なんとなく「一問多答ベースボールクイズ」というのを思いついた(笑)




こんにちわ、むろかつです。コラムのような記事になります(苦笑)。

先日の岩Q槻6月例会の後、近い内にぜひやりたいなー、もしできれば、恒例企画にもできないかなーという形式なんですけども。先週の例会の帰りから思い出しては頭の中で構築してきて、なんとなくですが、やっと「概要」ができてきました。

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タイトル:一問多答ベースボールクイズ(仮称)

今回の例会の佐伯さん企画の「カーリングクイズ」をやってる途中から薄ぼんやりと浮かんできて、ここ数日間でなんとなく考えついた案なのですけども…。

用意するもの

・答えが20-25ぐらいある一問多答問題。
・カード20枚ほど。
・できれば野球盤のシートみたいなもの。

で、実際のゲームの概要はこんな感じです。

主な形式

・数人単位で2チームに分かれる(時間がアホのように余っていて、人数が多い場合は3チームで巴戦、4チームでトーナメント戦にするのも可。でもたぶん後述するとおり、2チームの方が1企画の時間的には無難っぽいです)。
・先攻・後攻を決める。
・問題が発表されて、攻撃側・守備側それぞれに「正解になりそうな答え」を出し合い、守備側は、

1)全部で9ポジションならびに二遊間フライ・右中間フライ・左中間フライ
2)レフトファウル・ライトファウル

…の合わせて13箇所に指定する答えをそれぞれのカードに書いてそれを置く場所を指定する(制限時間3-5分程度)・守備側のすべての場所が指定されたら、攻撃側の指名が始まる(攻撃側は口頭で答える)。なお攻撃側はアウト3つで攻撃権を失う。

攻撃の概要は以下の通り。

1)守備側の9ポジションおよび二遊間&左中間&右中間フライのカードを指名してしまった場合→1アウト。3アウトでチェンジ。
2)攻撃側の答えが不正解だった場合→1ストライク。3ストライクで1アウト。
3)守備側のカードが「ファウル」だった場合→1ストライク以下の場合はストライクが増え、2ストライクの場合はもう一回となる。
4)攻撃側が守備側の指定した「以外」のカードを正解した場合は「ヒット」となり、サイコロを2つ振ってもらう。

その際に、合計のサイコロの目が、

「2ないし12」…ホームラン
「3,11」…3ベース
「4,10、ゾロ目(1+1、6+6はホームラン)」…2ベース
「5、6、7、8、9」…ヒット

とする。

・こちらを1試合に10問、できれば5イニング実施して勝敗を決める。

…という感じのなんですが(苦笑)

↑先日のカーリングクイズは物凄い大接戦になりました(後日、写真報告を載せる予定です)。

両チームの「駆け引き」が、かなり面白そうなんですけどね。

ちなみに元ネタは10数年前に私の友人の太古清信さんが前に参加していた某クイズサークルで企画としてやってくれた「ベースボールクイズ(元々は伊集院光のラジオ番組のクイズコーナーでした)」と、先月佐伯さんが企画としてやってくれた「カーリングクイズ」ですね。あれを野球盤形式でできないかどーか…と。あとは年末あたりにとんねるずの特番で、石橋貴明氏がプロの選手相手に西武ドームでやっていた「リアル野球盤」の企画ですかねー。打った場所によって進塁打が変化していく、というのは、子供の頃に散々野球盤で楽しんでた身としては、これをクイズで「うまく」アレンジして使えないものかな、とも考えておりました。

そして、もしできれば攻撃側は「打順」を決めて相談タイムに何があるか…を相談するのはアリとしても(今回は誤答に関しては1ストライクがつくだけでそんなに罰則的には厳しくないです。何せ3回は言い直しができるわけですから…)、ひとりずつ順番に口頭で答えていって、守備側はもしアウトにできればハイタッチのひとつでもしてくれれば…という盛り上がりの観点から考えると、こんなのがいいのかなーと思った次第です。

ちなみに私自身としては…できればやりたいですねえ。「アメリカ50州」で同じイニングの表裏を(爆)。2回表が「アメリカ50州・人口が多い版」、その裏が「人口が少ない版」とか、3回表が「50音の、「あ」から「の」」その裏が「「は」から「ん」まで」とか…。イニングごとに、全く同条件でそれぞれのチームが攻守交代でプレーができる点かなあと考えてるわけです。

