2019年4月例会「第3回さだまさし杯」報告#4【ご指名カルタ編】




続いては4Rに開催されました、磯部さん企画「ご指名カルタ」の報告です。こちらも後日、詳細編は掲載する予定ですので、写真を中心とした「総論編」をお送りします。

スポンサーリンク

このひりひり感がたまらない(笑)

天元戦第10期として開催されたこの企画。ルールはこちらをどうぞ。

おおまかには以下のような基本ルールでした。

・1セット25問からなる人物当てクイズ。
・10枚+10枚+5枚の「カルタ」からなり、1枚のカルタには人物(もしくはグループ)が充てられている。問題は後に行くほど難しくなる。
・回答者が正解した場合、次の者が答える「カルタ」を「ご指名」する。
・不正解の場合、そのセットは「脱落」となり、参加できない。
・25問終了後、生き残っていた回答者に1ポイントが与えられる。
・これを8セット行い、最もポイントが高いプレイヤーが優勝…天元位獲得となる。

この企画は昨秋も開催されましたが、唯一の心配がありましてそれは「25問全部正解が出ないとポイントが入らない」という点でした。要は、全員がそこまでに誤答すると点が入らないまま企画が終わる…ということでしたが、番頭役のむろかつが磯部さんと話をした結果、「いや、たまにはそういうひりひり感もいいんじゃないすか?」という結論に(笑)。

で、昨秋は唯一点が入った、ハマクドーさんとひっさつさんが共に暫定天元位を獲得した、という次第でした。

なかなか問題がテクニカルでした。

まず、答える順番を最初にトランプ抽選で決めました。

具体的には、「第3回さだまさし杯」と書いてある真下、響さんが1番、ハマクドーさんが2番…の順番で、最後が本山さんが10番、Kavaさんが11番というローテーションに。ここから、

問題ナンバーをチョイスしまして、ここでは1の方が「知識」が必要で、9に近い方が「思い出すのに一苦労」という感じの問題群だったようです。更にここからトランプで数字が選ばれて最初に答える人が決まっていくという流れでした。

で、最初は響さんを先頭にその場で固定してローテーションが回るという形式でした。が、プロジェクターを使うんで部屋が少し暗くなる関係上、

途中からローテーションで回ってきた人が磯部さんと相対する形となりました。ここらへんは当日、明るさとかは現場にならないとわからないので、臨機応変に流れを変えていくのも肝要だったりしますね。

最初のお題は「2018年に話題になった人」。よく見ると、ひらがな一文字の上にジャンルというかヒントが書いてあります。

「小平奈緒」選手でしたが、なかなか1年も前の出来事を思い出すのも一苦労(笑)

「甲斐キャノン」と呼ばれた強肩で日本シリーズで大活躍した「甲斐拓也」捕手とか、

こうして誤答して失格になるとプレイヤーも減っていきます(苦笑)

「キャロライン・ウォズニアッキ」選手だそうです。いやあこれは難しい。

で、「カルロス・ゴーン」では失笑も起きる始末(爆)。なお再逮捕・再収監されたのはこの例会の3日前でした…。

肝心なのは「自分の時にわかる問題が来る」ことなんですが。

この企画、実は自分で問題をチョイスすることができません。前の人が正解したらその前の人が、誤答した場合は磯部さんがチョイスするので、何が飛び出してくるかわからない、というのがこの企画のポイントでもありました。

ここでは、ヒントが「××年生まれ」という人物クイズでした。

アメリカの「キャロライン・ケネディ」前駐日大使だったんですが、キング先生には刺さらず「うーん」と。

逆にこういう時は「クイズ界・マーフィーの法則」というのが炸裂するもので、それは、

「自分の出番じゃない時にわかる問題がやってきて、自分の時にはそれが来ない」というベタな法則だったりします。おかげでハマクドーさんはこんな形で何度「あー、それがオレの番の時に来ればー」とダウンするやら、でした(苦笑)

そしてジャンルが広い広い。例のマーフィーの法則が炸裂し死屍累々(?)な誤答失格者を出しつつも、

最近、ひっさつ会長が深田恭子と同じぐらい「御用達(?)」となっている上坂すみれがここで出題されて、皆、ひっさつ会長の顔をニヤニヤと眺める始末でした(爆)

顔と代表作でポンと正解が出るもんなんだな…(苦笑)

そして平安時代の天皇まで(笑)。菅原道真の頃の天皇でしたな、この人…。

硬軟自在な問題配置で、星野源の時には曲も流れてました(←これにはびっくり(笑))

「あ、うちの嫁が「あたしの若い頃に似てるのー」って勝手に言ってるでおなじみの」とむろかつが(直後説教タイムへ(爆))

そしてポイントが入った人は出たんでしょう…か?

なかなかの盛り上がりを見せつつも、終盤に入っていきます。

ここらへんは「去年、亡くなった著名人」というお題でした。元米国大統領から沖縄県知事まで…。

そしてまさかの競走馬まで(大汗)。「スペシャルウィーク」でしたか。

そりゃキング先生、競走馬が出てきたら苦笑いを禁じえませんわ(苦笑)

…で、こんな感じで9セットのうち、6-7セットほど消化しまして、タイムアップとなりました。

最終的には、

かろーじて、ひっさつ会長とキム兄ぃさんが最後まで生き残り共に+10を獲得し、共に天元位を獲得…となりました。おめでとうございます。

ちなみに実は前期の天元がひっさつさんで彼は「連覇」となっていたので、ひっさつさんが正規天元位、キム兄ぃさんが暫定天元位ということになってしまったんですが、優勝には変わりはないので、これでキム兄ぃさんは2Rの「逆ババ抜き(の2セット目)」に続いての今日2勝目と相成ったのでした。しかしひっさつ会長、これで「ご指名カルタ」2連覇、そして天元戦はハマクドーさんと共に4期目という現時点では岩Q槻タイトル戦では最多獲得回数となった次第でした。相変わらずナチュラル知識が半端ないなあ(笑)

…で、この磯部さんの天元戦と、前のキム兄ぃさんの棋王戦は改めて「詳細編」としてVTRチェックをしつつ報告記を書く予定です。今回はかなりざっくりと書きましたが、その報告記もどうぞお楽しみに…。

つづきます。

 

↑いかにも会長が好きそうな(以下略)

▼クリック頂けると励みになります!

にほんブログ村 その他趣味ブログ クイズ・パズル・手品へにほんブログ村 その他趣味ブログへにほんブログ村 その他日記ブログ 日々のできごとへ

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でクイズサークル岩Q槻をフォローしよう!




シェアはこちらから

ABOUTこの記事をかいた人

岩Q槻(iwaqtsuki)

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。