2020/09月例会「第2回ひよし記念」報告記(7)・詳細編(3R:磯部解説編(1))




こんにちわ、番頭役のむろかつてございます。前回、2020/09月例会の報告記の続きになります。ここからは3R企画担当の磯部さんから詳細な記事をいただきましたので全5回(4回+裏話編)ぐらいでお送りする予定です。

(以下は磯部さんが書いた記事です)

こないだ開催した学力王風企画の解説です。今回は席決めクイズから1回目の「落第」まで…となります。

まず席決めクイズの「逆書き漢字」です。

大事な開始位置を決める席決めクイズは「逆書き漢字」。全12問で、全て「日本100名城」に指定されている城に使われている漢字であった。

「多」をKavaさん、「峰」をばいそんさん、「輪」をT・本山さん、「遠」を三好さん、「春」をnaoさん、「乗」を佐伯さん。
後半、「掛」をぽちょ兄貴、「早」をひっさつさん、「明」をむろかつさん、「姫」をキング先生、「亀」をハマクドーさん、「熊」をあんどうさんが正解し、終了。

↑1抜けしたKavaさん。「広報用に1枚…」と申し上げたところ、ガッツポーズしてくださってありがとうございます(多謝)

開始位置はこのようになった。なお、12問限定のため、下位2人は「トランプ」で順位を決めている。

1.Kava
2.ばいそん彗星
3.T・本山
4.三好誤服店
5.nao
6.佐伯明日叶
7.ぽちょ兄貴
8.ひっさつ
9.むろかつ
10.キング先生
11.ハマクドー
—落第ライン—
12.あんどう
13.キヨミ
14.チヨマル   (敬称略、以下の表も同じ)

Kavaさん、ばいそんさん、本山さんといった実力者がTOP3に入る中、前回優勝のひっさつさん、そして玉座戦で戦国時代の問題を多数作成する優勝候補・ハマクドーさんがやや遅れたか。さてこの後どうなる?

ここからが「本戦」です。

ここで本戦のルールをおさらい。

・全40問からなるビジュアル早押しクイズ。1問正解でその順位から2段アップ、誤答で2段ダウン。
・何問か終了後、下位の数人が「落第」となり、以降の問題には参加できない。最初の15問で、下位3人が「落第」。

さっそく30位の城から問題が出た。

新聞問題)30位に選ばれた「日本のお城」は何?
「(?)の天守、最古でない可能性 戦国時代でなく江戸時代の建築」

むろかつさんが「丸城」と惜しい誤答で2段ダウン、この問題はスルーに。正解は「丸岡城」。
2019年3月27日付の福井新聞ONLINEより。最古でないといえども、寛永年間(1624〜44年)の整備と推定されるというので、価値があることには変わりないだろう。ちなみに『お城総選挙』の放送日は2019年3月23日。

1.Kava
2.ばいそん彗星
3.T・本山
4.三好誤服店
5.nao
6.佐伯明日叶
7.ぽちょ兄貴
8.ひっさつ
9.キング先生  ↑
10.ハマクドー ↑
11.むろかつ  ↓
12.あんどう
13.キヨミ
14.チヨマル

29位の城は、織田信長が斎藤氏から奪取し、城の名前を改めた、岐阜県・岐阜城。

歴史)岐阜城にまつわる人物 左から順に3人全て答えよ
城を改修・「美濃のマムシ」 一時 城を占拠・秀吉の軍師 最後の城主・清洲会議で擁立「三法師」(斎藤道三 竹中半兵衛 織田秀信)

チヨマルさんが誤答し、次いでハマクドーさんは右を「織田信秀」と言い間違え2段ダウン。それをひっさつさんが訂正し2段アップ。

1.Kava
2.ばいそん彗星
3.T・本山
4.三好誤服店
5.nao
6.ひっさつ   ↑
7.佐伯明日叶  ↓
8.ぽちょ兄貴  ↓
9.キング先生
10.むろかつ  ↑
11.あんどう  ↑
12.ハマクドー ↓
13.キヨミ
14.チヨマル  ―

