2017年と2018年の会計決算報告および今年最後のご挨拶を…。




ども、むろかつです。こちらが本年最後のブログ記事になると思います。

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2017年および2018年の会計決算を出しました。

当会はmixiの方で非公開・承認制のコミュをやっておりまして、そちらの方で会計決算書の報告を致しました。

で、こちらでは一応、最終的な歳入・歳出・次年度繰越金の報告だけとさせていただきます。

おおまかには、

2017年:歳入34881円、歳出26206円、次年度繰越8675円

2018年:歳入59268円、歳出47879円、次年度繰越11389円

となりまして、2年連続で黒字決算となりました。そしてこの「11389円」が現時点で会計袋に入ってる現金ということになります。

ちなみにその割合としては、2年分の歳入(約8.5万円)のうち参加費(社会人500円、学生100円)がおおよそ9割(89.4%)、一方で2年分の歳出(約7.4万円)のうち、部屋代(2017年に使用していた竹内酒店フリースペース、2018年以降に使用している岩槻駅前の公共施設、更に2018/12月例会の秋葉原の貸し会議室)が約5.4万円で、歳出の全体の7割強(72.9%)を占めている計算になります。

個人的には創立後3年は参加者も5人程度の赤字決算で、多少私自身の持ち出しでも仕方ないかな…と考えてたのですが、まさか初年度から黒字決算になるとは思っていませんでした。これも参加してくださる参加者の皆様のおかげでございます。

来年も似たような日程(基本は岩槻開催で、1・8月はお休み。そして12月は都心および忘年会)で開催していくと思います。ご都合が宜しい時はいつでも遊びに来てください。

会計のやりくりに困らない会なのはありがたいです。

本当は歳入・歳出の部門ごとに分けて円グラフにして…もやろうと思ったんですが、項目別にするとどうも計算が合わない(しかも会計袋の現金の方がなぜか5千円ぐらい多くなる(←多い分には何も問題はないのですけど/爆))。なので、mixiのコミュの方にはExcelの画面をそのままプリントスクリーンして、画像として載せました。

…というわけで、おかげさまで昨年・今年と、最終的には黒字決算でした。12月に昨年はクリスマスパーティー(ガソダムんちの酒屋の上だったんで、ピザを頼んだり、お惣菜類を大量に買ってきたりで)、今年は都心の貸し会議室で参加費以外はほぼサークル持ちという「利益還元祭(?)」的な形で支出をあえて増やしたのですが、それでも1万円ちょっとの黒字が出て来季に繰り越せることができたのは何よりでした。それと、早押し機の修理代等のために1例会あたり1000円を積立始めたのも順調に進んでます。

↑フルで使うことはまだ少ないんですが、スーパーハヤオシピンポンブーは現在15端子分あります。

今後の課題は、嬉しい悲鳴…ではあるんですが、「もし学生さんが増えたら1人100円の学割をキープできるかしらん?」というとこぐらいでしょうか。磯部さん、まだ若い(高校生だそうです)のに他の大人に比べて落ち着いた人だなあって感じだし。彼には「大人に囲まれるんだから、奢られる時は徹底的に甘えちゃいなさい。そのかわり、あなたが大人になってクイズサークルに若い衆が入ってきたら彼らに奢ってあげてね」と以前言ったことがありますが…いやあ、むろかつの癖に言ってて気持ちが良い(←小せえ奴だ<ヲレ(爆))

来年度以降の岩Q槻について。

まあ個人的には公式ブログを、私の個人ブログのように時事ネタ(クイズのネタでも使えそうなもの)を取り扱って、アクセス数およびGoogle AdSenseの収入を増やすべく頑張るとか、私の個人ブログでもっと岩Q槻のことをとりあげて差し入れおやつのグレードを上げるか、とか、いろいろと考えてはいます。もしかしたら時事ネタ用にはてなブログで「第2岩Q槻ブログ」みたいなのを作るかもしれませんね(←WordPressで今はブログをやってるんですが、「書きやすさ」は、やはりはてなブロクのほうが上のような気がしますで…)。

