してた後にやっぱりノビー氏の訃報も貼ってましたです。
まあ個人的には、いろいろ雑学に長けてるおもしろいアメリカかぶれの空手の達人のおじさんって印象でしたね。まあ実は公表しているキャリア的にはハッタリの部分も結構あったそうですが、それでも読み応えばっちりの著作が多く、単純に読み手としては非常に堪能させてもらった作家さんでした。改めて御冥福をお祈り致します。
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