2019年4月例会「第3回さだまさし杯」報告#13【ご指名カルタ編(4)】




前回の続きになります。2019/04月例会「第3回さだまさし杯」3R「ご指名カルタ」の報告記4回目です。ぼちぼちここから終盤に入っていくことになりますが…さて?

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【おさらい】基本的なルールの確認…と前回までの流れ。

前回以前同様、基本ルールとここまで流れのおさらいを少々。

ルール:
・1セット25問からなる人物当てクイズ。
・10枚+10枚+5枚の「カルタ」からなり、1枚のカルタには人物(もしくはグループ)が充てられている。問題は後に行くほど難しくなる。
・回答者が正解した場合、次の者が答える「カルタ」を「ご指名」する。
・不正解の場合、そのセットは「脱落」となり、参加できない。
・25問終了後、生き残っていた回答者に1ポイントが与えられる。
・これを8セット行い、最もポイントが高いプレイヤーが優勝…天元位獲得となる。

ここからが前回と違うルールです。
・ラスト1セットは2ポイントが与えられる。
・8セット終了後同点のプレイヤーが何人かいる場合、こちらがあらかじめ用意したもう1セットで優勝を決める。

で、ここまで5問ほど行った結果、

Q1「2018年にスポーツその他の大会や芸能等の賞レースに優勝した人(たち)」

→22問目でタニシ失格で全滅(その1参照)

Q2「「Qさま!」で”左から3人の人物画をすべて答えよ”の問題で出題された”一番右の人物”を答えよ」

→残り3問で、ハマクドー・Kava・むろかつの3人が残るも、そこから立て続けに失格で全滅

Q3「2018年に開催された美術展・展覧会が行われた人物」

→残り3問で響幸九郎・ひっさつの2人が残り、最終問題でひっさつが残るもそこで失格し全滅(その2参照)

Q4「ザテレビジョンのドラマアカデミー賞のドラマソング賞に選ばれた歌手」

→キム兄ぃ・ひっさつの2人が最終問題まで生き残り、共に+1獲得。

Q5「情熱大陸に出たことがある人」

→第3ターン・残り4問でキム兄ぃ・ハマクドーの2人が誤答・失格し終了。(その3参照)

…で、ここからはQ6となります。

Q6は「小惑星の名前の由来となった人物」でした。

6問目は「(4)小惑星の名前の由来となった人物」という問題でした。並び順は、

6)ひっさつ・5)むろかつ・4)キム兄ぃ・3)カムサ・2)ハマクドー・1)響幸九郎・11)Kava・10)T本山・9)キング先生・8)くうちゃん・7)タニシ

でした。

[第1ターン]

ひっさつ「し:シェークスピア」→むろかつ「や:やなせたかし(「アンパンマン」の作者)」→キム兄ぃ「ま:ポール・マッカートニー」→カムサ「み:宮沢賢治」→ハマクドー「た:平清盛」→響幸九郎「も:モーツァルト」→Kava「さ:サン・テグジュペリ(「星の王子さま」の作者)」→T本山「く:クフ王(巨大ピラミッドで有名)」→キング先生「せ:雪舟」→くうちゃん「あ:安倍晴明(「陰陽師」で著名)」×→タニシ(トイレに行ってて不在でした(苦笑))

[第2ターン]

ひっさつ「あ:アムンゼン(南極点に初到達)」→むろかつ「は:早見優」→キム兄ぃ「こ:ショーン・コネリー(初代007役)」×→カムサ「い:糸川英夫(ペンシルロケットを開発)」×→ハマクドー「し:シラー(ドイツの劇作家)」→響幸九郎「な:中原中也」→Kava「た:丹下健三(建築家)」×→T本山「ど:道元(曹洞宗の開祖)」→キング先生「も:モンゴルフィエ兄弟(熱気球で有人飛行)」×→タニシ「ふ:福井謙一(ノーベル化学賞受賞)」×