で、現在の当会については、岩槻にしろ都心の貸し会議室にしろ、例会の会場のキャパおよび企画のキャパ等を考えると、せいぜい通常は8-12人、また多くても15-18人程度が限界だと思いますので、もし都内ではなく岩槻という埼玉東部の地方都市(一応、今は政令指定都市・さいたま市の一角を占めておりますが、それ以前は岩槻市は人口12万人程度の小さい街でした)なのに人数が増え始めたら、そこはそれでまた隣の部屋も借りるとか(そうすると定員が一気に36人に倍増します(苦笑))、企画の編成を改めるとか、ぼちぼち考えていきたいと思います。

…もっとも、私自身、前に25年近く参加してたクイズサークルが、最初は(私の実家のある)成田で始めた頃は17人で「大盛況だ」とびっくりしてた時代(20世紀の頃です)と、21世紀に入ったのとほぼ同時に都内・城東地区に移転して1年近く20人以上が連発して部屋の中の移動もままならぬ様相を呈してきて、「これはえらいこっちゃ」と慌てた時代を経験してるんですが…。

交通の便で言うと、成田よりかは都心に近く、城東地区に比べると都心からやや遠い(何せ都心からほぼ必ず1-2回は大宮or春日部で乗り換えないといけないので)。となると、たぶん岩槻で20人を超える…みたいなことは、地元のクイズ研究会に入っている高校生とか大学生の子たちが好きそうな(?)競技クイズでも更に企画の中に増やさない限りまあそれはないかなあ、とは思っておりますが(苦笑)。

まあ個人的には競技クイズも嫌いではない…んですが(なので「名人戦」「順位戦」を定期開催してるわけですし)、あればかりだと本当に初心者の人たちが置いてけぼりになるので、早押し以外の、ボードクイズやインスピクイズ、ぶっちゃけて言えば、ババ抜きもじゃんけんやカードゲームも「勝つため、そして楽しむためのアプローチを探ること自体が「人生の謎であり、クイズ」だよ」という事で、ご理解いただければなあ、とは考えてます。うーん、大喜利も近いうちにやりたい(をい)

そして「あいつ」の事を忘れないように…。

たぶん来年も他のサークルとは一線を画した(?)「我が道を行く」「ユルい」クイズサークルで突き進んでいくと思います。

今年は1月に地元のメンバーであり、初年度には実家の酒屋ビルの3階のフリースペースを提供してくれた「酒屋の若旦那」ことガソダム氏が急逝するという非常に悲しい出来事もありましたが、どうも不思議なもので定例会自体は「なぜかあいつがふらりと定例会にやってくるような気がする」体でここまでやってきております。

「3バカ」と呼ばれていたガソダム(上の写真)と、下の写真の組合サトー。(左)とむろかつ(右)。近似値クイズで揃って「1327(店)」ってヒグチ薬局か(爆)。

今年は嬉しいことに、活動再開した4月例会以降、ご新規の参加者が10人を超えてました。それこそ「通夜・告別式で再会したのがきっかけで岩Q槻に遊びに来た」というガソダム氏の旧友の方から、本当にガソダム氏とは面識のなかった新しい方までいろいろと集うようになりました(そしてメンバーと共に企画もかなり充実するようになってきました)。

↑定例会では常に「ガソダム」氏のネームプレートがホワイトボードに掲げられています。

ですので、むしろ彼のことも忘れぬよう、むしろ「あの野郎、笑いの神様になりやがって仕掛けやがったな」ぐらいな感じで常に思い出話でも現在進行系でも「いる」、そして「語り継いでいく」ような感じで、来年もやっていければと思います。

本年は本当にお世話になりました。2019年もどうぞよろしくおねがいします。

[トップの写真]今年一番のベストショットじゃないかなあと思う一枚です。ひっさつ会長、快心の単独正解(2018/12月例会より)

(Text by むろかつ(番頭役))

 

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ABOUTこの記事をかいた人

岩Q槻(iwaqtsuki)

埼玉県さいたま市岩槻区界隈で活動している「岩槻クイズの会・岩Q槻(いわくつき)」の公式ブログです。年間8-9回ほど「ヌルく」クイズやカードゲームなどで遊んでいる会です。 こちらのブログは主にサークルの「番頭役」のむろかつ(幕張亭ボーリック)が更新しています。