2022/05月例会の磯部氏企画「学力王No.1決定戦2022春」の概要、および現時点(4/23)のエントリー状況など。




こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。次回の2022/05月例会で行う企画、とりあえず現在は3Rあたりで開催予定の磯部さん企画「学力王No.1決定戦2022春」 の企画説明などをご紹介いたします。

(以下は磯部さんからいただいた概要です。)

企画概要を発表します。
テレビ番組『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』の一コーナー「学力王No.1決定戦」を模したものを岩Q槻でもやってみよう、という企画です。

○概略
螺旋階段(は用意できないのでその気分)に立って序列を争う早押しビジュアルクイズ。
1問正解で2段アップ、誤答で2段ダウン。その他特殊なアップダウンを見せる問題形式もあり。
途中に何度も現れる足切りを乗り越え、最終問題終了時点で1位席にいた人が優勝。

○具体的なルール
・近似値クイズで本戦開始時の序列を決めます。大小問わず答えの数値に近いほうが上位となります。
・本戦は35問(下剋上チャンスを除く)からなる早押しビジュアルクイズ。
・基本問題は1問正解で2段アップ、誤答で2段ダウン。
・本家のルールとは違い、最下位での2×失格、いわゆる「退場」はないものとします。どんどん攻めていきましょう。
・規定問題数で下位何人かへの足切り(「落第」)を行い、「落第」となった方は、以降の試合には参加できません。各タイミングの「落第」人数は当日の参加人数によって変動します。
・ラスト5問は早押しではなく、その時1位席の人から下位に向かって解答権が回ります。

○下剋上チャンス
・規定のタイミングで発生。下位3人と上位3人のうち一人だけが参加する特別問題。上位の対象者は「トランプ」で決定します。
・下位3人のうち誰かが正解した場合、その人と上位の人の順位を入れ替えます。下位3人の誤答は従来通り2段ダウンです。
・上位の人が正解した場合は下剋上阻止となりますが、誤答した場合最下位に転落してしまいます。
・上位の人が誤答した場合の措置については、本家と違うルールを定めています。本家では「上位の人が誤答するとその人は最下位に転落し、その時点で下剋上チャンスは強制終了」となっていますが、私の企画では「上位の人が誤答するとその人は最下位に据え置かれ、下剋上チャンスを続け、上位の空いた席を下位の解答権がある人たちで争う」とさせていただきます。

○解答ルール
1. 答える際は私が5カウントを取るので、その間に解答をお願いします。答えを2つ以上答える問題がありますが、その場合は1つ言い終わった後、(やや緩めに)3カウントを取ります。
2. 1問につき解答権はひとり1回。誰かが誤答した場合、その人を除く全員で早押しを続けます。すぐにボタンはリセットせず、私が「もう一度スタート」と指示を出し、ボタンをリセットするので、そこから押すことができます。早押し機の仕様で困難であればこの限りではありません。
3. 問題文で問われているカテゴリーと違うものを答えてしまった場合、例えば「『都市』を問われて『国』を答えた」などは一発×になります。

○お願い
この企画は2022年4月に群馬・前橋で開催したものの再放送ですが、参加者層は被らないと思います。

○最後に
この企画は磯部によるファンメイド企画です。テレビ朝日並びに番組関係者とは一切関係ございません。

…とのことです。

解説と補足と余談など

(以下は番頭役むろかつが書いております)

というわけで今回のメイン企画枠では磯部さんの恒例企画「学力王No.1決定戦」を開催する予定です。

こちらの企画も早いもので2018年10月例会に前身企画である「一番趣味が合うのは誰だ!?ご指名王No.1決定戦SP(仮)」という磯部さん企画が始まってから、早くも7回目の開催となります。

2018年10月例会「新・御大杯」報告#3【ご指名カルタ編】

2018年11月2日

2019年4月例会「第3回さだまさし杯」報告#10【ご指名カルタ編(1)】

2019年4月28日

2019/09月定例会 報告記(6)「3R・磯部企画「Qさま!」詳細編(その1)」

2019年9月16日

2020/09月例会「第2回ひよし記念」報告記(3)・概要編(3R:磯部企画編(1))

2020年9月24日

2021/6月例会企画概要・3R「磯部氏企画・Qさま!!風クイズ」編

2021年5月23日

2021/11月例会「第3回ひよし記念」報告#7「学力王No.1決定戦・2021秋編(1)」

2021年11月20日

とまあ、こんな感じで企画デビューからプロジェクターを使った本格的なビジュアルクイズを開催されてまして「いや、本当にすごいな人は」と、毎度毎度感心してやまない今日この頃です。ちなみに磯部さん企画はシリーズものということで岩Q槻年間ポイントレースのタイトル戦としては全て「天元戦」として統一して開催してるんですが、実は磯部さん、