[第3ターン]

ひっさつ「き:ジェームズ・キャグニー(ハリウッドのギャング映画のスター)」×→「ち:ベラ・チャスラフスカ(東京五輪の女子体操金メダリスト)」×→ハマクドー「も:最上徳内(蝦夷地探検家)」→響幸九郎「よ:フラウィウス・ヨセフス(「ユダヤ戦記」を著述)」×→T本山「わ:和田信賢(69連勝で止まった双葉山戦や玉音放送を担当したNHKアナウンサー)」×

(全滅/Q6終了)

そういえばタニシくんがいないぞ?と思ったら。

Q6は「小惑星に命名された人物」という問題。これがめちゃくちゃジャンルの幅が広く、政治家、歴史家、科学者、芸能人から、ともすればアマチュア天文家の落語家まで(笑)。これはVTRの音声を確認しながら、こちらではパソコンの検索をかけて確認もしてまして、「人名に因む名を持つ小惑星の一覧」というサイトを見つけて「ひえー」と(大汗)。

で、第1ターンは比較的好調に生き残る人が続出し、ラスト2人前のくうちゃんさんの「安倍晴明」以外はほぼほぼ「皆がわかる系」の難易度だった(逆に言えばくうちゃんさんは気の毒ではあったんすけども(苦笑))…と思ったんですが、ところがVTRを確認してると、一番最後のタニシくんがおらず、第2ターン先頭のひっさつさんが答えていて「ん?」となる私(あ、現場では誰も気づかなかったようです)。

すると、第2ターンの途中でドアがキィと開いた音がして、どうやらタニシくんはトイレに行っていて、その間に次の問題が始まってしまったようでした(ちなみにここの施設は複合ビルの中にあって、いったんロビーの外に出ないとトイレがないんですね)。

そして難易度が少しずつ上がり始めた第2ターンでタニシくんが戦線復帰するも、「福井謙一(ノーベル化学賞を受賞した日本人化学者)」を「ふくいけんぞう」と答えて無念の失格。しかしここで残り5名。問題は残り5問。もしかしてこれはまた行けるんでは?…と思ったらも、立て続けに5人が失格となり、そこで終了ということに。

むろかつ、うろ覚えが仇に(爆)

ちなみに私・むろかつとしては個人的に非常に惜しかったのは、ラストのとこでチャスラフスカ(東京五輪の女子体操金メダリスト)という問題が出てきまして、

いつも持ち歩いてるiPadに入ってしょっちゅう読んでいる「大宰相(さいとうたかを)」の中に、

「チェコの名花 チャスラフスカの演技もまた観客を魅了した」…というのは出てたのは覚えてたのにねえ。しかしうろ覚えではっきり覚えてなかったから「顔は出てくるんだ。どこのページに出るかもわかるんだ。うーん、チャラフ…なんだったっけ」と←ちなみにこの記事を書いてる際も「チャスラフスカ」というかな打ちも間違える始末で(爆)。

ま、そんなわけでQ7に進みます。時間的の都合でこれがラスト問題となりました。

ラストのQ7は「2018年に物故した人・動物など」でした。

さきほど同様、抽選の結果、またしてもひっさつさんが先頭となりまして、

6)ひっさつ・5)むろかつ・4)キム兄ぃ・3)カムサ・2)ハマクドー・1)響幸九郎・11)Kava・10)T本山・9)キング先生・8)くうちゃん・7)タニシ

という順番になりました。

問題は「(9)去年(2018年)に亡くなった人物・動物」という問題でした。ここらへんは玉座戦やご自身のメイン企画で「お悔やみ」問題を作って出題しているハマクドーさんや、それを傾向と対策してくるタニシくんたちは得意問題…かもしれませんね、と。

[第1ターン]

