2022/05月例会「岩槻記念2022」報告#8「3R:磯部企画「学力王No.1決定戦」編(その2)」




こんにちわ、番頭役のむろかつです。2022/05月例会の報告記をお送りしています。第8回目は3Rに行われた磯部さん企画「学力王No.1決定戦」の2回目をお送りいたします。近似値による席決めクイズを行いましていよいよ第1セットに入っていきます。

2022/05月例会「岩槻記念2022」報告#7「3R:磯部企画「学力王No.1決定戦」編(その1)」

2022年5月21日

↑前回はこちら。

2022/05月例会の磯部氏企画「学力王No.1決定戦2022春」の概要、および現時点(4/23)のエントリー状況など。

2022年4月23日

↑基本ルールはこちら。

今回のメインテーマは「コレで生活が変わった日本の発明」でした。

さて各人、最初の序列順に着席しまして第1セットの開始となりました。

↑右側から1枠のぽちょさん、2枠のあんどうさん…と並び手前左側にぐるりと回って最後尾にむろかつとかよちんさんが座ってます。

まず最初に今日の共通テーマ、メインテーマが発表されました。

外国人468人が選んだ「コレで生活が変わった」日本の発明ベスト17

というものでした。

なおこの企画、「Qさま!」と同じテレビ朝日系列の番組を元ネタに磯部さんがオリジナル問題を作って出題していくのですが、主要テーマの元ネタは2019年5月に放送された「ニッポン視察団」という番組のテーマから、だそうです。なのであちこちに、この番組に出演していたむろかつが軽愛してやまない(?)伊集院光御大の顔がワイプでちょこちょこと出てきます(^_^;)

で、ここで「例題」、つまりはボタンチェックを兼ねた「こういう問題が出ますよ」的なデモンストレーションが行われました。

「例題:新幹線にまつわる人物、左から順に3人全て答えよ」という問題が。本家の「Qさま!」で出題された問題でしたが…「いやあ、2枠と3枠は押してえなあ」と、カメラ構えていて立っていた「怪しい事件史のオニ」と常日頃から揶揄されている(?)むろかつが苦笑い。で正解は「阿川佐和子、田中角栄、池田勇人」でした。

例題としてはこんな問題も。答えは「らっかせい・かぶ・ほうれんそう」だそうで、ハマクドーさんが正解しておりました。

第1セットが始まりました。

こんな感じで出題していく…という説明があり、第1セットの本番に入っていきます。

○具体的なルール
・近似値クイズで本戦開始時の序列を決めます。大小問わず答えの数値に近いほうが上位となります←開催済
・本戦は35問(下剋上チャンスを除く)からなる早押しビジュアルクイズ。
・基本問題は1問正解で2段アップ、誤答で2段ダウン。
・本家のルールとは違い、最下位での2×失格、いわゆる「退場」はないものとします。どんどん攻めていきましょう。
・規定問題数で下位何人かへの足切り(「落第」)を行い、「落第」となった方は、以降の試合には参加できません。各タイミングの「落第」人数は当日の参加人数によって変動します。
・ラスト5問は早押しではなく、その時1位席の人から下位に向かって解答権が回ります。

で、第1セットは最初に11問で3人が落第(失格)とのことです。

【第1セット開始時の席順】※敬称略

1枠:ぽちょ兄貴、2枠:あんどう、3枠:チヨマル、4枠:ひっさつ会長、5枠:nao、6枠:ハマクドー、7枠:おぐのり

8枠:ばいそん、9枠:T本山、10枠:ムギタン、11枠:Kava、12枠:むろかつ、13枠:かよちん

通常は正解すると2枠アップ、誤答すると2枠ダウンで、ダブルチャンス以降の回答権もあるので誤答者が立て続けに発生すると何もして無くても上位陣に進出することも、逆に上位の面々が交互に正解し続けると当然下位の面々のチャンスは減り、更に下位の面々が交互に正解し続けるとやっぱり上位は安泰で下位がなかなか上に上がれない…というその時の席順の妙さも出てくる形式でもありました。

Q1は「17位のモノを当てる」問題でした。しかも斬新だなあと思ったのは、

「伝記漫画クイズ」でした。つまりはこの漫画のコマのシーンが問題そのものになっております。

で、ハマクドーさんが「カルピス」で誤答して2ランクダウン、その直後にnaoさんが「ヤクルト」で正解し2ランクアップとなりました。

で、出題された人物はヤクルトを発明した代田稔医学博士で、この漫画は「ヤクルトの父 代田稔物語」という題名で2004年の小学館「小学三年生」四月号に掲載されたもので磯部さん、都内某市の図書館まで読みに行ったそうです(笑)。で、作画はサッカー漫画「がんばれキッカーズ」で一斉を風靡したながいのりあき先生でして…まあ昭和生まれの面々からすると「どこかで見たことがある絵柄だと思ったら」でした(笑)

↑で、伊集院御大がワイプで(笑)

続くQ2はこんな問題でした。ヤクルトは世界40カ国・地域で販売されているそうで…、

Q2「ヤクルトが販売されている国・地域、左から順に3つすべて読め」でした。

で、押して正解したのはかよちんさんで「たいわん・オランダ・ブラジル」。これで最下位脱出となりました。

↑最後尾が12枠がKavaさん、13枠が私・むろかつという事に。

Q3はこんな問題でした。ヤクルトという商品名が実はエスペラント語でヨーグルトを意味する「ヤフルト」(Jahurto)を元にした造語であることを紹介された流れで、

Q3「エスペラント語が由来となったこの日本語は何?」という問題でした。

「bonsajo」という単語。押したのはまたしてもかよちんさんで、

A3:「盆栽」を正解しまして再び2ランクアップに成功、一気に降格圏を抜け出す快進撃を見せ始めてました。

ん、「さだまさし」?こりゃ押さなきゃ俺の人生のうちの30年超が(←ん?)