ここからハマクドーさんの「猛攻」が始まります。

さて、岐阜城の天守からは、長良川を一望できる…そこでこんな問題。

地理)残りの2つを答えよ
○木曽三川
(揖斐川) 長良川 (木曽川)

「読んでた!」とハマクドーさんが即答。先ほどの2段を取り返す。

1.Kava
2.ばいそん彗星
3.T・本山
4.三好誤服店
5.nao
6.ひっさつ
7.佐伯明日叶
8.ぽちょ兄貴
9.キング先生
10.ハマクドー ↑
11.むろかつ  ↓
12.あんどう  ↓
13.キヨミ
14.チヨマル

さらに岐阜城からもう一問。

国語)パラパラ言葉)織田信長にまつわるこの言葉は何?

ある「言葉」がいくつかの■で隠れていて、■が徐々にめくれていく…という問題なのだが、ひとつめくれただけでハマクドーさんがボタンを押し、「天下布武」を答え正解。怒濤の連続アップ。

「天下布武」は織田信長が自身の印に使った言葉。岐阜城に進出した頃から使い始めたとされる。

1.Kava
2.ばいそん彗星
3.T・本山
4.三好誤服店
5.nao
6.ひっさつ
7.佐伯明日叶
8.ハマクドー  ↑
9.ぽちょ兄貴  ↓
10.キング先生 ↓
11.むろかつ
12.あんどう
13.キヨミ
14.チヨマル

28位の城は、原爆によって破壊されるも、高度経済成長の中で再建された、広島県・広島城。その立地にまつわる問題。

国語)カタカナ語に言い換えよ
三角州 → (デルタ)

一斉にボタンが付き、正解したのはぽちょ兄貴。

1.Kava
2.ばいそん彗星
3.T・本山
4.三好誤服店
5.nao
6.ひっさつ
7.ぽちょ兄貴 ↑
8.佐伯明日叶 ↓
9.ハマクドー ↓
10.キング先生
11.むろかつ
12.あんどう
13.キヨミ
14.チヨマル

しかし印象的なのは、この企画の前に行った順位戦・名人戦で、ちょうど三角州のフリで答えが「デルタ」になる問題があり、それを私が答えるとは(苦笑)。

広島城は明治時代、日清戦争の指揮のために大本営が置かれ、明治天皇が御安着された…という絵も残っている。そこでこんな問題。

地理)ズームアウト問題)明治天皇と共に描かれたこの建造物は何?
嚴島神社(大鳥居)

ぽちょ兄貴が2連答で、上位5人に入る。
明治初期に起こった廃仏毀釈の影響で、当時は朱色に塗られていなかった。

1.Kava
2.ばいそん彗星
3.T・本山
4.三好誤服店
5.ぽちょ兄貴 ↑
6.nao     ↓
7.ひっさつ  ↓
8.佐伯明日叶
9.ハマクドー
10.キング先生
11.むろかつ
12.あんどう
13.キヨミ
14.チヨマル

27位の城はこんな問題から。

国語)冒頭問題)27位の城が舞台のこの小説は何?
「治部めは俺の機嫌にかまうことなく、正面からこの秀吉を諫めおるわ」
天下人豊臣秀吉の伝記『甫庵太閤記』には、秀吉が苦笑まじりにそうぼやいたと記されている。

naoさん、ひっさつさん、チヨマルさんが誤答し正解者は出ず。正解は和田竜『のぼうの城』。
というわけで27位は、豊臣方・石田三成の水攻めにも耐えた、埼玉県・忍城。

1.Kava
2.ばいそん彗星
3.T・本山
4.三好誤服店
5.ぽちょ兄貴
6.佐伯明日叶  ↑
7.nao     ↓
8.ひっさつ   ↓
9.ハマクドー
10.キング先生
11.むろかつ
12.あんどう
13.キヨミ
14.チヨマル  ―

国語)埼玉県が舞台の小説の作者 左から順に3人全て答えよ
「陸王」「贖罪の奏鳴曲」「田舎教師」(池井戸潤 中山七里 田山花袋)