ひっさつ「ぶ:ブッシュ父(米国大統領)」→むろかつ「さ:西城秀樹(歌手)」→キム兄ぃ「き:樹木希林(女優)」→カムサ「た:高畑勲(アニメ映画監督)」×→ハマクドー「あ:コフィ・アナン(国連事務総長)」→響幸九郎「ま:マサ斎藤(プロレスラー)」×→Kava「お:翁長雄志(おながたけし/沖縄県知事)」×→T本山「つ:津川雅彦(俳優)」×→キング先生「ほ:星野仙一(プロ野球監督)」→くうちゃん「わ:輪島大士(第54代横綱)」→タニシ「い:井上堯之(太陽にほえろ!のテーマの曲を演奏していた「井上堯之バンド」を率いていたミュージシャン)」×

[第2ターン]

ひっさつ「あ:麻生美代子(声優)」×→むろかつ「か:かこさとし(「だるまちゃんシリーズ」などの絵本作家)」×→キム兄ぃ「き:衣笠祥雄(プロ野球選手)」→ハマクドー「ま:ジョン・マケイン(米国の政治家)」→キング先生「す:スペシャルウィーク(1998年の日本ダービー馬)」×→くうちゃん「し:下村脩(2008年ノーベル化学賞受賞)」×

↑ここでやはり来ましたが競走馬(苦笑)

[第3ターン]

キム兄ぃ「と:常田富士男(俳優)」×→ハマクドー「は:橋本忍(脚本家)」

(全滅/Q7終了)

今回は(全滅が)早かった(苦笑)

時間の関係でこれが最終問題となったQ7は「2018年に物故した人物・動物その他」という問題でした。こちらは先程も書いたように、ハマクドーさんがご自身の企画でよくジャンルとしてでも出題するんで、「はいはい、たぶん競走馬も出るんでしょうな」という予感はしてましたが、いやー、磯部さん、何も意図はもちろんないのに苦手な人に突き刺さる突き刺さる(大汗)。

で、今回は私・むろかつは絵本作家・児童文学の「かこさとし」氏で失格となりましたが、いやーマジな話、子供の頃から小説の類で読んだことがあるのが、那須正幹先生のズッコケ三人組と、司馬遼太郎大先生ぐらいしかないもんで(笑)、絵本と聞いて「あー、これは一番駄目なとこに入ったわ」と。一方でラスト7問全部答えないとクリアにならないハマクドーさんも散々自分以外の場面では答えられる問題が来てたのに、いざ自分の番では「…脚本家は抑えてないわ」と白旗を早々に上げる始末でした。まさに「クイズ界マーフィーの法則」大炸裂という次第でした(^_^;)

この結果、

Q4で生き残りに成功したキム兄ぃさんとひっさつさんが仲良く同点優勝と相成った次第でした。おめでとうございます。

最後に。

もしかするとこの後に、4Rのハマクドーさんの玉座戦報告や、3Rの磯部さんの解説や感想などで1回分「報告記」が入るかもしれませんが、2Rのキム兄ぃさん、3Rの磯部さんのそれぞれの企画の詳細版報告記はこれが最後です。いやー、VTRは2Rは「見る」ことに、3Rは(ビデオカメラの位置をしくじったので)「聞く」ことに専念しつつ、1回の報告記あたり1.5-2時間ぐらいかかりました。GW中に書く予定が体調不良で5月末になってしまったことをどうぞお許しください。

ちなみに磯部さんの企画は話によると10月あたりに開催できるかも?とのことです。本来はもうちょっと早くできなくもなかったんですが、6月が磯部さんがお休み、7月はハマクドーさんの単独企画、8月は例会じたいがお休み、9月はむろかつの自作クイズ企画が例会の半分を占めることになるので、たぶん10月以降になると思いますです。

長らくのお付き合い。ありがとうございました。次回以降は5月例会の詳細版とかをぼちぼち書きつつ、6月例会の報告もアップしていくと思いますです。ではまた。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

岩Q槻(iwaqtsuki)

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。