それとこの企画に関しては、仮に「答え」が21個と想定して正解のみ答えていった場合、アウトが12、ファウルが2、ヒット以上が7…となるわけです。そして確率的には21枚中7枚が塁打になるのでおおよそ.333。まあ確実にNPBでは首位打者争いを繰り広げられるぐらいの高打率になるわけで、NPB的には西武やソフトバンクの超強力打線を相手に常に戦う千葉ロッテや日本ハム、楽天、オリックスの気持ちがわかるわけです(苦笑)

ついでに書くと、この企画、いろいろなバリエーションもアイデアとして浮かんで来てまして、「答えを増やして打率を上げる」とか、「25個以上の答えがある場合はボーナスカードとして2枚ほど「打った瞬間にホームラン」みたいなサイコロを振るまでもなくホームラン確定」みたいなカードを守備側は指定しなきゃならん…とか、そういうのもアリかなあなんて考えてもいるわけです。

一部の答えは「オープン」にしてもいいぐらいで(笑)

なので、「駆け引き」の要素を見せるとしたら、問題によっては「あらかじめ答えをはオープンにします(そしてこの中から選んで駆け引きしてください、みたいな)」でもいいですし、そのまた逆も然りというやつで。何よりこの企画の肝「守備側はいかにして攻撃側が答えそうなものを野手の守備範囲に指定するか」「攻撃側はいかにして守備側の心理の逆を突いてアウトにならんように指定するか」ですし。

また、この企画の利点のひとつは「20-25程度ある一問多答問題を多く用意すればするほど、他の人がリバイバル企画を組みやすい」こともありそうですね。岩Q槻で企画をやりたいんだけどなかなか敷居が高くて…と以前おっしゃっていた、タニシくんやカムサさん、ひっさつ会長など、企画に興味がありそうな方々への橋渡しとかにもなれれば、と思う次第です。

※さらに言えば、この企画は「21個ならば21個ぴったりの問題を作らなきゃならん」というわけではなく、あえて回答選択肢を両チームにオープンにして「ここからここまでの21個が今回の設問です」みたいな方法も勿論ありです。例えばひらがな五十音の一覧表を渡して「「あ」から「の」までが2回表、「は」から先が2回裏に使います」というような、そういう方法も、言葉は悪いんですが「手の抜き方もまあできなくはない」のも事実で、そこは気楽に企画ができるひとつのパターンとして、こういう企画を岩Q槻を立ち上げた私が言い出しっぺえになって、しかも率先してやっていった方がいいんじゃないかな、とも思う今日このごろです。

もっとも、以前いた某会だと「それじゃ”クイズ”にならない」という批判的な意見もあってなかなかできなかったんですが、岩Q槻ならびに私の方針は「勝つための戦略、駆け引きも”クイズ”だろ?」なので、記憶力勝負とか自身の雑学の多寡だけではなく、こういう「知恵比べ」もクイズだろう、と思っているので、まあ気兼ねなくバンバン楽しくやっていきたいですね。

チーム戦企画は「メインはG2企画」にしようかと思ってます。

なお岩Q槻のタイトル戦的には「××戦」のような棋戦ではないのですが、勝利したチーム側には各例会の勝ち点的には1位ポイントが入る企画ですし、年間勝利数にはしっかりカウントされるので、こういうチーム戦で駆け引き等も含めて皆でわいわい楽しむという企画は、もしできれば「企画持ち込み例会」の恒例企画にしようかなとも考えています。

ちなみに昨日の夕方、岩Q槻のデータベースサイトを更新したのですが、その中の今期の年間ポイントレース一覧の項目で「メイン企画かつチーム戦」の企画に関しては、一律G2企画ということにしました。タイトル戦にしては2チームだと勝者があまりに多すぎて次回以降のタイトル変動が大変になるんですが、非タイトル戦にする代わりにチーム戦のメイン級企画に関しては、2017年12月2018年4月の「たほいや」と、今月の「カーリングクイズ」に関してはG2開催という事にさせていただきました。今後もそのような運営方法になると思います。そして非早押しクイズ系の団体戦をもうちょっと拡充していければと考えております。

何か「この企画にこれも追加したらおもしろそう」みたいなネタがあればぜひぜひよろしくです。

(Text by むろかつ(野球はロッテ、サッカーは甲府ときどき浦和(苦笑)))

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