2019年4月例会「第3回さだまさし杯」報告#10【ご指名カルタ編(1)】




ここからは先々月の定例会(2019/04月例会)の「第3回さだまさし杯」の3Rで開催された磯部氏企画「ご指名カルタ」の詳細版報告記をお送りします。こちらも数回程度の連載になると思いますです。どうぞお付き合いくださいませ。

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基本的なルールは以下のとおりです。

磯部さんから発表されたルールは以下の通りでした。

概要:テレビ番組『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』内のコーナー「学力王No.1決定戦」でかつて実施されていた問題形式(←もう過去形となってしまいましたが…)である「ご指名カルタ」。これを岩Q槻でやってみよう、という企画になります。

用意するもの:
・トランプ(席順決め用に。私から持っていきます)
・スーパーハヤオシピンポンブー(正誤判定用に。早押しの必要はありません)

ルール:
基本的な箇所は前回(2018年10月)と同じです。
・1セット25問からなる人物当てクイズ。
・10枚+10枚+5枚の「カルタ」からなり、1枚のカルタには人物(もしくはグループ)が充てられている。問題は後に行くほど難しくなる。
・回答者が正解した場合、次の者が答える「カルタ」を「ご指名」する。
・不正解の場合、そのセットは「脱落」となり、参加できない。
・25問終了後、生き残っていた回答者に1ポイントが与えられる。
・これを8セット行い、最もポイントが高いプレイヤーが優勝…天元位獲得となる。

ここからが前回と違うルールです。
・ラスト1セットは2ポイントが与えられる。
・8セット終了後同点のプレイヤーが何人かいる場合、こちらがあらかじめ用意したもう1セットで優勝を決める。

…とのことでした。

で、最初にローテーションの順番を決めまして。

この企画、前回(2018年10月「新・御大杯」)やった時も周りが唸らされたんですが、「25問全部正解した上で生き残ってないと、ポイントが入らない」という、岩Q槻の企画群の中では最も「ポイントが入るのが難しい」、まさに「サバイバル」が厳しい形式の企画だったりします(なので最悪、全員0ポイントで勝者なし、という事もありえます)。

ただ逆に「このヒリヒリ感がたまらん」というのが番頭役・むろかつやひっさつ会長たちの感想でもありまして、「あのキンカンのようなしみるヒリヒリ感がいいねえ。だからあえてプレイヤーに忖度しないでご自分のやりたいようにやってください。で、盛り上げは僕らに任せてください」と、磯部さんには伝えているので、ここらへんの兼ね合いがまた見どころだったりします。そして「自分の出番以外の時はわかる問題がくるのに、自分の番の時に難易度がガッと上がる」という「クイズ界マーフィーの法則」も(爆)。

で、一応ローテーション的には、

1)響幸九郎・2)ハマクドー・3)カムサ・4)キム兄ぃ・5)むろかつ・6)ひっさつ・7)タニシ・8)くうちゃん・9)キング先生・10)T本山・11)Kava

…の順番になりました(敬称略)。

ま、実際はこの直後に「これって時計回りにやるんだったら、順番逆した方がよくね?」と気づきまして、最終的には1)→11)→10)…と、なった次第でした。

さっそくヒリヒリ感満載の(笑)

なお1問目はこの上記のホワイトボードの並び順そのままで動かないで開催しまして、「うーん、カメラ的には何が何だかわかんなくなる」と、2問以降は磯部さんの座ってる席の真正面に回答者がやってきて、そこの後ろに並ぶ…という順番待ちクイズの形式で開催されました。

↑なので1問目だけは、このKavaさん先頭の図が延々と続くことに(苦笑)

そして設問は全部で9問。1に近い方が「知識系」、9に近い方が「思い出し系」というヒントのようなものが(苦笑)

第1問目は「(8)2018年にスポーツ・芸能その他で「優勝」した人物」でした。最初に答えることになったのは3)カムサさん。以降、2)ハマさん、1)響さん、11)Kavaさん…の順番で、5)むろかつ→4)キム兄ぃさんの後に、再び3)カムサさんに戻る、という次第でした。

