今日のクイズネタ #3 「吉本興業自体が反社会的勢力だと(以下略)」




Pierre RosaによるPixabayからの画像

今日のクイズネタの3回目になります。

宮迫ら処分からわずか3日…吉本が「決意表明」文書発表 コンプラ徹底と反社排除を誓約(デイリー)

つーか、吉本興業じたいがどんだけ「反社会的勢力」みたいな事をやってきたかと思うと(失笑)。

 吉本興業は27日、同社所属のお笑いコンビ・スリムクラブを無期限謹慎処分にしたと発表した。3年前に飲食店オーナーの誕生パーティーに出席したが、そこに反社会的勢力が参加しており、金銭も受け取ったとされる。この様子は28日に発売される写真週刊誌「FRIDAY」でも報じられる。これを受け、吉本は「決意表明」と題した文書を発表。コンプライアンスの再徹底を誓った。

 雨上がり決死隊の宮迫博之、ロンドンブーツ1号2号の田村亮ら、所属芸人11人が処分されてからわずか3日。今度はスリムクラブが宮迫らとは別の反社会的勢力のパーティーに参加していたことが発覚し、衝撃が走っている。

 この事態を重くみた同社は、スリムクラブの処分を発表してすぐ、「決意表明」と題した文書をアップ。コンプライアンスの再徹底と反社会的勢力の排除に関する姿勢を改めて表明した。

 その文書には「二度とこのような事態が起こらないよう、改めてタレントに対するヒアリングを実施し、そこでコンプライアンスに反する関係や行動等が判明したり、疑義が生じた場合には徹底的に明らかにした上で速やかに対処いたします」と明言。警察や弁護士、民間の危機管理アドバイザーらから意見も求め、「コンプライアンス体制を再構築する」としている。

 万が一不祥事が判明した場合は「世間の皆様にご納得いただけるような判断をしたうえで、世間の皆様及び関係者様に対してこのHPを通じて適切かつ速やかにご報告させて頂きます」と約束。

 過去、芸能界が反社会的勢力との関係が取り沙汰されたことに「過去の当社においても例外ではなかった」と過去を認めた上で、「しかしながら、現在の吉本興業においては、あらゆる反社会的勢力との関係は一切有しておらず、今後も一切の関わりをもたないことを固く誓約・宣言いたします」としている。

スリムクラブなんかかわいそーに、確か片方がラグビー経験者で今年はラグビーワールドカップもあるから「仕事の需要」はいくらでもあったハズなのにねえ。勿体無い。

…で、どこの話まで過去に遡及して調査をしてペナルティを課すのかはさだかではないけど、間違いなく中田カウス師匠はあんだけ「反社会的勢力」をカサにして過去にやらかしてんだから、当然吉本興業もクビか引退勧告…だよな?(皮肉)

闇営業で謹慎の芸人、相方も仕事激減? 手本は西川きよし師匠か…中瀬ゆかりさんが指摘(スポーツ報知)

ま、宮迫はアウトとしても蛍原氏は何も関係ないんだから、そこはピンの仕事をガンガンいれてやれ、吉本興業。横山のやっさんを干した時の西川きよし師匠の前例があるんだから、他のタレントと組ませてみたら意外なおもしろさが出てくるかもね。

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こちらもかなりやばそうだ。

ラグビートヨタ自動車の選手コカイン所持でまた逮捕(日刊スポーツ)

再逮捕…ではなく、別の選手も逮捕されたとのことで。えー?

コカインを所持したとして、愛知県警は27日、麻薬取締法違反の疑いで、ラグビー・トップリーグのトヨタ自動車に所属するイエーツ・スティーブン容疑者(35=名古屋市名東区)を逮捕した。同チームを巡っては、20日にも同容疑で社員の樺島亮太容疑者(28)が愛知県警に逮捕されたばかり。県警はコカインの入手経路を調べている。

県警によると、樺島容疑者の捜査の過程でイエーツ容疑者の容疑が浮上したといい、県警はコカインの入手経路を調べている。 県警によると、イエーツ容疑者はニュージーランド出身だが、2015年に日本国籍を取得している。

逮捕容疑は27日午後0時15分ごろ、自宅の寝室でポリ袋に入ったコカイン若干量を所持した疑い。県警によると、イエーツ容疑者は「所持すると法律に違反すると十分認識していた」と容疑を認めている。

トヨタ自動車は「部員が連続して逮捕されたことを心からおわびする。ラグビーW杯が目前に迫る中、関係各方面に多大なご心配とご迷惑をお掛けし、深く反省をしている」とコメント。樺島容疑者の逮捕後、チームは活動を中止している。

20日に逮捕された樺島容疑者の逮捕容疑は4月10日ごろ、豊田市内で乗ったタクシー内でコカイン約1グラム(末端価格約2万円相当)を所持した疑い。車内に落ちていた財布の中から運転免許証とコカインが見つかった。樺島容疑者は容疑を否認している。

1人目の部員の逮捕の時点で活動休止してるとはいえ、こんな感じで芋づる式の逮捕が続けば今季のリーグ戦出場辞退もあるかもね。

「新会長」ネタを2つほど(笑)

JOC新会長に山下泰裕氏が就任(NHKニュース)

40代以上には「世界の」山下選手でおなじみの203連勝でしたっけ。ロス五輪の柔道が懐かしい。

JOC=日本オリンピック委員会は27日、理事会を開き、退任した竹田恒和会長の後任に山下泰裕氏が就任しました。東京オリンピックの開幕までまもなく1年となる中、招致活動をめぐる贈賄の疑いで傷ついた大会のイメージを回復できるか、山下氏の手腕が問われます。

