2020/09月例会企画概要「磯部企画「Qさま!風クイズ」編」




こんにちわ、番頭役のむろかつでございます。2020/09月例会の企画概要の2回目となります。今回はほぼメイン企画枠として開催する予定の磯部さんの企画をご紹介致します。

「Qさま!」の「学力王No.1決定戦」風の企画だそうです。

以下は磯部さんからいただいた文章です。そのまま転載いたします。

こんばんは。私の企画概要を発表します。
かつてテレビ番組『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』で行われていた「学力王No.1決定戦」。
螺旋階段上でのスリリングなクイズが売りでしたが、これを岩Q槻でもやりましょう、というファン企画です(ファン企画ですので、元番組との関係は「あまり」ありません…)。
去年の9月に行ったものとおおむね変わりませんが、少しルールを改めたので説明します。

【内容】
〇〇席決めクイズ
本選での「開始席」を決めるためのクイズです。「逆書き漢字」を12問用意しました。
漢字を逆の書き順で書いていくので、書かれていく漢字一字をお答えください。
早押し&エンドレスチャンスで、1問でも正解すると勝ち抜け(上の席から詰めていきます)、お手付きは1休です。

〇〇本戦
40問(下剋上チャンスを除く)からなる早押しビジュアルクイズ。誰かが誤答した場合、その人を除く全員で早押しを続けます(エンドレスチャンス)。
1問正解でその場所から2段アップ、誤答で2段ダウン(「螺旋階段」の上に立っていると思ってください)。元のルールとは違い、最下位での誤答ペナルティはありません。どんどん攻めていきましょう。

追加→答える際は私が5カウントを取ります。その間に回答をお願いします。
   答えを2つ以上答える問題がありますが、その場合は1つ言い終わった後、新たに3カウントを取ります。
追加→誰かが誤答した場合、すぐにボタンはリセットしません。私が「もう一度スタート」と指示を出し、ボタンをリセットするので、そこから押すことができます。

規定問題数で下位何人かへの足切り(「落第」)を行い、「落第」となった方は、以降の問題には参加できません。なお、各タイミングの「落第」人数は参加人数によって変わります。

〇〇下剋上チャンス
規定のタイミングで発生。下位3人と上位3人のうち一人だけが参加する特別問題。上位の対象者は「くじ引き」で決定します。
下位3人のうち誰かが正解した場合、その人と上位の人の順位を入れ替えます。
上位の人が正解した場合は阻止となりますが、誤答した場合最下位に転落してしまいます。

〇〇ラスト5問
ラスト5問は早押しではなく、その時1位の人に解答権が回ります。1位が答えられなければ2位の人に、2位が答えられなければ3位の人…と移動します。
40問終了後、その時1位にいる人(=最後の1問を正解した人)が優勝・天元位獲得となります。
40問目で正解が出なかった場合は、延長戦にもつれこむ可能性もあります。

〇その他
前回が「音楽家」特集であったように、今回も問題にあるテーマを設けていますが、事情により「当日まで秘密」とさせていただきます。ご了承ください。

〇追記
人物名を答える際はフルネーム(姓+名)でお願いしますが、問題が始まる前に私から「通じればOKです」と指定する問題がございます。
これは惜しいな、という解答が出た場合、「もう一度」を取ることがございます(本家よりは甘めの判定です)。
なお人物名に関しては、東洋人名、西洋人はファミリーネームで可です。

とのことです。

補足と解説と余談など

えーと、磯部さんの以前の同傾向の企画に関してはこちらもどうぞ。

2019/09月定例会 報告記(6)「3R・磯部企画「Qさま!」詳細編(その1)」

2019年9月16日

2019/09月定例会 報告記(7)「3R・磯部企画「Qさま!」詳細編(その2)」

2019年9月18日

2019/09月定例会 報告記(8)「3R・磯部企画「Qさま!」詳細編(その3・完)」

2019年9月19日

ちょうど一年前の2019/09月例会で行われた企画が最も参考になると思います。こんな感じでプロジェクターを使って壁に投射して、「Qさま!」風の企画が行われました。そして本来でしたら今年の4月例会に開催する予定でもありました。