2019/05月定例会「令和天才バカボン記念」報告記 #4「早押しクイズ」編

2019年5月13日

2019年5月例会のキング先生の早押しクイズ企画(塾の先生が本業のキング先生らしい、中学3年生程度の理科・社会、そして時事問題を20問ずつ出題するという早押しクイズ企画でした)に優勝して、天元のタイトルを獲得して以降、天元戦の開催がこの磯部さんのシリーズ企画か、または磯部さんがお休みの例会の時の開催で、「3連続休場でタイトル失効。ただし企画者自らがタイトルホルダーの時は公傷適用で休場扱いにしない」という特例条項でなんと3年間もずっと天元位を獲得したまま(しかもその間に1回タイトル防衛までしています(笑))、というある意味で「ミスター天元」のような感じになってたりしてます。そしてその間にこの磯部さん企画にめっぽう強い(4勝もしています)ひっさつ会長が、先月の天元戦第17期で通算7勝で永世天元になるなど、天元戦を語る上ではもはやエピソード的には欠かせないぐらいの定番企画でもあります。

しかし磯部さん、遂に他のサークルさんでも企画を開催したんですね。個人的には「岩Q槻だけで収まるには本当勿体ないなあ」と思うぐらいの企画で、他のサークルさんにも出入りして企画をやったら絶対にうけるのになあ…なんて常々思ったのですが。ちなみに群馬のクイズサークルさんは例会や大会などでLinerさんやばいそんさんなども参戦したことがある結構ご縁の深いサークルさんで、あちらのサークルのメンバーの方がおっしゃってた(とLinerさんが教えてくれました)「ムダ長文」というフレーズが、前フリがムダに長めの(笑)クイズ企画をよくやる私としてはまさに「我が意を得たり」と(苦笑)。こんな感じでいろいろな知己を得て、あれだけのいい企画でいろいろな人を堪能できるといいねえ…なんて思っておりますです。

現在のエントリー状況です。

で、例会はあと8日後なんですが、現時点でのエントリー状況はこんな感じです。

【今のところの出席表(2022年05月例会)】
※2021/04/23 16時00分時点

日時:2022/05/01
場所:岩槻
集合:(1)岩槻駅12時30分、(2)現地13時
定員:20名(今回から2増となりました)

参加:ハマクドー、ひっさつ、むろかつ、三好誤服店、磯部(企)
欠席:
(現在、参加5/残り15、敬称略)

※ 2018年11月より、ひっさつ会長、番頭役むろかつ、会の重鎮であるハマクドーさん、更に2021年1月より三好副会長、2022年2月以降は企画予定者の方もデフォルトで出席に入ってます(もちろん出席義務はありませんし、当然変更(主に欠席)の場合は後日修正します)。この時点で欠席および出席表明があった方も表記しております。

【メインレース名】
「岩槻記念2022(G2)」
企画の持ち込み例会です。

[開催する予定の企画]
1R:
2R:
3R:学力王No.1決定戦2022春(磯部企画)/天元戦第21期の予定(最大で150-180分枠)
[4Rは時間が余れば順位戦・名人戦やその他のでも(笑)]

[現在の企画優先開催権(敬称略)]
・磯部→5月ないし6月あたり(Qさま企画/天元戦の予定)
・ハマクドー→2022/08月(終日企画)
・むろかつ→秋ぐらいに(王位戦第3期/二段階早押しボードクイズ)

サークルのプロジェクターは、たぶん磯部さん企画で使いそうなので持参します。

…とまあ、GWということもあり、なかなか直前まで予定がわからん(さらにコロナ禍ということもありますんで)ため、現時点では5名ほどの参加エントリーとなっています。基本的には岩Q槻は参加人数にはこだわりはない会なのでこのまま少人数のまま推移しても、ここから増えてもそこは別に…と考えてます。

ただ岩Q槻は参加エントリーに関しては「初参加の方は当日朝6時半まで(ネームプレートを作るため)」「2回目以上参加の方は当日正午あたりまで。更に人数に余裕があれば飛び入り参加もOKです」というサークルなので、「あ、今日は岩Q槻の例会があるのか。じゃ、行ってみよう」という感じで当日エントリーも結構多いです。凄まじい時は前夜の時点で6人ぐらいだったのに、蓋を開けてみたら14-15人まで増えていたことも何度かありますです(大汗)。まあそこは企画する側も慣れているのである程度はどーにでもなるってとこですかね。

ゆえに、「岩Q槻の讃歌エントリー。当日に向けて後方から一気追込をかましてくる」んで、

岩Q槻=クイズ界のブロードアピール、と(苦笑)

で、現時点では磯部さん企画の前の1-2Rは一応未定の状況です。その上でもし埋まらなかったら…という事で、私(むろかつ)が岩Q槻および前のサークルなどで実施したシンプルな企画を、当時の企画書や会報の原稿、ブログ記事などを見ながらいくつか(その時の参加人数に対応できるように)準備はしておりますが、結構「企画やっていいっすか」という立候補してくる方もよくあるので、その分、「いつでもできるようなストック企画」として用意しつつ過去の企画を脳内シュミレーションして今の面々だったらどういう展開になるのやら…と想像するのもまた楽しくていいですね。

現時点ではこんな感じになっております。もうちょっと例会に近くなりましたら他の企画の概要と同時にエントリー状況の報告もしたいと思います。以上です。

[写真:実際に磯部さん企画で登場した人物カルタ。放送作家の小山薫堂氏の問題でした。]

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。