[Q1の流れ]

【第1ターン】

カムサ「は:羽生結弦」→ハマクドー「あ:阿佐ヶ谷姉妹」→響幸九郎「こ:小平奈緒」×→Kava「い:池江璃花子(水泳)」→T本山「お:大坂なおみ(テニス)」→キング先生「き:紀平梨花(フィギュアスケート)」×→くうちゃん「か:甲斐拓也(野球)」×→タニシ「し:霜降り明星(お笑いM-1)」→ひっさつ「ふ:藤井聡太(将棋)」→むろかつ「た:武井壮(陸上マスターズ)」→キム兄ぃ「ひ:東兄弟(高校生クイズ)」→

【第2ターン】

カムサ「ね:根尾昂(高校野球)」→ハマクドー「う:右代啓祐(十種競技)」×→T本山「お:乙黒拓斗(レスリング・世界選手権で最年少優勝)」×→タニシ「た:貴景勝(大相撲)」→ひっさつ「ぺ:(正解不明)」×→むろかつ「に:新田佳浩(クロスカントリスキー・パラリンピックの「レジェンド」)」×→キム兄ぃ「は:ハナコ(お笑い:キングオブコント)」→

【第3ターン】

カムサ「ゆ:濱田祐太郎(お笑いR-1)」×→タニシ「も:桃田賢斗(バドミントン)」→キム兄ぃ「こ:河野玄斗(クイズ・頭脳王で鮮烈デビュー)」×→タニシ「き:キャロライン・ウォズニアッキ(テニス・全豪オープン)」×

(全滅/Q1終了)

ところどころ「正解不明」と書いてあるのは、記録用のビデオカメラを磯部さんのすぐ横にプレイヤーの顔を映るように置いてしまったので、スクリーンを全く映してなかったからだったりします。大変申し訳無いです(後日、磯部さんの解説が来ることを期待してます(泣)。可能でしたから後日、加筆修正していきますので)。

※2019/05/27に磯部さんから解説編を頂きまして加筆修正させていただきました(太字の部分です)。

一応の解説とおさらい

この問題は「2018年にスポーツや芸能などの「大会」で優勝した事がある人物」の写真クイズでした。

実際のスクリーンには(こちらはむろかつがデジカメで撮影したものです)、

冒頭にアイキャッチャー的に貼った写真ですが、ひらがな一文字と、オレンジ色でヒントとなるだろうカテゴリーが表示されてました。ただし、これを自分自身では選べない(前の人が正解した際にはその前の人が、不正解の場合は司会の磯部さんが選んでました)のがまたもどかしい(笑)。

最初の第一ターンは、「平昌五輪で金メダルを取った→羽生結弦」とか、「お笑い→阿佐ヶ谷姉妹(「女芸人No.1決定戦 THE W」で優勝したそうです)」が出てきまして「ふんふん、序盤はこんなもんか」という感じで皆、眺めてました。

この「小平奈緒(スピードスケート)」で響さんが答えられず、最初の失格者が出まして、

くうちゃんさんが答えられなかったのは昨年の日本シリーズMVP「甲斐拓也」。強肩が「甲斐キャノン」と呼ばれていたんですが、この場にはパ・リーグ好きはいてもソフトバンクファンはおらず(爆)。

で、失格した皆さんがじーっと眺めてまして、

最後、「キャロライン・ウォズニアッキ」でタニシくんが答えられず失格となり、全滅で第1問が終了したのでした。なおこの問題が一番わかりやすいと思うんですが、お題の「ひらがな一文字」が頭文字とは限らないので(ま、この人の場合はたまたま頭文字も「き」だったんですけど(笑))、これもまた難易度の高さが絶妙で「いやあ難しい」と唸らされるプレイヤー各位でした。

こんな感じで企画が進行していきました。次回はQ2-3あたりをお送りする予定です。(つづく)

 

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