2021/06月例会「MJCC2021」報告#10 「学力王No.1決定戦・2021初夏編(その2)」




こんにちわ、むろかつです。前回に続きまして6月6日に開催されました2021/06月例会「MJCC2021」の報告記をお送りいたします。第10回目は3Rで行われました磯部さんのクイズ企画「学力王No.1決定戦2021初夏」の模様の2回目をお送りいたします。

2021/06月例会「MJCC2021」報告#9 「学力王No.1決定戦・2021初夏編(その1)」

2021年6月29日

↑前回はこちらをどうぞ。

本戦がはじまりました。

前回、初期設定の席順決めクイズ(芸術家の出身国を当てるビジュアルクイズ)を行いまして、ここから足切りがある本戦第1セットがはじまりました。

で、しょっぱなから意表を突く問題が。「子孫の写真を見て、その芸術家を当てる」という問題でした。

↑成人したうちの次男

↑成人したうちの五男

↑孫。

↑同じく孫。

で、こちらの正解は、

↑バッハさんでした。しかもご丁寧に「本人」のキャプションも(^_^;)

で、問題の途中でも誤答した場合は序列がガガッと下がるのがこのクイズの怖いとこでもありました。

そしてひとりの芸術家にちなんだ(?)関連クイズがしばし続く形式になっておりまして、

やはり序列が正解すれば上がり誤答すれば下がり…の繰り返しでした。

もちろん、一定問題数を経ると今度は別の芸術家がテーマの問題に替わりました。バッハの次はモーツァルトでした。

ちなみに磯部さんは一応の台本らしきものを用意してそれも説明しながらノートパソコンのこれらの問題を進行もしていくので実に大変そうでしたねえ…。で、さすがは「Qさま!のファン企画」と言うだけあって、単純なクイズクイズした問題だけではなく、いろんな角度から問題を作っていたのはすごかったです。

↑ちなみに1枠は今回は手前右側なので(前回までは奥の左側でした)この時点現在の1枠はチヨマルさんでした。

もちろん、「下剋上クイズ」もありました(苦笑)

↑そして忘れちゃいけない「下剋上チャンス」も(大汗)。

下位3名対上位3名のうちの1人が早押しクイズで対決するのですが、上位で抽選にあたったのは1枠にいたチヨマルさんでした。

この逆書きクイズを、

「夜!!」と正解したのはなんと最下位に居たあんどうさん。見事一気に最下位から首位にあがる事態に。そしてチヨマルさんが一気に最下位に落ちる事態に。いやーこれは怖い、マジで怖い(苦笑)

で、一味違った意味での「サバイバルクイズ」もありました。

その後、このセットの終盤にはこんなクイズも出てきました。

「ご指名カルタ」という、少し前に磯部さんが企画されたクイズもやってきました。

今回のテーマは「情熱大陸(MBS/TBS系列で放映されているドキュメント番組)」に出たことがある人物orグループということでした。

が、この企画が怖いとこは、序列が下位の人から回答権が回ってくるんですがここでは問題が尽きるまで順番が続き、一発でも不正解するとそこで以後の回答権がなくなり、他の人が正解し続ければどんどん序列が下がっていくのと、更に上記の一文字が決して頭文字とは限らないこと、そして答える本人にはあくまでも選択権がなく、選ぶのは前のプレイヤーが正解したらその前のプレイヤー、誤答した場合は磯部さんが指名するため、文字通り「ヤマを張っていても自分には何が来るかわかんない」という困った状況にもなりうる形式のクイズでした。

つまりはクイズ的な知識の強さと同時に、引きの強さ、周りの展開に恵まれるための運の要素もかなり必要…ということで、例によって「傍目八目」、つまりは「自分の順番になるとなぜか一気に難易度が上がる」という勝負のアレも当然ありうるというこれほど怖い企画もないもんだ、という形式でした。

序盤は素直な頭文字のヒントのとこが多く、吉田沙保里、綾小路きみまろ、エグザイルなど、比較的答えやすく、「あー、この人たち、情熱大陸に出てたのね」ぐらいの難易度で進行しておりました。

↑小室哲哉あたりも。ちょうど宇多田ヒカルや倉木麻衣などの日本版R&B系ソングを唄うおねいちゃんたちがブレイクしてきて、いわゆるTKミュージックが駆逐されんばかりの頃に出てたんですな(^_^;)

しかしそこは磯部さん企画(というよりも「Qさま系」企画)らしく、一筋縄ではいかないような問題も出てくるのがまさにこの企画、というべきか、

↑浅田次郎(「鉄道員」でおなじみの)

↑さいとうたかを(もちろん「ゴルゴ13」でおなじみの)。てか、一文字ヒントが一番最後ですやん(^_^;)

↑チュートリアル。左側の人はちょっと国民の義務系の不祥事をやらかしてしばし活動自粛を(以下略)

↑米村でんじろう。「で」のヒントがど真ん中付近というのがまたニクい(笑)

↑ケミストリー

↑松井稼頭央。ヒントが名前のトップのとこってのが凄い。

…で、個人的には「情熱大陸かー、確か追悼版も含めて3回ぐらい出てたよな、あの師匠」と思って、プレイヤー参加ではなく撮影担当に回ってたので「1999年の「た」」にちょっと期待していたところ、

やはり出たー、立川談志師匠(笑)。まあさすがに「傍目八目」ではないですが爆笑しつつ「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と(をい)

そして最後の3セット目になるともう難易度が高くて、

↑冨田洋之(体操選手)

↑谷川浩司(将棋棋士)

↑村治佳織(クラシックギタリスト)。

ここらへんの磯部さんのこだわり(難易度および人物のチョイス等)は、先も書きましたとおり、自分でヒントを見て問題をチョイスできないのも相まって、なかなか厳しい戦いになった人、そしてかゆいところに手が届きそうで手が届かない(それ以外だったらわかるのに唯一わかんないのが回ってきたとか、顔はわかるがフルネームが出てこない等)人、また意外にこの企画に強さを見せつけてきた人…など、まあ凄い事になってました。

で、このご指名カルタが終わった時点でこんな席順に。(下剋上クイズの結果、突き落とされて)最下位だったチヨマルさんが残留圏内まで這い上がっておりました。

最後も降格圏から抜け出すための戦いが。

そしてその後も数問ありまして、

リストも食べたこの料理は何?というお料理問題とか(こちらはボルシチだったそうです)。ちなみに「食べ物だったらハマさん」と前々から言われてた(?)定評通り、ハマさんがこの問題で降格圏から脱出しておりました。

で、最後の最後は、

最下位にいて大ピンチだったnaoさんが、最初の「弓」へんのとこで押して「弦(げん)」する速攻劇が繰り広げられまして(最後は3段階アップだったそうで)一気に降格圏を脱出するスーパープレイを見せまして、

最初の失格者、もとい落第者が出たのでした。

こんな感じで磯部さん企画は繰り広げられていきました。次回に続きます。

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ABOUTこの記事をかいた人

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。