2020/04月例会の企画ご紹介。…と、開催延期になった場合のお知らせ。

2020年3月26日

↑こちらの後半部分になります。見た感じこの時の企画と似たような形式だと思われますが、たぶん問題自体はパワーアップしてるんでしょう(苦笑)

で、この企画、トップの画像でも貼りましたがプログラムや画像などがえらく凝ってまして、このパソコンの操作と、企画MCをひとりで兼任して開催するので、結構、磯部さんにとっては大変な進行となります。そこで手の空いた人たちがホワイトボードの得点係をやったり、時にはプレイヤー側の席の移動についての助言などをして皆でアシストしながら進行する…という流れになってます。

ま、本来だとそういう企画の流れに関しては意見を言うのはよろしくない、または企画のコンセプトを損ねる可能性もあるので言うことが憚られる事もあるんですが(例えばハマクドーさんやLinerさんの企画ではそこらへんの動きとかもある程度計算されて組まれているので)、そこは企画に専念してもらいつつ、「全く動きがないとブログ等の写真を撮れないんでー」とか広報担当のこちらが勝手な理屈をこねて(?)、例えば磯部さんが想定していたモノ以外の演出の部分に関しては「螺旋階段上でのスリリングなクイズ」をするために席も上位の席から都度都度移動してもらったり…みたいな事もそこに加えてやらせてもらっている次第です。

↑昨年9月企画と同じく、まずは序列を決める席決めクイズを実施して、

↑そこから少しずつ振り落とされていく形式のクイズをするようです。

で、ありがたい事に磯部さんもそこらへんは物凄く寛容な方なので、おっさんらが皆でわいわいと「こうしたらどうです?」な提案をしつつ、使えるとこは使ってくれている感じですかね。

ちなみに磯部さん企画、ここ3回ほど企画を開催されたんですが洋楽邦楽なんでもござれのひっさつ会長が滅法強くてここの相性が実に不思議だったりします。前回の形式はあくまでも「テーマ」は世界の音楽家だったんですが、そこから派生した諸問題が出されて決して音楽に精通していれば勝てる企画…ではないハズなんですがそれでもひっさつ会長が滅法強くて、磯部さんのこの傾向の企画は全て「天元戦」として開催してもらってる中、第6、10、13期と3回も優勝しており(ただし第6期はハマクドーさん、第10期はキム兄ぃさんとの同点優勝ではあったんですが)、今回も勝つと天元のタイトルが通算6期目になるため「永世タイトルリーチ」という事にもなります。そこを誰が止めるのかも楽しみだったりします。

一応、「無理はしないようにね」とは伝えておりますが…。

さて最大の問題は…磯部さん、実は現役高校生・未成年なので先月の例会は「都県境を越えての例会参加を親御さんに反対されたから」という新型コロナ禍ならでは(?)の事情がありまして、果たして次回の例会はそれがどうなるかという点だったりします。

一応、私らも、彼に比べると年齢が倍以上ある(泣)いい大人ですので「これで親御さんとケンカとかしないようにね。今回無理でも、後日でもちゃんと優先枠は用意しておくから決して無理はしないようにね」としっかりとフォローさせていただきまして(さすがにこれが原因で親御さんが趣味への理解がなくなるような事があったら本当にもったいない話ですし…ま、私も別の趣味(←さだまさし?)でしたが親とは似たような話はありましたし)。開催できるのであれば、ほぼメイン枠、2.5時間から3時間ぐらいの枠で、休憩時間込みで磯部さんが慌てないような、そして時間に追われるような事にならない程度の時間構成で開催できれば…と考えている次第です。

以上です。

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ABOUTこの記事をかいた人

岩Q槻(iwaqtsuki)

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。