【コラム】2019年もよろしくお願いします(その1:昨年の反省編)




岩Q槻は1月例会と8月例会はお休みですので、ブログ的にはこれが2019年最初の記事となります。

そこで本年最初の記事は番頭役・むろかつの今後の指針やら個人的には岩Q槻で何をしていきたいか…などを書いていきたいと思います。数回程度の「連載」になっていくと思います。その1回目となります。

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昨年の岩Q槻、現状の岩Q槻について

昨年は新年早々、1月に親友であり、岩Q槻では例会会場も提供してくれていた「酒屋の若旦那」ガソダム氏が急逝するという悲しい出来事がありました。

この際には、私自身、人生で初めて「ほぼ同年代の、しかも人生の半分以上の付き合いのあった”親友”を亡くす」という出来事に遭遇し、ひっさつ会長に至っては中学1年の時からの親友で、彼がさだまさしをガソダム氏に紹介し、ガソダム氏が当時私が主宰していたクイズサークルを紹介したのがきっかけ…という人生30年を超える長きに渡る「盟友」だったそうで、共に本当に目の前が真っ暗になる思いをしつつ、「もしかしたら岩Q槻もこれで終わりかもしれん」と覚悟すらしていました。

ひっさつ会長と私はガソダム氏の御遺族の方のご厚意で通夜・告別式のあとの、火葬や納骨なども友人代表として付き添わせていただいたのですが、彼とは「いやあ、岩Q槻、どうしよう。まさかガソダムがこうなるとは…」と、答えの出ない事を火葬場に向かう途中のマイクロバスの中などで話をしていたのが今でも思い出されます。それは会場の事よりも(正直、定例会の会場は「この際、どうでもいい」という感じだったのも否定はしません)、創設した時点での中心メンバー4人(私・ひっさつ会長・ハマクドー氏・ガソダム氏)のうちの1人だっただけに。

が、そんな中、狼狽する我々に対してご心配をかけてしまったようで、いろんな方々からの情報提供もあり、2-3月のサークル活動中断期の間に新しい会場を借りることができまして、更に活動再開した4月の定例会から年末の12月定例会までの間に、ご新規の方を1年で10人以上の方をお迎えすることになるとは正直思ってもいませんでした。岩Q槻を作った人間であり、番頭役としては非常に嬉しく思う次第です。と同時に「ガソダムよ、未だに岩槻でクイズとかやってんぞ」と胸を張れるように。

ご新規の方としては、前のサークル時代の人たちもそうですが、そーいち氏のように前のサークル以来、長らくお会いできなかった方で、このガソダム氏のお通夜に参列したのをきっかけに興味を持ってくださって以降たびたび遊びに来るようになった方や、くるみさん・磯部さん・くうちゃんさん・キング先生さんなど、本当にガソダム氏を知らない、私とも知り合いではないまっさらな状態(?)で、他の方の伝手や岩Q槻を検索等で探して遊びにきてくださったり…と、本当に「一期一会」という言葉を痛感した一年でもありました。

岩Q槻に関しては、基本的には「毎回、都合が良い時に遊びにおいでよ」なので、出席の義務もなければ、当然のことながら出席率等は関係ない「ユルい」サークルですので、ぶっちゃけ、私とひっさつ会長、それとハマクドーさんの3人がいて(前述の通り、ここに本来はガソダム氏を含めて「4人」と書きたかったわけですが…)、他に誰かがいれば、クイズでもゲームでも、人が少なきゃクイズトークでもお菓子でも喰いながら勝手にわいわい盛り上がってるし…と、腰を据えてやる会として「岩Q槻」を作りましたので、「参加もウエルカム、企画提供もウエルカム」な姿勢でやっています。で、私はその企画の時間調整等を受け持つぐらいで、企画者の方も気持ちよく、プレイヤーの方も気持ちよく遊んでいただけるように、と心がけている次第です。

ま、昨年で言えばサークル業務の上では、「うーん、しくじった」という経験も何回かあったんですが、それを私自身の反省の糧として、例会の時間は有限なんでこれは仕方ないのですが、できる限り、わいわいと皆で盛り上がれるような岩Q槻を作っていきたいと思います。

…で、コラムの1回目はここで終わりの予定だったんですが、以下の話も一緒に書きたいとおもいます。

そのガソダム氏の一周忌法要に参列してきました。

彼の命日は1月24日なのですが、先週の土曜日(1月19日)に、ガソダム氏の一周忌法要がありまして、昨年の四十九日法要の時と同じく、私とひっさつ会長も呼んでくださいまして、参列してきました。

昨年4月にも行きましたガソダム氏のお墓がある岩槻・大龍寺さんで執り行われました。

この日はとても暖かく、昨年のちょうど今頃が大雪で、岩槻駅からガソダム氏の自宅まで弔問に行くだけでも大変なぐらい雪が積もってたのがうそのような快晴な一日でした。

法要の後、卒塔婆をお墓に持参し、食事会にも参加させていただきました。

人形の町・岩槻で古くから営業している日本料理屋さんでしたので、店の廊下にはこういうきれいな人形があちこちに。

私個人のブログでも記事として書きましたが、あちらは多少画像編集でぼかしております。私と会長が座った席のすぐ近くにガソダム氏の遺影がありまして、酒屋の息子なのに下戸な彼のとこにはノンアルコールビールが置かれてました。

で、料理も美味しくたっぷりな感じだったんですが、私と会長はノンアルコールビールを飲んでまして、「あれ、ノンアルコールビールってほんわかするんでしたっけ?」と尋ねるぐらい、私はなぜか酔っ払い気味になってたのが不思議でした(←基本的に私も飲まないので…)。

そして帰る際に、ガソダム氏の遺影に向かって、

「なんか未だにあんたが逝ったとは信じらんないわ…ま、気が向いたら、クイズサークルの例会にふらっと顔を出してよ。今でも毎回、あんたのネームプレートは飾ってあるから。」とか言いつつ、「また4月のクイズサークルの例会の前に、皆で墓参りに行くから」と言って、最後にご家族の方々に挨拶して帰途についたのでした…もっともノンアルコールビールのくせに、帰りに南浦和駅のホームで右足をくじきそうになるぐらいほんわかしてたんですけども、私(爆)

余談:冒頭の画像について

最後に、冒頭の画像についての説明も。

実は前に所属していたクイズサークルでは、私とガソダム、それと組合サトー。が「3バカ」と呼ばれてました。

実際は私の弟(ペンネームが「氏家徳次郎」という名前だったんで「氏家」って呼ばれてましたけど)とガソダム・組合。を称して「3バカ」だの、私も含めて「4バカ」だの…と時にはその編成(?)が変わってたんですが、黎明期の某会の盛り上げの原動力となっておりました。岩Q槻ではそのバカテイストを100%引き継いでやっているわけですが、

近似値クイズでなぜか「ヒグチ薬局のCM」の「目標!!1327店」の「1327」を好んで書く3バカが(失笑)。

しかもこの写真の時はなぜか近似値クイズでトップを取ってしまったという困った次第で。いやあこういうテイスト、ずっと大事にしていきたいですね。もっとも「やめろ」と言われてももうやめられませんけどね(爆)。

コラムはもうちょっと続きますが、今日はこのへんで。ではまた。

↑そんな事言われてもな…バカが本人ぢゃなあ(をい)

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