経済、推理、明治と揃えたこの問題は、文学に強い傾向があるひっさつさんが正解。ミスを取り返す。

1.Kava
2.ばいそん彗星
3.T・本山
4.三好誤服店
5.ぽちょ兄貴
6.ひっさつ  ↑
7.佐伯明日叶 ↓
8.nao     ↓
9.ハマクドー
10.キング先生
11.むろかつ
12.あんどう
13.キヨミ
14.チヨマル

26位の城は、天守・本丸御殿が現存する唯一の城、高知県・高知城。

国語)高知県が日本一のモノ 左から順に3つ全て読め
茄子 柚子 松魚(なす ゆず かつお)

右の表記は見慣れない方が多く、キング先生、あんどうさん、佐伯さんの3人が誤答。そしてnaoさんが正解、合計3段アップし、ぽちょ兄貴に代わって上位5人に入る。

なおカツオは消費量が日本一で、漁獲量の日本一は静岡県。焼津港が有名か。

1.Kava
2.ばいそん彗星
3.T・本山
4.三好誤服店
5.nao     ↑
6.ぽちょ兄貴  ↓
7.ひっさつ   ↓
8.ハマクドー  ↑
9.佐伯明日叶  ↓
10.むろかつ  ↑
11.キング先生 ↓
12.キヨミ   ↑
13.あんどう  ↓
14.チヨマル

さてあと6問で3人が「落第」となるが、ここまでの状況を見ると、中位の順位の変動は激しいが、上位4人はこの9問で変動していない。

当然「下剋上チャンス」もあります(^_^;)

ここで「下剋上チャンス」

下位3人(キヨミさん、あんどうさん、チヨマルさん)と上位3人の誰か1人が対決する特別問題だが、ここで本山さんに試練が舞い込む。

その状態の良さから、高知城は「南海道の随一の名城」とうたわれる…そこでこんな問題。

地理)映像問題)南海道に属したこの島はどこ?

1…毎年選ばれる女性観光大使
2…松尾芭蕉の高弟の出身地(諸説あり)
3…三十五日目の法要に団子を投げる風習
4…ドラゴンクエスト記念碑/

4番目のヒントで押したのは本山さん。「淡路島」を答え見事下剋上阻止となった。

1.Kava
2.ばいそん彗星
3.T・本山   ―
4.三好誤服店
5.nao
6.ぽちょ兄貴
7.ひっさつ
8.ハマクドー
9.佐伯明日叶
10.むろかつ
11.キング先生
12.キヨミ   ―
13.あんどう  ―
14.チヨマル  ―

続いて、姫路城がその白さから「白鷺城」と呼ばれるように、高知城も「鷹城」と呼ばれることがある…ことからこんな問題。

理科)タカの仲間 左から順に3つ全て答えよ

ことわざでは「鷹を生む」 国の特別天然記念物 2012年にタカ科から分離(トビ カンムリワシ ミサゴ)

ハマクドーさんが正解。上位にじりじり近づいてきた。

1.Kava
2.ばいそん彗星
3.T・本山
4.三好誤服店
5.nao
6.ハマクドー ↑
7.ぽちょ兄貴 ↓
8.ひっさつ  ↓
9.佐伯明日叶
10.むろかつ
11.キング先生
12.キヨミ
13.あんどう
14.チヨマル

25位の城は、徳川家康が晩年を過ごした、静岡県・駿府城。

徳川家康は、テンプラにあたって亡くなったという説がある…ということからこんな問題。

理科)観察日記)テンプラにして食べられるこの食材は何?