JOCをめぐっては、東京オリンピック・パラリンピックの招致委員会による贈賄の疑いを受けて、竹田会長が任期いっぱいでの退任を表明し、27日午後、都内で開かれた評議員会で正式に退任しました。

これに伴い、新たな理事には文部科学省の女性幹部など外部人材を含む27人が選任され評議員会の後の理事会で会長に山下氏が、また会長を補佐する専務理事には福井烈氏が就任しました。

一方、理事の候補に挙げられていた消費者庁長官の岡村和美氏は就任を辞退したということです。

今回の改選を受けてJOCのかじ取りは歴代で最も長い10期18年、トップを務めた竹田氏から、山下氏に託されることになります。

東京大会が1年後に迫る中、開催国のオリンピック委員会のトップが交代するのは異例の事態で、山下氏は東京大会のイメージを回復させ選手の強化などに注力できるか、手腕が問われます。

山下新会長「責任の重さを痛感」

山下氏は記者会見で、「東京オリンピック・パラリンピックを1年後に控えたこの時期に会長に就任する責任の重さを強く痛感している」と心境を述べました。

退任した竹田恒和前会長の贈賄の疑惑については、「潔白を信じているし、必ずやそのような判断が下ると思っている。疑惑が晴れるためにJOCとして必要なことは何でもやるつもりだ」と話しました。

そのうえで、東京オリンピックの1年前に開催国のオリンピック委員会のトップが交代する影響については、「通常では起こりえないことではないかと思っている。今は就任したばかりでどんなマイナス面が出るのか想像はできないが、トップが変わってもできるだけスムーズにやっていけるように準備はしてきたつもりだ」と述べました。

山下新会長はこれまで選手強化本部長を務めてきたことを踏まえ、「選手たちが明るくいきいきと夢に挑戦し、夢を現実のものにするためにJOCがすべきことは何なのか、真剣に考えながらできるかぎりのサポートをしたい。選手たちが誇りと自覚を持って夢に挑戦すれば金メダル30個という目標は十分、達成可能だと思う。みんなで一つのチームになって大会成功のために前に進んでいきたい」と抱負を述べました。

山下泰裕新会長とは

JOCの山下泰裕新会長は熊本県出身の62歳。

1984年のロサンゼルスオリンピックの柔道では、右足のけがを抱えながらも無差別の決勝でエジプトのラシュワン選手を破り金メダルを獲得、この年に国民栄誉賞を受賞しました。

また、柔道日本一を決める全日本選手権では、前人未踏の9連覇を成し遂げたほか、203連勝のまま1985年に現役を引退、柔道界で一時代を築きました。

現役を引退したあとは、指導者としてシドニーオリンピックとアテネオリンピックで日本代表の監督を務め井上康生選手などのオリンピック金メダリストを育てました。

おととし6月から全日本柔道連盟の会長を務め、IJF=国際柔道連盟の理事や東海大学の副学長なども務めています。

また、JOCではおととし選手強化本部長に就任し東京オリンピックに向けた選手強化のトップとして「金メダル30個」という極めて高い目標を掲げて競技団体との連携を図ってきました。

招致委員会をめぐる贈賄の疑いが持ち上がったことで竹田恒和前会長が東京大会を前に退任を表明したことを受け、実直な人柄や全日本柔道連盟のトップとして暴力問題の対応にあたった実績などを踏まえ、山下氏を新しい会長に推す声が強まり、JOCの新たなかじ取り役を担うことになりました。

と思ったら、

落語芸術協会 新会長に春風亭昇太さん(NHKニュース)

落語芸術協会でも新会長が(笑)

去年亡くなった落語家の桂歌丸さんが長年会長を務めていた落語芸術協会の新たな会長に春風亭昇太さんが就任し、会見で、「より多くの皆さんに落語を楽しんでもらえるようになればと考えています」と抱負を語りました。

落語家などの団体の1つ、落語芸術協会は、平成16年から桂歌丸さんが会長を務め、歌丸さんが亡くなる直前の去年6月からは三遊亭小遊三さんが会長代行を務めてきました。

協会は27日午前、総会と役員会を開き、春風亭昇太さんを会長、春風亭柳橋さんを副会長などとする新たな役員体制を決めました。

新体制は27日からスタートし、会長に就任した昇太さんは会見で、「僕が落語家になった頃から考えると今は夢のような時代で、多くの人に落語を楽しんでもらえる時代になっている。これからもますますより多くの皆さんに落語を楽しんでもらえるようになればと考えています」と抱負を述べました。

また、前会長の歌丸さんについて「亡くなって時がたつに連れ、僕の中でも協会としてもあの存在は大きかったなと思います」と振り返ったうえで、「そうはいっても今はいらっしゃらないわけだから、みんなで頑張っていきたい」と話していました。

副会長の柳橋さんは「昇太師匠は忙しい人なので、少しでもフォローさせていただければ思っています。昇太師匠にとって初めての女房役になれればと思っています」と独身の会長を気遣いつつ、笑いを取っていました。

これはなんつーかクイズに出そうなネタですな、両方共(笑)。てっきり小遊三師匠が会長になるかと思ってたらいきなり世代交代ですもの。

とはいえ昇太師匠も今年で還暦になるハズで、柔道の山下選手も62歳。いやあ時間の流れって早いなあと感じますなー(号泣)

 

以上です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

岩Q槻(iwaqtsuki)

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。