続くQ4は「ヤクルト」という事で、プロ野球の「東京ヤクルトスワローズ」の問題が出てきまして、

Q4:東京ヤクルトスワローズにゆかりのある人物、左から順に3人全て答えよ、という問題でした。

とにかく岩Q槻は巨人ファンの本山さん&あんどうさん、広島ファンのひよしコンビ、千葉ロッテファンのむろかつ&ムギタン、楽天ファンのハマクドーさん、ホークスファンのぽちょさん、阪神ファンのおぐのりさん&naoさん…などなど意外に12球団のほとんどのファンが出揃ってる珍しい会なのですが、この時にヤクルトファンとしてはばいそんさんとかよちんさんのお二人が。かよちんさんとしては3連取して一気に上位陣に、と思われたとこで、”1人目の人物”のせいで一気にガラッと展開が変わることに。

「さだまさし…あ、こりゃ俺、押さなきゃダメだわ。自分の人生を完全否定することになるわ(苦笑)」と速攻で押してランプをつけたのは最後尾・13枠のむろかつでA4:「さだまさし、ウラジミール・バレンティン、安田猛」を正解し2ランクアップということに。いや、さだまさしファン歴33年目ですしそこはさすがに(号泣)。

で、最後の安田猛投手は、

往年のギャグ野球漫画「がんばれタブチくん」でタブチくんの親友でレギュラー出演してましたので(苦笑)。むしろ2人目のバレンティン選手の方がちょっとひねり出すのが大変で、ボブ・ホーナー、パリッシュ、オマリー、ハウエル、ペタジーニ、ホージー、ラミレス…とか昔のヤクルトの助っ人外国人選手(いずれもいい仕事をした選手ばかり)の名前ばかりがよぎり、「違う違う。最後はソフトバンクに移籍した奴だ、…バレンティン」で正解する始末でした。うん、さだまさしが取れて良かった(←をい)

なんと「降格圏の残留争い」の面々が交互に正解する展開に(苦笑)

Q5はこんな問題でした。

Q5「生活を変えたニッポンの発明は何?」でした。台湾の方のツイートを元に、要所要所は隠されて後からヒントとして開けられるようになってました。

で、途中から「スプーン一杯で驚きの白さ」が出てきてポーンと押したのは降格圏の12枠にいたムギタン。A5:「洗剤のアタック」と答えて正解チャイムが(笑)

で、16位は洗剤の「(花王の)アタック」がテーマとなりました。しかしここまで4問連続下位の面々(13枠:かよちん、11枠:かよちん、13枠:むろかつ、12枠:ムギタン)が押し合いでほとんど上位陣が動いてねえ…(^_^;)

で、その花王のサイトの中に「ふーんそうなのどうぶつPLAZA」というページがあることが紹介されまして、

その動物を紹介するページが定期的に更新されて、その記事の最後に関連する花王の商品が紹介されるというコーナーでもありました。ちなみにこの記事はアライグマの紹介ページで、そこからアタックZOROが紹介されておりました。うーん、うまい(笑)。

そしてQ6は、Q6:「ふーんそうなのどうぶつPLAZA」に登場する鳥、左から順に3つ全て答えよ、という問題が出題されました。

そしてA6:クジャク、フラミンゴ、ケープペンギンを正解したのは

やはり降格圏の11枠にいた本山さんで、これで9枠へ。いやー本当に降格圏付近の残留争いが激しい。磯部さん企画でこんな(下位の面々が自分で押して正解しあった上で)残留争いが激しい戦いは本当に記憶にないぐらい(大汗)。

で、ケープペンギンの記事で紹介されている花王の商品は、当然「ケープ」でした(笑)。

で、この時点の席順はこんな感じでした。

【第1セット開始時の席順】※敬称略

1枠:ぽちょ兄貴、2枠:あんどう、3枠:チヨマル、4枠:ひっさつ、5枠:nao、6枠:ハマクドー、7枠:おぐのり

8枠:ばいそん、9枠:T本山、10枠:ムギタン、11枠:Kava、12枠:むろかつ、13枠:かよちん

こちらが、

【第1セットQ6終了時の席順】※敬称略

1枠:ぽちょ兄貴、2枠:あんどう、3枠:nao、4枠:チヨマル、5枠:ひっさつ、6枠:おぐのり、7枠:ばいそん

8枠:ハマクドー9枠:T本山、10枠:かよちん、11枠:ムギタン、12枠:むろかつ、13枠:Kava

橙色が正解して席順の変動があったプレイヤー、緑色が誤答して席順の変動がプレイヤー…なのですが、今回はここまでほとんどが下位のプレイヤーが正解をしあっていて、席順的には上位陣がほとんど動いてない更に下位が面々が正解してるのになかなか降格圏から抜けられない…というなんとも不思議な、そして非常に珍しい展開で第1セットの終盤に入ろうとしてました。しかしまさか2連取成功のかよちんさんも13枠の最後尾から現時点ではわずか3枠しか動かないという事態になるとは思ってもいなかったでしょうに…(^_^;)

そしたら次の問題…のタイミングでこちらが表示されました。

出たー「下剋上クイズ」(笑)。

そんなわけで次回は第1セットの後半戦、遂に出てきた「下剋上クイズ」と終盤の降格圏・残留争いはどーなったか、というあたりをお送りいたしますです。

次回に続きます。

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。