アルバムの要領で、植物が種から徐々に成長していく問題。これもハマクドーさんが「レンコン」を答え2段アップ。上位5人に割って入る。

近くにいた三好さん、「これはハスだな…」とつぶやきヒントを与えてしまったらしい。

1.Kava
2.ばいそん彗星
3.T・本山
4.ハマクドー ↑
5.三好誤服店 ↓
6.nao     ↓
7.ぽちょ兄貴
8.ひっさつ
9.佐伯明日叶
10.むろかつ
11.キング先生
12.キヨミ
13.あんどう
14.チヨマル

そしてひよしコンビが仲良く(以下略)

24位の城は、徳川軍を二度も破った真田氏の城、長野県・上田城。

社会)上田城にゆかりの人物 左から順に3人全て答えよ

大河ドラマで真田信繁役 「サマーウォーズ」舞台のモデル 城下で生まれる・世界初の発がん実験に成功(堺雅人 細田守 山極勝三郎)

この問題は誰も押さずスルーに。山極勝三郎は1915(大正4)年、ウサギの耳にコールタールを塗布し続けることで人工タール癌を発生させることに成功した。

あと3問で、3人が「落第」。

上田城には、真田信之(昌幸の子、信繁の兄)が父の形見に持ち帰ろうとしたものの、びくともしなかった巨大な石「真田石」があるという…そこでこんな問題。

国語)「石」が入る三字熟語に言い換えよ
人の力量や物の価値を見極める基準 → (試金石)

ばっと押されて付いたのはハマクドーさん。11位から上昇を続け、とうとう2位に入った。

1.Kava
2.ハマクドー  ↑
3.ばいそん彗星 ↓
4.T・本山    ↓
5.三好誤服店
6.nao
7.ぽちょ兄貴
8.ひっさつ
9.佐伯明日叶
10.むろかつ
11.キング先生
12.キヨミ
13.あんどう
14.チヨマル

23位の城は種類に富む石垣で、「石垣の博物館」と称される、石川県・金沢城。

金沢城の改築には、前田利家に保護されていたキリシタン大名(キリスト教を信仰する大名)、高山右近が関わった…そこでこんな問題。

国語)新約聖書が由来の言葉に言い換えよ
どんなに誘っても相手が応じない → (笛吹けども踊らず)

Kavaさんとチヨマルさんが誤答し、正解したのはひっさつさん。Kavaさんの誤答により、ハマクドーさんがとうとう1位に(そして三好さんとひっさつさんが隣に…)。

↑案の定、皆から突っ込まれまくりで「ひどいでしゅー(泣)」とひっさつ会長が(苦笑)

1.ハマクドー  ↑
2.ばいそん彗星 ↑
3.Kava     ↓
4.T・本山
5.三好誤服店
6.ひっさつ   ↑
7.nao      ↓
8.ぽちょ兄貴  ↓
9.佐伯明日叶
10.むろかつ
11.キング先生
12.キヨミ
13.あんどう
14.チヨマル   ―

最終問題で「がけっぷちのミラクル」が!!

そしてこの1問で、3人が「落第」。

この1問は正解すると3段アップとなるため、キング先生も安心してはいられない位置である。

江戸時代、土地の生産性は「石」という単位で表されたが、前田氏の加賀藩は「百万石」と称されるように、頭一つ抜けていた…そこでこんな問題。

歴史)ランキング問題)[?] に当てはまる藩はどこ?

○幕末の石高ランキング
1位 加賀藩 102.5万石
2位 (?) 72.8万石
3位 仙台藩 62.0万石
4位 尾張藩 61.9万石
5位 紀州藩 55.5万石

ボタンが付いたのは14位だったチヨマルさん。「薩摩藩」と答え正解、落第を免れた!

なおチヨマルさんは前回も「落第が決まる1問」で正解を決めていました。いや〜崖っぷちに強い…。

1.ハマクドー
2.ばいそん彗星
3.Kava
4.T・本山
5.三好誤服店
6.ひっさつ
7.nao
8.ぽちょ兄貴
9.佐伯明日叶
10.むろかつ
11.チヨマル  ↑
—落第ライン—
12.キング先生 ↓
13.キヨミ   ↓
14.あんどう  ↓

この結果、あんどうさん、キヨミさん、そしてキング先生が最初の「落第」となった。

次の10問で、下位3人が「落第」。

Kavaさんが1位をハマクドーさんに譲り、上位も変わりつつある中、正解を出しているのに思うように上がれない、という方も多い。そして再び、あの「試練」が?次回でどうぞ。

