岩Q槻2020年9月例会「第二回学力王風」企画の結果報告




こちらは昨日の3R企画、つまりは「メイン企画」を担当された磯部さんからいただいた記事となります。いやー高校生ってのは知ってましたが、受験生でしたか…そこまでは知らなかったっす(^_^;)

(以下は磯部さんが書かれた記事です)

先日はお疲れ様でした。何回かに分けて書きますが、まずは上位5人の発表です。

[結果]

優勝.ばいそん彗星
準優勝.ハマクドー
3.ぽちょ兄貴
4.Kava
5.T・本山 (敬称略)

今回この企画初登場で、2回目の下剋上チャンスで下位に転落しながらも、その後追い上げを見せたばいそん彗星さんが優勝となりました。おめでとうございます。
そして2位には席決めクイズで苦戦しながらも高い正解率を見せたハマクドーさん、3位に下剋上チャンスでばいそんさんと入れ替わったぽちょ兄貴など、下剋上や席決めクイズにゆかりのある(ん?)方が入る形となりました。

むろかつさん、3時間枠を確保していただき本当にありがとうございました。

「振り返りと改善点」などとかも…。

○振り返りと改善点など
○○優香度(教科読み)…よい
  特に問題はなし

○○森本度(問読み)…なかなか
  動画を再生し始めてから問題が出るまで9秒かかるようにしているので、その間に問題文を読み切れない時は動画を止めて調整するようにする

○○清水度(進行)…まずまず
  正解・誤答を記録する余裕も生まれたので、スタッフがいない中の順位の上下をいかにスムーズにするか?
  いやー早押し中にむろかつさんに写真を撮らせていただいたり、順位を上下させていただいたりして申し訳ない(泣)

○○本郷・葉加瀬度(解説)…なんぎ
  下位の城はどのように解説するか組み立てていたが、上位の城まで準備できなかったのが難点 何も見ずに解説するのは難しいね…解説に時間を取っていられないので、長く解説せずに二言ぐらいで済ますとよいかも

○○その他
 ・(もちろんストレスなわけではないが)歯を食いしばる悪い癖があり、企画中にいつの間に食いしばっていたようで晩飯を食べる時痛かった(泣)
 ・「(動画の中に)答えは出ないんですか?」という声があり、用意していなかったので、次回は動画と動画の間に答えの画像を用意します
 ・今回「3つ全て答える」問題は30%ほど これは2016年~2017年前半頃の本家と同じぐらいの割合です
  そのままだと難しいが、ヒントを出して難易度を調整できる問題もあったので、それはよいでしょう
 ・次回は音楽を使用するかもしれません さて外付けのスピーカーを買わないと…。

今後ともよろしくお願いいたします。

解説と補足とその他など。

(以下は番頭役・むろかつが書いております)

というわけで、昨日のメイン企画を担当してくださった磯部さんの感想戦的な記事でした。もともとmixi日記に書かれてまして、実は「振り返りと改善点など」よりも下の部分は、「きりとり線(この下は転載していただかなくてもかまいません)」と書かれていたんですが…私としては「いやいや、むしろあなたのパーソナリティの良いとこが最も出てるのがここらへんなんで、ぜひ転載させてください」とコメント欄に書きまして、載せさせていただきました。

実は私自身は磯部さんの企画はどちらかと言うと「苦手な」部類に入る方で企画的にも「うーん、俺には無理だな」といつも思う反面、この磯部さんの企画はパソコンでプログラムされた映像などがふんだんに使われていて「勝ち負けは全く別にして、見ているのは非常に楽しい」という大好きな企画だったりします。

で、磯部さんいわく「大好きな「Qさま!」のファン企画です」と最初に公言してるのですが、あちらの元祖のテレビ番組の方に負けず劣らず、しかも読み上げてる解説や台詞回しなどはまさにテレビ番組顔負けの淀みない進行っぷりでして…結局今回もかなり早いセットで負けてしまったんですが、それ以降は(ま、実際は企画中は撮りながら早押しクイズにも参加してたんですけども…)手持ちのiPad proで延々と写真を撮ってました。

ちなみに冒頭の、

こちらは30位から1位までお城ランキングから派生された問題を出題されてました。

このお城の順位・ランキングは既存のテレビ番組から使用したものだったそうですが、出題された問題は歴史問題だけかと思いきや、その派生問題が実にバリエーションに富んでいてなかなかおもしろかったです。

実際に当日は席も序列ごとに入れ替わってもらったんですが、ホワイトボードのネームプレートもこんな感じで常時動かすようにしてました。

そしてプロジェクターから出す映像は会議室の物置のドアのとこに映してました(苦笑)

それとこれは裏話および私の反省文として書くんですが、実は昨年秋にこの企画をやった際に私は全く覚えて無くて後でVTRを見てびっくりしたんですけども、前回は2時間の予定の企画が2時間半かかってしまいまして、途中で磯部さんが「時間、大丈夫ですかね?」と私に尋ねてきたところ、私が不機嫌に「大丈夫なわきゃねえだろ?」と凄むような言い方をしてた…のをVTRで映ってたんですね。

こちらに関しては私自身、「いかん、そんな若い才能の芽を詰むような事を、いい年こいたおっさんがしちゃいけねえ」とひどく反省しまして、今回は当初は4月例会でこちらをやる予定だったんですが(新型コロナ禍で流れて9月になったのですけども)、「2時間とか2時間半の枠ではなく、3時間の枠で2時間半の企画をやってください」と、あえて長めの企画枠を最初からご用意いたしました。ただ、途中、下の順位の人たちが失格になるごとに小休止を入れて、磯部さんも我々プレイヤーも無理をせずにやりましょう…という方式に切り替えまして、結果的にはおおよそ2時間半ぐらいの企画で収まってました。

↑で、いつもの大量の差し入れお菓子を都度都度、みんなで摘んでました。

これは勿論、プレイヤーの皆さんが大いに盛り上げてくれたのもそうですし、負けた人たちがホワイトボードなどの補助スタッフを買って出てくれたのも、磯部さんが比較的のびのびと潤滑に企画が進行できた要因だと思っております。しかしまー、ばいそん彗星さんとハマクドーさんが下剋上クイズで下位に落ちたり、順位決めクイズや誤答で降格圏ぎりぎりのとこまで陥落してから少しずつじわりじわりと改めて上位戦線に復帰ないし加わっていって最後は熾烈な優勝争いまで繰り広げてた…のは本当に見ていて面白かったですね。

で、磯部さん、実はどうも来春が大学受験があるそうでそれまでは趣味のクイズはお休みとのことです。今年度の岩Q槻は3-7月が新型コロナ禍などで例会が開催できなかったので、いつもだと1月と8月がおやすみになるんですが来年3月までほぼノンストップで毎月開催になる予定だったりします。ですので、春先にまた笑顔でお会いできるように吉報をお祈りいたしますです。

次回からは写真中心の概要編を何回かにわけてお送りします。以上です。

(Text by 磯部/構成:むろかつ)

▼クリック頂けると励みになります!

にほんブログ村 ゲームブログ クイズゲーム・パズルゲームへにほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ




ABOUTこの記事をかいた人

岩Q槻(iwaqtsuki)

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。