解説と補足など

(ここからは番頭役・むろかつが書いております)

というわけで10月例会の山田はまちさん企画「むちゃぶりイントロクイズ」と同時並行的に(?)、転載させていただいての連載となりました。そして既に掲載済みの9月例会における写真中心の「概要編」としては、

2020/09月例会「第2回ひよし記念」報告記(3)・概要編(3R:磯部企画編(1))

2020年9月24日

2020/09月例会「第2回ひよし記念」報告記(4)・概要編(3R:磯部企画編(2))

2020年9月27日

こちらの2回で掲載したあたりのお話となります。当然、使用している写真もかぶっておりますです。

で、10月例会報告記のむちゃぶり…の方は今日の時点で2回目、ちょうど折返しを少しすぎたあたりで隣どおしになった自主規制神さんが+6、ひっさつ会長が+5…で、会長からすればリーチがかかってる自主規制神さんに振って正解は出来ないわ、かといって反対側の佐伯明日叶さんに「むちゃぶり」すると1休の間に自主規制神さんと+5…とやはり接戦で急接近してきているKavaさんに取られかねないわという会長にとっては「むちゃぶりイントロ」ならではのジレンマに悩まされるとこまで書きまして、更新時にmixiの岩Q槻コミュにも「更新しました」と書く際に、磯部さんが全5回分の日記をアップされてたのに気づいた次第でした。

実は当初は山田はまちさんの企画の報告記の後に書く予定だったのですが、山田さん企画を1回分書くのにおおよそ2時間(しかも一気にかけずに手が空いた時にちょぼちょぼと書いている次第です)かかるのと、その次が私の「2段階早押しボード」でやはり回数と文字数が増えるため、とりあえず磯部さんの記事の文字数を確認したら…うーん、5千文字超えてるのか。これはできる限り早いとこ掲載させていただかないといけないぐらいの熱意を感じる記事になってますし、それだと10月例会の報告記と同時並行で更新しないと11月例会以降になってしまう…ということで急遽、転載かつ短期集中連載の体を取らせていただくことになりました。

ちなみに磯部さんのmixi日記ではこの「本文」が全4回ありまして、その前段に「第0回」という名目で「裏話」的な解説の回もあります。こちらではその回はあえて第5回目、つまりは「最終回」に回せていただきまして第1回の席ぎめ編と本戦第1セットを先にお送りいたしました。基本的には磯部さんの記事をそのまま転載させていただきつつ、多少の行間の編集、色付け、途中に段落として見出しを入れたりはしましたが、ほとんどは磯部さんが書いた記事そのままで掲載させてもらってます。

で、この回のハイライトとして、やっぱり「凄いなあ」と思ったのは逆漢字クイズで大苦戦して降格圏ぎりぎりのとこからスタートしたハマクドーさんがあれよあれよという間に一気に上位戦線に駆け抜けていって1番席まで到達してしまったことでしょうね。「んな、箱根駅伝の「花の2区」の山梨学院のオツオリ選手か」とばかりの挽回ぶりに(←ちなみにこのネタ、わかる人はたぶん40代以上か結構な箱根駅伝フリークです(苦笑))。

一方で私・むろかつはよーく見てみるとわかるんですが、最初の問題を誤答してから全く押せずに9番手スタートから、11番に下がり、他の人の誤答で10番手にあがり…で、最初から最後まで降格圏ぎりぎりに陣取ってたということになります。まさに私自身、判官贔屓で愛してやまないJリーグのヴァンフォーレ甲府のJ1戦線の時のような戦い方(ちなみにほぼ毎年、降格圏ぎりぎりの戦いでした。現在はJ2におりますです)で、「うーん、甲府は毎年こんな気持ちで戦ってたのか」とひとりごちする始末でした(爆)。

こんな感じで磯部さんの詳細編も短期集中連載していきます。しばしのお付き合いどうぞよろしくお願いいたします。

(Text by 磯部/解説・補足:番頭役むろかつ)

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岩Q槻(iwaqtsuki)

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。